岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 国内食糧需給が不安定だということはどういうところを根拠に持つておるのか私は分らぬのでありますが、これは途方もない御見解であるわけでありますが、ガリオアでこれこれ入ると申しますが、ガリオアなるものは本委員会におきまして先般來大蔵大臣に質問いたしますれば、これは救済と申しますか、我々国民は有難くアメリカから頂戴したものだ、かように思われるのでありますが、決してそうではない。債務の状態に置かれる。もとより講和会議の結果によつてど…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 どうも大臣の説明はピンと來ないので、まあそんなことは殆んど常識上あり得ないことでありますが、知事が減收申請をして、割当減額を要望する声などもあるから、なかなか油断ならないということをおつしやいましたが、それは一つの理屈であろうと思いますが、実際問題としてかような無用なものを、食糧を無用とは申しませんが、必要以上に余りにも厖大な国帑を費しておる。 〔委員長退席、理事堀越儀郎君委員長席に着く〕 これもアメリカの援助資金で或いは…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 学校給食、労務者における特別給食は微細な問題でありまして、特に学校給食においては、別途のアメリカの示唆によつてやられるものであろうと思うのでありまして、とにかくかような厖大なものがあるに拘わらず、基準は改変しなくても、折角自由党が供出完了後のものは自由販売だというような観点も結び付けて、当然基準は二合七勺であつても、三合の範囲内で、つまり三勺ぐらいの程度なら、希望者によつては販売するというようなことが仮にありましても、現在…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 それではもう一点お尋ねいたしたいのは、政府は今回の一般予算に計上されておりまする食糧輸入計画につきましての見積価格でありますが、予算編成の積算基礎でありまする輸入食糧の買入価格と申しますか、見積価格は幾らであつて、最近の国際市場、日本の買入価格は幾らでありますか。米及び小麦の場合において承わりたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 それでは、他の委員会で政府委員が公示された点を二、三、例を挙げましてお尋ねいたしますが、政府は米の場合にはCIFで百六十九ドル、それが現在百四十二ドル乃至百二十九ドルぐらいな状態である。小麦は政府の予算は百六十二ドル見当を予想しているが、現在はやはり九十一ドル、国際小麦協定に入れば八十一ドル半に、或いはそれより六十七ドルぐらいになるであろうというような最近の状態と、予算編成当時の見積りの相違を指摘されておるのでありますが、…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 これは正確な数字が今大臣から公表されませんから、私の論拠が非常に薄弱になるかも知れませんが、今私が申上げたことは大体事実と我々は承知しておる。最近シヤムで、ビルマでありますか、シヤムで、買入価格が百二十九ドルであるし、朝鮮は先般の十万トンが百四十二ドルであつたことはもう新聞にも発表されておるところであります。小麦におきましても、今申上げました通り、最近の輸入価格は九十一ドルであることも間違いないのであります。そのような状態…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 これは丁度大蔵大臣がおられないから、お聞きしたいと思いますが、機会を得てお尋ねしたいのは、これはもう農林省内におきましても、四百五十六億の価格調整金に余剩が出るということは、閣内におきましても肯定しておる事実であります。で、こういつた場合に、四百五十六億の価格調整金の予算を当然修正せにやならんと思うわけでありますが、こういうことでありますれば、農林大臣はこの調整金を修正する意図がありますかどうか、農林大臣として、承わりたい…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 それではその問題は後の問題にいたしますが、農林大臣はこれから現在の配給実情等から見て、とうもろこしであるとか、らい麦であとか、或いは高梁であるとか、大麦であるとかといつたようなものは代替配給の中に入れる考えでありますか、入れないお考えでありますか、これをお伺いしたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 そうしますと農林大臣のお考えでは、こうしたものは一般配給食糧の中に入れずに、例えば飼料であるとか、他の方面に廻すという御趣旨でありますが、そういうことになりますれば、現在政府がこうしたものを輸入計画を取られておる、約金額にいたしますれば価格補給金四十八億というものは当然予算で浮いて來る勘定になると思うのです。