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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 そうすると、国鉄の場合には総裁がこうした給與予算の中から操作のできるものであるならば、国鉄総裁の自由にやられても差支ないということに承知してよろしいかどうかをお尋ねしたいのが一点と、一般公務員に対しましては、いわゆる人事院の勧告に基く問題等は、それでは法律的措置だとは考えられないのでありますかどうか、この点を承わりたい。

民主党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○岩木哲夫君 もう時間もあれですから、如何ですか。

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 それは委員長お話が違うと思うのです。本多国務大臣が、地方税法は今週末、即ち本日、平衡交付金は来週早々、来週早々とは月曜日だという話であります。月曜日は、本日のところ来ておりませんが、地方税法に関しましては本日提出されねばならないのであります。で審議をそれでは続行するということの條件は、本日までに地方税法に関する法律案が出るという條件で、大綱が分つたから審議を続行するということでありまして、第一委員室において理事会を開催いた…

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 ですから私は責任ある大臣の出席を求めて、求めるまで暫時本委員会を休憩されることを望みます。かような動議を提出いたします。

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 私の動議は、暫次休憩して、(「賛成」と呼ぶ者あり)政府の責任者の出席を求めて、そうして審議をいたしたい。

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 先日本多国務大臣は総理も御出席のこの席上で今週末には必ず出るから、出すからとの言明によりまして本参議院の予算委員会といたしましてはウエートの大きい、而も密接不可分な地方税法の提出というものは併行せなければならんという建前でありましたが、併せて本多国務大臣のその内容の説明等の一端もありましたので、提出するまで暫定的に審議をする方針を以ちまして本日まで来たのであります。最後に予算委員会の理事会におきましても若し本日までに提出さ…

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 何ともいたしかたないというようなことを政府は都合の悪いときにはかようなことに先方に藉口と言いますが、便乗しましてかような言葉を使われるのであります。都合のよいときには政府の責任においてとこういうことを言われる。かような両刀を使われて委員会なり、国民を惑わすような態度、言動をとられるということは、誠に我々として遺憾なことであります。而もかような見通しの千軍万馬の達練の国務大臣が、そういう今日までの司令部との折衝には幾多の法律…

