P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
改進党1952/05/26

13参議院 地方行政委員会 第40号

○岩木哲夫君 最後に締括りを一言申上げておきます。私が翌年度に支給されるということでは泥繩の虞れがあるのじやないかといつたようなことについては、自治庁大臣が地方自治財政の実情においてあとから考慮されるというような御見解があつたから、それじやいかんじやないかということを申上げたので、今地財委当局の菊山委員が責任を以て回答された通り、臨機応急の措置として特別平衡交付金の措置をするという言明に対して委細承知いたしました。 そこでもう一点私がお…

改進党1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○岩木哲夫君 大変遅れて失礼ですが、私は昨日の警察予備隊令の一部改正の問題の委員会でも大橋国務大臣にも申上げたんですが、丁度自治庁大臣もおられまするししますのでお尋ねいたしたいことは、先般国警すなわち町村警察に対しまして、その警察官か非常の場合に死んだ或いは不具になつた場合には七十万円とか八十万円とか百万円とか賞恤制度をやつて、要するに補償を与えておる、こういうことを閣議で決定したそうですが、それは事実かどうか。 それから大橋国務大臣は…

改進党1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○岩木哲夫君 その一番最初の私のお尋ねに対して御回答がないのですが、国家警察についてはそういう制度を政府は閣議か或いは法律案できめられたのですか。

改進党1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○岩木哲夫君 誰も賛成討論がなかつたら私は賛成討論をいたしたいと思いますが、ちよつといささか文句はつくのですがよろしいですか。 私はこの法案には次の条件を附して賛成します。それは今の若木君の特に義務教育の国庫負担の問題の矛盾の点も私は指摘いたしたいと思う。首尾一貫しない無定見の法律案であるということを特に与党各位にも注意を喚起いたしたいと思います。かようなジグザク法律案を政府が出すということは国会を翻弄しておるものである。こういうことを…

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 ちよつと関連して……差支えございませんか。

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 隊員募集のことについては、予備隊の性格というものが警察でなし、軍隊でもないというような今の段階では、そういう政府の態度であるところに募集の上に非常に影響するところが多い、軍隊なら軍隊、警察なら警察というようにしなければいかんと、こう思うのですが、それは政府は現在の答弁の範囲ではそういうことはきないと言う。ところでもう一つは退職金だとか、待遇の問題に関連して、若し公務執行上死亡した者或いは不具に陥つた者といつた場合にはどうい…

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 一般公務員と同じだということは一応わかるのですが、何しろ米軍顧問団が指揮して、武器を持つて非常に身体の危険な職場を持つて行動するのである、そういつたものに一般の公務員と同じような待遇を死んだ場合、不具になつた場合にやるというところに、そこに矛盾があると私は思うのですが、やはりもう言わずと言うと別ものにして、軍隊にほかならんのであつて、而もそういう武器、弾薬を持つて活動する、破壊活動に対処する行動をとろといつたような問題であ…

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 今の御答弁は大変に矛盾があると思うのですが、食事その他を給与に織込む、そうすると生きておる間に食い延ばせということなのですか、私が言つたのは死んだ場合とか、不具になつた場合の処置をどうなるか、生きておる間は食つてしまえばそれきりなんですが、生きておる間に食い延ばして、死んだときはおさらばだといつたようなやり方に、私はそこに徴募の不成績なり、士気の上らん点がある。今それほど事態は急迫しておらんというのですから、急迫していない…

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 ちよつと角度を変えまして、一、二お尋ねしたいのですが、それは今度の改正法律案に調われておりまする中の政令というのは、内容はどういうものですか、具体的にこの際明らかにしておきたい。

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 政府はこの地方自治体の長にこうした警察予備隊等の入隊志願の者の割当などをすることがありますか、どうですか。

