岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 大臣にお尋ねいたしますことは、今もちよつと私触れました買入価格は一年一回やる。その後において国際食糧の需給状態、或いは経済実情、或いは国内食糧の需給、生産実情等の変化によつて、価格が例えば六月の十五日にきまるというならば、その後において非常にそういう結果変えなければならんような事態が起る、起らなかつたら……しなかつたら需給上いろいろの問題が起つて来ると思うのですが、そういつた場合の価格の変更ということはやりま…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) そこは議論のあるところですが、これはあとで長官と議論することにいたしましよう。 もう一つ大臣にお尋ねいたしたいことは、これは先ほど片柳委員からもお尋ねがあつたようですが、妻を配給対象から除外するという結果による米の生産地の国民と、足らない消費地の国民との配給態勢に著しく不均齊が露呈する。従つてこれを全国的に均一化を図りたいという希望は政府も考えておるであろうし、又特に問題とするところであります。そこで私は米々…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) もう少し努力目標を私は伺いたいと思いますが、なかなか大臣は巧妙におつしやるので、ぼやけてしまつて困るのですが、そういうことのないように、やはりこの問題は麦の統制解除をしようというときに臨んで、農林大臣が消費者に対する価格の負担激増という問題と、内地米の米食率の均齊化ということに対しては、真剱に目標をこの際言わないというと、努力しますということでは、私はなかなか済まされないと、こう思うのです。だからその点をもう…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 努力目標、内地米の均一化の努力目標……。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) それでは長官にお尋ねいたしたいことは……。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 私も初めから米の換算のつもりで申しておつたのですが、従つて麦の石数でないということは私のほうからも訂正しておきたい。それから、仮にその場合であつても、今長官が赤字が出ることは止むを得ないと申しますが、認めておるのですか。一体売るというものは、競争入札又は希望買入において売るのであると思います。そうすると、買入は相当いい値で、それに金利、保管料、倉敷減粍等を加算いたしますと、コストは相当高いものになり、消費者は…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) その五十億というのは石当り何ぼと推定されて五十億になりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 買入価格とコストを加算して今度売つたところのそれだけの価格の差損……。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 私がお尋ねするのは、今長官が説明された諸経費及びバツクペイ合せて概算が五十億だと、私の申上げるのは、そのほかに政府の買入したものと、販売価格、販売のほうが安くなければ、売れないということを私は予感しておる。それを入れましたならば百数十億になるかという私は見方を持つておるのでありますが、そういう覚悟を持つてやつておるのか。これだけの財政負担になるのは覚悟を持つてやつておるのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) それは、つまらん無駄な時間を私は費したくないのですが、私はくどく申上げますが、現在は六四%で買うてそれが金利とか保管料をかけずにやつておる。配給価格でも配給辞退があつて、そうして配給より遥かに安い価格で農家から直接闇売りと言いますか、売つておるものがたくさんあるのです。それが全般の現在の実情です。そういう実情であればこそ、政府が麦の統制を解除しようという大きな要素になつておる。もう実際すでに配給辞退、それは政…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) まあ計画がそういう計画であるということはわかりますが、ちよつとその計画は私は危険性があると思います。必ずそれはもう国家財政にべらぼうな負担増加になる、こういうことは必至であると思いますが、これは議論になりますから、この問題はこれ以上言いません。併しそういう見解を持つております。 私はもう一つお尋ねしたいのは、今度政府が買上げられる麦を売るときには、入札販売、随意契約、こうなるのでしようか、それは全国一律一体の…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 随意契約というのであつたら価格も随意契約、量も随意契約だと思いますが、そうするとお説のように、生産地の倉庫に、而もそこに製粉工場があるとか、精麦工場があるということになれば、運賃諸がかりを控除するということは、これは当然で、私はその点を申上げているのではない。例えば静岡県なら静岡県の麦の産地と、例えば大阪なら大阪の麦の大消費地、そこの販売価格がそういう運賃諾がかりと違つた基本的な販売価格に随意……静岡県では安…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) 次にお尋ねしたいことは、米の価格に対比して麦というものは再生産、経済及びまあいろいろパリテイ、指数等から生まれて来ると思うのですが、妥当な政府の比率割合というものは何ぼが妥当であるか。それからもう一つは消費者の場合、お米に対比して麦というものは、消費実価というものは何十何%が大体妥当な価格と思われるのかどうかということ。で、妥当なというものは、現在需要価格として市場で、対米麦価が市場では五〇%ぐらいに販売され…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) もう一点、大変時間を費しまして恐縮いたしますが、先ほど大臣にもお尋ねしたことに関連しますが、私は今回政府の意図せられることは止むを得ざることである。現在の実情から見て止むを得ざることである。それから生産者の立場から見れば、まあ随分やかましくもされたから、そう不利な制度ではないということはわかりますが、これによつて生ずる国家財政の負担と需給操作に対する非常な危険性を学んで来るということ、それから消費者に対する脅…
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) それは外米を入れてでしよう。
第13回 参議院 農林委員会 第33号
○委員外議員(岩木哲夫君) どうも有難うございました。 —————————————
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 町村警察の維持転移に関する改正案に対してちよつとお尋ねいたしたいのです。が、これは私うつかり聞き漏らしたのですが、希望する町村に限つてのものでありますかどうか。希望しなかつたら別にこの法律は適用しないのですか、希望する町村だけに関する法律案ですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 それはそれでわかりました。そうするとその自治体の財政というものはこの法律案通過によつて、もうかねて町村議会で決定したものがこの法律案通過によつて地方自治体の財政上の余裕が生じて來る。で、現在町村財政としての警察費は非常に多いのですが、そうすると町村のいわゆる財政というものは組替えを要するのかどうか。それから平衡交付金は従つてそれだけ減額されるようにちやんとスライドされるのかどうか。それから平衡交付金だけでない、国が持つとい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 それからもう一つお尋ねいたしたいのは、こういつたようなことは私は長所もあるし、又いろいろな短所も生ずると思う節もあると思うのです。そこで、聞けばこういつた希望町村と言いますか、町村に対して自由党が選挙対策としてこうした問題を取上げて、特に俺のところが努力してやろうという噂も專らなんですが、考えようによるとなかなか巧妙な自由党でありますから、そういうこともあり得ることと私は思うので不思議には思わないのですが、そういつた噂は否…
第13回 参議院 地方行政委員会 第30号
○岩木哲夫君 ちよつと提案者じやない、これは地財委に聞こうと思つたのですが、地財委のかた来ておりませんか。