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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 今鈴木次長の言う施行の運びにいたしたいことは実施期の意味でありますか。実施期はそれでは今週中に政令ができ上り次第即日実施とこういう方針ですか。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 それでは実施期はいつからでありますか。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 実施の時期については検討中ということはちよつと不可解なんですが、衆議院の修正案のときには十月から実施ということに、課税関係で余儀ないものについては特別の方法をとるとしても、地方税については十月から実施ということで委員会においても本会議においても決定されたのであります。で、参議院においてもやはり衆議院と同様の実施期ということを目途として質疑は交されて、この質疑のうちにも十月から同様に実施する旨の発言があつたのであります。でな…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 お話中ですが、入場税、遊興飲食税、それから事業税、電気ガス税等であります。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 もう一つ念を押したいと思います。国税等は大蔵省の折衝の点に属することはよく承知しておるのですが、その趣旨は論議のうちにもそれは明らかであつたと思うのであります。併し地方税においては十月一日から施行するということについては、重ねて申上げます通り、衆議院においでもその結果によつて数字が表われておる。参議院における修正論拠或いは修正総額等につきましてもこの点で起算されて明らかになつておるのでありまするから、十月一日より早いならば…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 それでは大臣に重ねてお尋ねいたしますが、先般衆議院及び参議院において地方税法の修正が行われました。このときに当つて衆議院においてはこれが実施期は十月一日と委員会においてもその他においても政府及び地財委の態度が一致して、これに準拠してそれぞれの減税の数字が表われて、これが参議院に送付されたと承知いたしております。参議院におきましてもこの線に伴い十月一日から減税実施という趣旨に基いて論議が交わされ、又政府及び地財委から出された…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 非常にあいまいな御答弁で明らかにならないのですが、予算措置ができたら十月からやる、予算措置ができなかつたらそれから延びると、こういうような意味でありますが、予算措置をとるということにおいて、政府側においても衆議院側においても了承されたことだと思う。だから予算措置は十月までに当然とるべきことが制約されている。ですから予算措置がとれたらということでなく、例えばこれは又論拠が多少枝に亙るかも知れませんが、二十六年度過年度増収でも…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 重ねて聞きますが、予算措置がとれるのが条件だということは甚だあいまいなので、予算措置をとるべきことを前提として承知されたのであります。だから予算措置をとつて十月一日から実施します、こうあるべき態度だと思いますが、どうもややこしい答弁ですが、もう一度、明らかにしておいてもらいたい。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 ちよつと大臣の言うことは大臣にはおわかりか知らんけれども、我々にはわからないんです。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 事務当局の問題じやない。私の言うのは政治的の問題であつて、数字上できるとかできないとかいう問題は技術的に解決しておるはずなんであります。だから予算措置ができたら減税をするというのでありますと、非常にその辺が食い違うのであつて、予算措置をしてそうして減税を十月一日から実施する、こういうことに了承しておるのでありますが、できなかつたらいつまでもほつておく、予算措置のできるできないということは政府の一方的に考えることであつて、そ…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 それはそういうことに適用するということになつているということは誰もきめておらない。この資料は、政府が出した資料というものは十月一日から実施するというので、何億何千万減るという資料のトータルが出ておるのであります。それでは資料と話が食い違うじやないですか。資料と食い違うじやないですか、資料と。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 そうすると遊興飲食税、入場税、電気ガス税は十月一日から実施するように予算措置も講じておるからそれは実施されるだろうと、こういう解釈をとつていいんですね。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 そうするともう一遍駄目を押しますが、十月一日から実施しなければならないという前提で予算措置を講じつつあると、こういう解釈ですね。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 それでは十月一日からできるように十分予算措置を努力するということは、十月一日からやるということを表示したと解釈いたしますが、残余のことについては非常に私は疑義があつて、政府が出した資料というものはそういう資料じやない。そうであつたならば、衆議院の減税措置によつて生じた年間百三十一億と、参議院の修正措置によつて生ずる年間百三十一億というものは違うじやないですか。こんなに狂いがあつて、べら棒に減るのじやないですか。そういうこと…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 議事進行について。心は先ほどから大臣や鈴木次長の答弁は甚だ遺憾であつて、最後の言明がいつされるかわからんが、そういうことであるというと、何だかペテンにかかつたような感じがするので、私が先ほど来指摘いたしておることは、この地方税の修正をすべきか否やということについて論議の最中に、一体こうした修正を実施するとどれほど減税になるのかという資料を政府に要求いたしましたら、政府から六月一日附で出しておる資料には、本表中たくさんな明細…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 これは審議することはできませんよ、休憩して下さい。

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 岡野国務大臣に重ねて政府の態度の明言を求めたいと思います。それは午前中の審議によりまして、先般参議院において修正決定した地方税法の改正に関するこれが実施時期については、入場税、電気ガス税、遊興飲食税等は本年十一月一日から実施する方針にあるべき態度で先般通過し、決定したわけであります。これに関して先ほど午前中、大臣は十月一日に実施するように善処するとか、或いは努力するとかいうお言葉でありましたが、これでは国会の審議の本質にや…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 只今岡野国務大臣は十月一日から実施するという方針の明言のようでござましたから、その実施は確言されたものと解釈いたしまして私の質問は打切ります。 —————————————

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 いろいろ御議論があるようですけれども相当これもやつたことでありまするし、又当行政委員会においては公職選挙法、警察法の改正、それから労働法に関連する諸法案、相当もう全然手のつけておらない重要法案がたくさん押しつまつていることと、それから今日も議運の話を聞きますと十二日頃から二十日頃まで自然休会しようというので、特に参議院としては先月の末以来大活躍をいたしましたのでかなり疲労いたしておる。かれこれ我々も地方に用件を約束したもの…

改進党1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○岩木哲夫君 先ほど岡本さんから議事の進行に関するお尋ねがございましたが、えらい重ねて申上げることは失礼かと思うのですが、実は各党がこの本法案に対して修正をいたしたいという一致した御意見が集録されておつて、私に代つて一席やれという御命令が下つておりますので、私手ぐすね引いて待つておるという仕末であります。もうすでに各党のものが、本法案に対してここを修正したいという案がすでにでき上つておるという事態でもございまするので、かれこれ判断の時期…