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 その場合に内閣総理大臣が都道府県の知事を指揮監督し、都道府県の知事が又市町村長を指揮監督するということなんでありますが、自発的入隊志願者に対する委任事項、協力事務を委嘱するのに指揮監督と言つたような、而も都道府県知事が市町村長を指揮監督するというのは、地方自治法にはそういうようなことはないのでありますが、この警察予備隊の入隊志願者に関することのみにこういう制度を設けたのはどういうことですか。

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 それはわかりましたが、この自発的入隊志願というようなことの政府の方針はわかりましたが、若し募集人員に満たないといつたような場合には、それではどういう方法を講ずるのですか。

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 私は現在の警察予備隊の性格、それから待遇、それから死亡、不具になつたような場合の事後処理等の事情が徹底すれば徹底するほど、これは大臣と見解が丁度反対ですが、募集人員に充たないと私は思うのです。私もまあ仮定のことを申すのは或いは論議にはならないかも知れませんが、昨年の徴募の三分の一くらいにしかならない実情、而もこのうちで共産主義思想のもの等を相当選別しなければならんというようなことから見ますると、ますます徴募の実態というもの…

改進党1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○岩木哲夫君 多少予想的な論議に亘るようなことになると思いますが、現在七万五千名を十一万名にしようということは、現在の七万五千名では治安確保はできないということは一つの予想に基いて行われておることであります。政府もやはり予想に基いて十一万名にするということと共に、又先の予算委員会その他において大橋国務大臣は将来更にこれは増強することがあるかも知れない、こういう角度からの五百六十億の費用のうち相当部面がこれに充当されるということは、政府の…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 大臣にお尋ねいたしたいのですが、必要によつては長官からお答え願つても結構であります。非常に素人くさいことをお尋ねいたしますが、今回の政府のとらんとしておる措置というのは、国家財政の負担を軽減するためか、或いは国家負担が増大するけれども、国家負担の増大するという場合であつたならば、どれくらいの国家負担は止むを得ないかという目安を付けておるかということが一点、それからこの措置は生産者に有利なのかどうか、それからこ…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 私は今の四つの質問をいたしましたうちで、生産者に対する考え方につきましてはやや同感の意を表します。他の三つの問題につきましては意見を異にいたしておりますから、極く簡單に順を追つて質問いたしたいと思います。ただその中に生産者に有利だといううちに、大臣は価格の水準ではない。何やらを採択してというようなことで、衆議院の修正案の、二十五、六年度の基準を定めるということに衆議院を通過した要点、要素をぼやかして、まだ他の…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 長官の言われる通り六四%より遥かに農家からの買入価格が上るということは、私もそうだと思いますが、それだけ現在米に比べて麦を供出しておる農家の利得よりはこの制度によつてよくなるということから、私は生産者が目先的には有利だということは肯定いたします。ところがその結果によつて、消費者と国家財政の負担が増大するということに対して私は質問いたしておるのであります。それは現在の六四%の対米麦価で買入れても、これをそのコス…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 私は論議をしたくないと思いますが、今申上げる通り政府の買入や配給価格より、政府の買入がなかつたならば、実際闇価格、自由販売価格と申しますか、これがまだずつと値が安いのです。実際のお米に比べて麦の消費実価は五〇%くらいが妥当なところであります。或いは出来秋には四五%に下がるということは、過去の歴史においても、今の実情から見ても誰も否定ができない。それを六四%より七五%くらいで私は買入価格が生ずると思う。この割合…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 若干どころじやない、大分私は違うと思うのですけれども、仮に無制限買入だが、目安は八百万石だというような意味合いでありますが、それは八百万石以上になることは、私は火を見るより明らかだと思うのです。併し政府は一年一回しか価格をきめないのですから、その後における国際的或いは国内的食糧生産需給並びに経済実情においては、それは、長官の御意見通りどうなるかわからんけれども、今私は、もう二度も繰返しませんが、現在の対米差価…

改進党1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○委員外議員(岩木哲夫君) 農林大臣に是非お尋ねしたいことがあります。