民主党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○岩木哲夫君 午前中の本委員会におきまする問題につきまして、私はこの際政府の責任において言明された地方税法関係その他の法律案が、本日に至つても未だ出ておらないこの実情によりまして、且つ以前の委員会の決議の趣旨にも基きまして、本委員会は地方税法及び平衡交付金関係の法律案が出るまで本委員会の審議が困難と考えられまするから、開催を延期して頂きたい。但し二十二日の朝になつてもまだ出ておらないということでありますれば、そのときは改めて本委員会を開…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 大蔵大臣に二、三お尋ねいたしたいのですが、元来政府は超均衡予算と称せられて、そして日本の進むべき自立経済の方途を誤りなくこれに織込んでおるという自信の程を強められておるわけでありますが、どうもただ計数バランスとしての收支の均衡予算というような観点が、強く我々においても国民においても印象付けられておるのではないかと思うのであります。成る程入るに応じて出るを審らかにしておるわけでありますが、特に財政金融面におきまする今回の超均…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 アメリカ援助の問題につきまして、我々が今論ずることは差控えるわけでありますが、現在終戰処理費等に見合わしての将来から見まして、アメリカの援助につきましても、今全然なくなるというような問題より先に、そういう事態に立ち至るにつきましては、日本のこうした財政状態が、又相当程度変革が生ずるのではないかと思うのであります。今から援助がなくなるだろうということで、実際国民経済所得が微少であるに、相当これに、実情に相背馳した過大と申しま…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 将来援助資金がなくなつた場合を予想してのというお気持は分るのでありますが、それが特に昨年度及び今年度の予算において、超均衡予算と称して、まだ末期限の債務を殆んど根こそぎと申しますか、殆んどこれを償還していくということにつきましては、少し療治が荒療治過ぎやしないか、それだけ日本の経済なり、国民生活の基礎が十分強靭でありますれば、或いはそういうことも言い得るし、或いは成立ちもしましようが、現在日本は終戰後、戰敗後におきまする経…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 減税問題は又後でお聞きいたしたいと思いまするが、債務償還の問題等にも関連いたしますが、どうも今日の予算を通じましても、これは前年度の予算を見ましても同樣でありますが、政府のとられたこうした財政方式といいますか、金融対策と経済復興、自立経済の方途というものは、ただインフレを收束して自立経済を確立するというドツジ・ラインの基本的な方針がこの今度の予算であるという漠然としたことなんでありまして、どうも政府のとられた財政金融政策と…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 大臣の自立経済の御構想を承わりましたが、この御構想がこの莫大なる無期限の債務償還、例えば本年一千二百八十億であるといつたようなものを償還しなければならんというようなことは、どうもぴんと来ないのではないか。産業復興を図らなければいかんという漠然としたことでありまして、例えば食糧につきましても、自給自足をやらなければならんのはもとよりでありますが、現在政府が三百七十五万トンを入れておるのはこれは行き過ぎであります。本年度の端境…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 どうも私の感じにぴんと来ませんが、これは議論になりますから省きたいと思いますが、どうも物価政策におきましても、或いは大蔵大臣が考えられておる日本の自立経済の構想というものとは、こういうただ漠然とした御見解、国民のこの実際困難な状態から相当の徴税をして、そうしてそれを無期限の債務償還をして、どうも余り暴挙じやないかという声に対してももつと裏付けをする物価政策、産業政策というものが大蔵大臣におありにならなかつた。そういう点につ…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 それではそれはその辺で略しましよう。 次にお尋ねいたしたいのでありますが、大臣に国税において九百億の減税をし、地方税においては寄附金を消滅して相当の事実上のそう大した増税にもならんといつたようなお話であつたのでありますが、元来昨年度のことを持ち出して失礼でありますが、この増税というものの国民に與えておる経済実情というものはどういう感覚で、これはいろいろ徴税の成績表も拜見いたしておるのでありますが、どういうふうに国民経済に與…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 増收か増税かについては大臣のおつしやる点も御尤もだろうと思います。併しながら増收か増税かにつきましては非常に微妙な関係があることは言うまでもないのでありまして、元来国民所得、社会経済というものがどういう実体であるか、この見込というところに、増税になるか、増收になるのかという問題があるのでありまして、昨年度におきましては国民所得を厖大に見積り、昨年度の補正予算におきましても尚国民所得の増大を見積り、本年度予算におきましても更…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 国民所得のことのみ申上げたようなお感じをとつたことは失礼いたしましたが、今大臣の言われる生産が増強しておるからいわゆる六%増收しておるのだということは、或る部面におきましては生産が増強されましても、それはいわゆる有効需要と申しますか、実効のある需要ではないのでありまして、これが今日資本を喰潰すダンピングとなり、非常なロスを釀成するストックとなつておるのでありまして、生産増強、それ自体が直ちに国民所得の増大だという主要観点を…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 まあ二十三年度を基礎としての御計算でありますが、二十三年度のいわゆる企業体、企業の実情と生産製品の売行き、価格、これを取扱いまする商業上の問題或いは労銀の問題につきましても、実情は著しく二十三年度のあのインフレ最高時におきまする実情と、今日の、二十五年度、二十五年四月一日以降におきまする問題とはいわゆる雲泥の相違があるのであります。ここに政府当局は増税でない、増收だという御意見を言われますが、徴税される方は誠に重税、増税の…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 増税したのではないと言われまするし、どうもこの点は意見の相違にもなりまするが、又生産増強におきましても、私は現在の生産増強というものはいわゆる有効需要の生産増強ではない、資本の喰潰しのダンピングであるし、ロスの温床であるストックであつて、これが資金なり品質なりあらゆるものに、却つて生産増強というものが、経済界の実情を非常に悪くしておる、悪くしおると言えば言葉が悪いのでありますが、結果において悪くなつておる。この実情に対しま…

民主党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○岩木哲夫君 いや四年度です。