かように解釈いたしましてよろしうございますか、お尋ねいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 もうちよつとです。後残りますから、まだ残つちやいけませんから、成るべく、もう僅かですから……それは大臣大変なお感違いじやないか知らんと思います。食糧の場合に、配給食糧の場合に価格補給金を出すというのであつて、飼料の場合には別個の問題であろうと思いますから、これはその輸入価格補給金の問題につきましては、今大臣のお考えの通り、これは配給食糧の中に入れないということであるならば、当然輸入価格の補給金の問題につきましても変化が生じ…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 もう一点お尋ねしますが、大体輸入食糧というものは農林大臣は米を重点的に考えておるのか、小麦を重点的に考えておるのか、それはもう向う様の成行きによつてやるのかどうか。凡そ農林大臣といたしましては、その計画というものがなくてはならんと思うのであります。で、これが消費者に及ぼす問題と、又生産者に及ぼす問題とは非常に将來日本の農業指導、主食食糧問題を取扱う上におきましても、生産者のみならず消費者におきましても、重大な問題であると思…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 農林大臣、私がお尋ねいたしておるのは本年の計画を承つておるのじやないのでありまして、先般も或るところで非常にこの問題が激論が討かわされたのであります。これは安本の人も、農林省の人もおられた席上でありますが、計画はそれはもう向う様の計画かも知れませんが、苟くも日本が商業資金で将來買わなければならんという場合については、米地域、いわゆる米を輸入する方法によるのか、できるだけ小麦によるのかどつちか。或いはその割合というものは、目…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 まだお聽きしたいこともありますけれども、一応打切つて置きます。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 ちよつと一点お尋ねして置きたいのですが、国会法に参議院においては予算案が回付されてから三十日間の審議期間があるわけであります。それを我々におきましてはできるだけ早く政府の御趣旨も酌んで鋭意努力いたしたいというので今日まで來て、そして今日の午前中に、三日までに努力せよと、これは特に從來政府の方に非常に濃厚の協力態勢の現われておりまする緑風会の田村委員からの御発言でありましたから、與党の自由党の方々もその点を御支特になつた。我…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○岩木哲夫君 議事進行について……議事進行について委員長にお質ししたい。それは、一昨日当予算委員会の理事会におきまして委員長から、明日曜即ち昨日の日曜日に委員会を開催したいということの意向が提出されました。我々におきましても、重要なこの予算に対しまして、而も期日が相当切迫した今日、晝夜兼行でこれが議事進行に同調することはもとよりでありまして、何ら異存がありません。ただ併し、今日まで参議院に本予算が送り込まれて、而もこれと不可分の関係にあ…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○岩木哲夫君 委員長は円満に議事を進行いたしたいということを終始一貫言われておるのであります。それに対して私達も同調し、敬意も拂つております。ところが一昨日の理事会におきましては、特に約束の地方財政平衡交付金が出ない、而も総理大臣におきましても、当初から何回も出席を要請いたしておるのに、私が先程来申したようなこと等から見て、而もその日の朝刊に、前日三越へ行かれた、その前日の午後というものは総理大臣の出席を要求した場合に、止むを得ざる公務…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○岩木哲夫君 今委員長は岡田君の御提案の理事会を開催して円満に進行するということを協議しようという点に御同意いたしました。それは承知いたします。併しそれより以前に、理事会に入る前に、私は昨日及び本日の新聞記事におきまして、本月中に参議院が予算審議を結了しなかつたならば、支出の面においての責任は参議院にあるということを放言されておりますことについての政府の御意見を承わりたいことが一点と、それからもう一つは、先程私が申上げました通り、先週中…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○岩木哲夫君 この問題は次回だというわけですけれども、今委員長が自由党員であるかという御発言がありましたが‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○岩木哲夫君 それは委員長の勘ですか、どこからかそういうニュースがあつたから聴いたのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○岩木哲夫君 何の新聞ですか。