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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 その新聞一つお取寄せになつて、次回の審議のときに御調査御提出願います。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 本多国務大臣にお聴きしますが、現在地方公共団体、都道府県とか、市とかいつたようなそれぞれの地方公共団体の議会が始まつて、それぞれ予算というものが審議されておると思うのでありますが、本多国務大臣の御観察では、これらの地方公共団体の予算はこの新しい税法を基盤として組まれておると考えられますか。旧税法によつて歳入予算を計上されて審議されておるとお考えになりますか。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 若しこの法案が仮に、いつ通過するか分りませんが、五月とか、六月とか、或いは七月に通過して、今大臣のお説のような工合に、これを新しい税法として抜本的にやり換えるという場合に、地方の予算というものは、又組み直さなければいかんということになりますか。この点をお尋ねしたい。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 もう一点お伺いしたいのは、最近地方公共団体の予算、二、三を私承知いたしているのに、明年度の地方公共団体の選挙、つまり知事とか市長とか、そういつたようなことに際会する‥‥地方公共団体のそれぞれの議会の議員の選挙も同様でありますが、これらの予算が知事とか市長とか或いはそういつた議員の選挙対策に都合のいい予算、と申しましては失礼か知りませんが、こういう意図を多分に含んだ予算編成が多数にあるように言われておるのが事実であります。そ…

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 それじや恐縮でございますが、現在各都道府県その他地方公共団体で予算の審議されておりまする各市は十大都市以上くらいのところで結構だと思いますが、それと都道府県の予算というものを至急にお取寄せ願いまして、本委員会に御提出願いたいと思います。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 市は十大都市以上で、あと都道府県だけで結構であります。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 それは府県の、自治公共団体の長がそれぞれの議会に提案しておる原案というものがあると思います。まあガリ版なり、印刷なりそれぞれありますから、もうそれは立ちどころに送付できるだろうと考えますから、それはもうわけないことだと考えます。私は五万以上の市だとかいうことは申しませんので、十大市以上ぐらいのところと、四十数県の都道府県のものは早速に取寄せられると思いまするが、本案審議の上に重大なる関係があると思います。

民主党1950/03/24

7参議院 地方行政委員会 第22号

○岩木哲夫君 じや終ります。

民主党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○岩木哲夫君 その前にちよつと関連質問で……。次の議題に移る前に、木村委員と大蔵大臣、物価庁等との御見解が非常に相違いたしておるのは、我々といたしましては納得し難いのでありますが、只今も物価庁からお話がありましたが、今回の一般予算及び政府機関並びに特別会計等の積算当時並びに政府が二十五年度といたしまして見積られた価格の基礎というものが、凡そこの予算面には、当然それを根拠として計上されておるものと私は思うのであります。そこでこの際こうした…

民主党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○岩木哲夫君 もう一点だけ局長にお尋ねしますが、私が申上げました各品目種類の單価等は現われておりますか。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 私よりも重ねて総理にお尋ねいたしたいことは、今回の地方税法が出ないと予算審議が非常に困難であるという点は、すでに先般申上げた通りでありますが、地方におきましても、おのおの都道府県会議は御案内の通り今日審議中でありますが、政府は、今度税法を改正されるということのために、闇の手さぐりで想像して各歳入を地方府県が審議しておるというところに、非常に地方財政確立の上に困難が来たしておるということが大きな一つの問題でありますが、特に政…

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 一旦本多国務大臣がすでにもう折衝をされて、その前に結論が出たというのに対して、司令部がその上更に親切でなんとか軽減してやろうという思召しで審議をされておるから遅れておるという御意見でありますが、然らばその内容は政府がお分りでないというのであるならば、今総理大臣が一両日中には必らず出すという御見解はどういう手応えで見通しを持つておられるのですか、もう一辺それを伺つて置きます。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 一両日に出すという内報があつたということでありますが、こうしたことは先に本多国務大臣から二度、或いは三度承つたのが今日まで内報を承つた意味をこの委員会でお述べになつておりながら、今日まで三回に亘つてお尋ねしたものがずれておるのでありますが、そこに我々といたしましては非常な疑義を持つておるのでありますが、若し政府がこの地方税法が出なかつたならば、この予算に対しまする政府の改正内容につきましては、何らか別の考えを持つていられま…

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 この際お尋ねいたしたいことは、吉田総理は講和問題に対して、先の第六回国会におきまして、講和問題が近いということを劈頭の声明、劈頭の施政演説においてされましてから、その後この問題を中心として、衆、参議院におきまして、論議の途中でその性格をやや明らかにして来た。それは全面講和は望ましいのだが、止むを得ざる場合には單独講和でも止むを得ないという態度を明らかにした。と共に、更に日本に不利であつたならば、席を立つてもいいということを…

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 それでは私が今先、冒頭で繰返しました講和問題に対して、いろいろあちらこちらとお考え方が変つて来た。又最近は少し遅れるかも分らんという模様などは、どういう観点でかように変つて来たのでありますか承わりたい。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 先程堀越委員のお尋ねに対して、総理は近いうちに戰争は起るようなことは全く考えられないという意味をお話されましたが、曾て総理は自衞権を放棄せずということを言われておるのでありますが、この自衞権の問題につきましては、昭和二十一年の憲法の審議会の委員会、本会議等において、この自衞権というものを強く否定して、従来……近年の戰争は多くは自衞権の名において戰争が行われているということを言明しておるのであります。で、自衞権を放棄せずとい…

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 然らばその自衞権はどういう素質を持つた、内容を持つた意味に考えられますかを伺いたい。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 総理は安全保障を求められます方式につきまして、曾て衆議院でありましたか話されておるのでありますが、この安全保障を求められる、将来講和問題、講和会議の場合に、安全保障は我が国といたしまして、憲法の趣旨に則つて求められることが当然であろうと思いますが、こうした考え方と、今の自衞権を放棄せずといつたような問題とには、どうもぴつたり来ない点があるのではありますが、更に総理は非武装、無防備の嚴正中立の方式を選ばれるのであるか。安全保…

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 そうであります。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 講和問題は連合国ばかりが考えられ、又はするだけの問題ではない。我が国民、我が国の希望も十分容れて貰えるものとの考えであるということは、これ又総理はしばしば声明されておるのでありますが、然らば我が国及び我が国民の希望を、この講和問題、講和会議に容れて頂けるという希望を確認されるならば、総理といたしましては、曾て参議院におきましての講和問題に対しまする制限的な態度をとられるという問題は、我々といたしまして極めて遺憾とするところ…