岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 国家警察に聞くのはちよつと筋違いかと思いますが、まあ関連があるから、それじや国警にお聞きしたいのですが、先般国警に限つてかどうか知らないのだが、共産党や不逞外人、朝鮮人と申しますか、そういつた者の破壊活動等に対する、危險に対する傷害或いは死亡保險的な方法として、国警は最高百万円ですか、それぞれずつと段階をつけて傷害者とか死亡した場合に報いる方法を講じたことを新聞で見たのですが、それは事実でありますか。その場合には国警のみが…
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 これは国警当局に聞くのは筋も違うし、地財及び大蔵省に聞こうと思うのですが、今総務部長は、自治体警察にもそういつたような賞恤制度の方法について慫慂するということでありますが、これは非常におかしいことで、東京でも大阪でも大都市においてすべてこういつた問題がよく起きる。現在の国警は地方警察である町村警察が主になつておる。そういつた暴動とか何とかいろいろな危險が起るのは、都市警察に起るのです。この都市警察に起るというのは、即ち自治…
第13回 参議院 本会議 第31号
○岩木哲夫君 私は改進党を代表いたしまして、只今提案理由の説明がありました破防法に対しまする二三の質問をいたしたいと存じます。 それより先に、私は政府のこの法案に対する態度について一二、言及いたしたいと思うのであります。それは、政府が、その與党勢力の絶対多数を国会に有しておりながら、なお、この法案の審議の上に一抹の不安があると考え、又その通過の見通しにつきましても信念が確定されないのか、どうであつたか、その心配の余り、この法案提出以前に…
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○岩木哲夫君 私は只今議題となつておりまする予算三案に対し、改進党を代表いたしまして反対の意を表するものであります。ただその反対の前提に対しまして二、三その立場を明らかにしておきたいことは、我が改進党は平和、安保両條約に賛成をいたしたのであります。併しながら今回政府は国会に諮らずして独善的に協定されたいわゆる行政協定と称する條約に、新たなる條約によつてこれら平和、安保両條約の性格が著しく期待に反し、変つて来たことなんであります。この行政…
第13回 参議院 本会議 第24号
○岩木哲夫君 只今提案されました決議案に対するその提案理由の二、三を申上げたいと存じます。 これはお手許にそれぞれ理由書を御覽に供しておりまする通り、基本的におきましては、日本国憲法第七十三條の規定する條約というものは、国家間の文書による法的拘束力のある合意を意味するものでありまして、狭義の條約のみでなく、あらゆる協約、協定、取極その他の規約、憲章、議定書、宣言、決定書及び交換公文等のすべてを包括したものの意義でありまして、例外的なもの…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 特に総理大臣にお尋ねいたしたいことは、先日リッジウエイ総司令官が三新聞の代表者に声明されたことと、池田大蔵大臣が衆参両院を通じて繰返して言われたことに対して、重大な齟齬があるのであります。それは御承知の通り、進駐軍が駐留軍となつて行く場合の移転建築諸費は、リッジウエイ総司令官は日本政府にはびた一文も厄介はかけないという意見でありますのに対して、池田大蔵大臣は現在の安全保障諸費五百六十億中三百何億はこれらに要するのだと言つて…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 そうしますと、リッジウエイ将軍の個人的御見解にしても、若し要らないという工合に、アメリカがそういう議会の決定になりますれば、それでは今回の予算の五百六十倍中大蔵大臣の指摘する三百幾億のものは要らないということに解釈されると思うのであります。そこで私は次にお尋ねいたしたいのは、かような不確定な要るであろうと想定されることを前提として、貴重な国民のこの血税を、而も厖大に盛つたという根拠については、甚だ予算編成上の責任重大である…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 これは必要であると考えられても、大蔵大臣の財政の盛り方の構造と、リッジウエイ将軍との、個人的見解にしても重大な齟齬があつて、これは政治的にも決して等閑に付すべき問題ではないと思いますが、今この時間は……この問題は又別の機会に譲ることにいたします。 それから次にお尋ねいたしたいのは、総理大臣にお尋ねいたしたいのは、自衛力の漸増について昨日及び本日に亘つて警察予備隊、海上保安隊等の数字的なことを承わりましたが、私たちがこの日本…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 その総理大臣の御指摘なさる、米軍は成るべくおりたくないという、早く引揚げたいということには、即アメリカ軍の漸減に対して日本の自衛力が漸増という、こういう工合に噛み合わさないと、日本の安全保障或いは日本の防衛というものは維持されないのだ。