岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 自治大臣にお伺いをいたします。 ただいま話がありましたように、お墓の経営は自治体か宗教法人か、今公益法人はありません、これは財団法人です。この三者でないと経営することができないんです。まずそれを念頭に置いてください。 ところで、九月二十六日の土曜日、朝八時半、NHKで「くらしの経済」というのがありまして、そこでかなり時間をかけてこの墓の問題が大変社会問題化しているということの放送がありました。たまたま私そういった問題で悩ん…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 それで、実は最初から僕が相談を受けて、僕が県会議員の時代だからもう五年ぐらい前から受けて、ずっとやってようやく到達してそこなんです。 それで、さっき言われたように、例えばその地域に公民館をつくってあげよう、あるいは、三百人が今度来るわけだから隣で線香を売ってはどうか、あるいはお花を売ってはどうかということを持っていったんですが、そう言うと必ず出てくるのが今度は幽霊論なんですね。幽霊論にはお金では勝てぬのですよ。どうしようも…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 いやいや、幽霊だからだめなんですよ。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 それじゃ最後に、建設省と厚生省にお願いをしておきたいと思いますが、もちろん答えをくださいね。 そこで、一生懸命考えた結果、私はこういう方法しかないんではないかと思ったんです。 一つは、まず建設省に伺います。 提案ですが、都市計画法二十九条で開発行為の許可が要りますね。このときに、もうありとあらゆる業者がこの許可をとるために死に物狂いで一生懸命になっていますから、そのときなら間違いなくこれは併設になると思いますので、少なくと…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 大演説はいいから僕の言ったことだけに答えてください。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 時間がないのでやめたいと思っておるのに、いいかげんな答弁しか出ないから困るんですね。僕が一生懸命言ったことを本気で聞いておったのかい、大体。僕が言ったことだけに答えてくださいよ。 厚生省には、そういう深刻な状況というのが現場にはたくさんあるから、法律の趣旨を踏まえてきっちり指導せい、第一義的には自治体だから、自治体の責任で住民のニーズにこたえるような墓地経営をするようにしろということの通達を出しなさい、徹底しなさいというこ…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 いやいや、島根の問題だけじゃないんですよ、僕が言っておるのは。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○理事(岩本久人君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 —————————————
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○理事(岩本久人君) 次に、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。久世公堯君。
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○委員以外の議員(岩本久人君) 私どもの社会党の案では、既にお配りしておりますから御存じかと思いますが、国や都道府県知事がこの問題に関与するのは、すべての市町村で都市計画区域全体のマスタープランにおける土地利用の方針まででございまして、具体的な用途地域を決定するのは市町村であるというふうにいたしております。また、市町村が決めるに当たりましては、いわゆる公聴会等を通じて各市町村ごとのマスタープランを設定し、そして議会の議決を経て基本方針を…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○委員以外の議員(岩本久人君) いわゆる白地地域についてでございますが、実際にどういった地域にどのような容積率が指定されるかということは、具体的な一つの都市計画であります。したがいまして、用途地域を指定する場合と同様に、具体的な案の縦覧から意見書の提出を経て、さらに市町村の議会の議決を経て定める、こういうことになろうかと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○委員以外の議員(岩本久人君) 地方自治体における都市計画の権限の拡大についてでありますが、基本的には、いわゆる高度に発達しておる中央集権体制下にあるということでありますから、そのことをまず問題視しなければならない、このように思っておりますが、まずできるところからと考えまして、用途地域の計画決定をすべて基礎的自治体である市町村のものとするということに今回はいたしました。 これは、現行制度にもあります「整備、開発又は保全の方針」の中に定め…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○委員以外の議員(岩本久人君) 地方自治体の能力の問題等もあって権限移譲の問題に若干の懸念を表明されていたというふうに思うんですが、今御指摘をされましたような例えば大型の建築確認とかあるいは都計法の二十九条とかといったような大型の開発許可の問題、そういったような問題、さらには地方自治体が幹線道路の工事を実際に地方自治体が行うということになれば能力論というのも私は議論のうちに入るだろうと思っておりますが、現在私たちが提案をしております住民…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○委員以外の議員(岩本久人君) 最も最も基本的な問題として、私は市町村への権限移譲という問題をまず中心に申し述べたいと思うんです。 まず、総論的に言えることは、都市計画の問題にかかわらず、現在の我が国日本の法体系というものは、先ほど都市局長の方から基本的には現行も基礎的な団体である市町村にあるというようなことを言っておられましたが、現実的には、例えば今度の行革審でもあれだけ大きな問題になるように、すべからく中央集権的な発想のもとに、どん…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○委員以外の議員(岩本久人君) 基本的には、今、青木発議者の方から言われたことで足りると思うんです。つまり、私どもが提案をしたこの改正案におきましては知事の許可を必要としないということですから、今後は市町村議会が非常に重要な責任を持つということから、当然、市町村議会の議決を要するということになります。 それで、市町村議会で議決を得るまでの過程にさまざまな問題があるんではないか、こういったことを考えた場合、私のささやかな地方議会の経験から…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 おはようございます。 ただいまから提案をされました議案について質問をさせていただきたいと思います。二百分の時間がありますので、前半は中央対地方といったいわゆる地方自治とはどうあるべきか、あるいは地方財政計画といったような全体の総論的なことをお伺いしたいと思います。それから、後半は各論について具体的にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、自治大臣にお伺いをいたします。 つい先日の四月二十九日のみ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 今のことを聞いて少し安心いたしました。 次の問題に移りますが、これも自治大臣にお伺いいたします。 去る七日に、本院の元議員であって前熊本県知事の細川護煕さんが、いわゆる細川新党という、名前はまだ正式に決まっていないんですが、正式な発表をされました。マスコミでいろいろなコメントがついておりますが、大まかに言って環境とか政治改革を目指すというようなこともありますが、やはり一番の主張しておられることというのは、中央対地方の現在の…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 細川護煕氏、現在は行革審の豊かなくらし部会の部会長として、例えばパイロット自治体の問題やなんかもこの方の責任でいろいろ提言をされておるという問題等もありますが、いずれにしても、我が国には真の意味での地方自治は存在しないというのが今回私が、私というのは細川さんですが、今回私が新党を旗上げしようとした原点であるということを言っておられるわけですから、あえてこの問題を自治大臣に見解を聞いたわけであります。基本的な理念の問題等では…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 それは自治大臣が大前さんと同じ考え方だとは毛頭思っておりませんが、この論文の評価について今大臣が、いや大前さんもそのような考えではないんではないかと言われますが、そうでなくて、明確に書いてあるわけです、何回も何回もくどいほど書いてある。それで、これと同じようなことをいろんなテレビ対談等でもやっておられるということなものだからあえて申し上げたということです。 それで、同じ質問を財政局長にもしたいと思います。急ですから若干その…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 今自治大臣や財政局長が答弁されたその基本的な理念と姿勢でひとつ末端の職員までしっかり頑張ってほしいと要望しておきたいと思うんです。 そこで次の問題に移りますが、地方制度調査会の問題です。 今回の、現在ある調査会は第二十三次、このように言われておるんですが、現在までにたくさんの答申が出されております。その都度マスコミ等でも報道されておりまして、とてもすばらしい内容のものも多々あるのでありますが、残念なことにこれが大事なところ…