そこで差当りは警察予備隊その他こうした方法をとるということについては私はもつと基本的な日本の防衛組織というものは、軍隊に……いわゆる警察予備隊に要る金をもう少し半分に減らしても海空軍の増強と…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 多少まだお聞きしたい点がありますが、次に移りたいと思います。政府は、国連軍司令官とでありますか、国連各国とでありますか、日本に駐留する、或いは駐屯することでありますかどうか知りませんが、こうしたことを近く取極めようということを、先般来の委員会で岡崎国務大臣も言われているのでありますが、一体これはどういう条約を根拠として国連軍の日本駐軍に対する条約を結ぼうとされているのでありますか。又それは日本の義務のどういう義務を意味する…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 どういう取極めをいたすかを話合うというだけのことは、もう先般来三度に亘つて承わつておるのであります。私はその交換公文によつて仮にそういう約束がありましても、その国連軍とこうした条約を結ぶにつきましては、そうした簡單なことで更に日本の領土にアメリカ軍以外のいろいろの軍隊が日本に駐屯する、これが日本の国権、日本の主権、或いは権利義務、その他財政上に及ぼすいろいろの波及した問題を考えますと、ただ交換公文のみでかような条約を結ぶと…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 その場合にアメリカ駐屯軍が、又国連軍としての二枚羽織を着る。そういつた場合に国連警察軍として外地行動をする。日本の駐屯地以外の外地行動、朝鮮、或いはビルマといつたような外地行動をするといつたような場合には、一体この日本の安全保障条約、行政協定というものはどのような義務、拘束力があるのか。この辺の明確性を持たないと都合のよいときには国連軍、都合の悪いときには駐屯軍、駐留軍と、こうした結果、日本の権利義務、或いは財政的支出の面…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岩木哲夫君 ああ、そうですか、それではちよつと…、国連加入になりますと、自然安全保障条約は廃棄になると思うのでありますが、この点を承わりたいのが一点と、それは岡崎国務大臣でも結構ですが、一緒に総理大臣にお聞きいたしたいことは、昭和二十四年八月に吉田内閣は石炭国管を解いて、いわゆる自由制度にいたしたのであります。その当時の閣僚は現在の吉田内閣におられませんから、吉田首相がこの事情を一番詳しく……又当時の責任者として、このときに、司会部の…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○岩木哲夫君 ちよつと質問いたしたい。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○岩木哲夫君 これに対する質問とは違います。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○岩木哲夫君 いや、関連質問と違うのです。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○岩木哲夫君 そうです。(「理事会の決定通りやつてもらいたい」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 只今大蔵大臣のお話がありましたが、今朝の毎日新聞によれば、三大新聞社長がリツジウエイ将軍と会見されたその会見の内容に、リツジウエイ将軍の意見として占領軍が駐留軍となつて、そうしてこれが移動する場合の建設諸費、こうしたものはびた一文も日本政府の御厄介にはならないということを言われておるのでありますが、大蔵大臣の前からの説明とその辺はどういうことになりますか、明らかにしてもらいたい。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○岩木哲夫君 今までの大蔵大臣の説明通りと、リツジウェイ将軍の談話とは違うものではないのですか。今までの大蔵大臣のは防衛分担金のことと安全保障諸費との問題について明らかに区別されて説明されております。又国会においても防衛分担金の使途内容と、安全保障諸費の使途内容とは違うのであります。その安全保障諸費の内訳に占領軍が駐留軍となつて移動する、その場合の施設、或いはいろいろの費用、これに三百億ですか何ぼか充当されているというこまごました説明で…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○岩木哲夫君 岡崎国務大臣に二、三お尋ねいたしたいのでありますが、岡崎、ラスク両代表の交換公文はこれは條約の一部でありますか、どうでありますか。