岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 私は御意見をお伺いする前に丁度齋藤長官がお見えになつておりますので、齋藤長官にお伺いいたしたいのですが、齋藤長官にお尋ねしたいことは、この職務規定の指示に関する事務の処理、指示に関する事務の内容でありますが、これは維持管理、行政管理、こういう管理のうち、どのようなものを調整するのか、お伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 総理が指示する場合は、刑事訟訴法のほうが優先するので、刑事訟訴法のほうに優先した指示はあり得ない。こういうふうに解釈いたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 ところが六十一条の二には、「内閣総理大臣が特に必要ありと認める」ということでありますが、特に必要がある場合にというものは、刑事訟訴法に関連するような治安上の問題以外の政治上の指示でありますか、何の指示でございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 国家地方警察は、国家公安委員会の委員会規則において、運営管理上以外の指示を受けて、そつ状況を処理することができないのでございます。ところが国家地方警察法では、又別に総理大臣の刑事上であろうが何であろうが、指示を得るということでありますと、国家公安委員会が国家非常事態には、国家公安委員会規則、四号に、国家地方警察の行政管理に関する事項、この行政管理に関する事項でありますが、その他六号等におきます実施に関する国家公安委員会から…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 そこで、指示の事務を処理するということでありますが、そういつた新機構の事務の処理はどうでございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 その事務を全うするということには、究極のところ行政管理に関する調整……、ところが、行政管理に特別の権利はないのであるが、行政管理に及ぼす、即ち人事権に及ぼすというと、その意見に、自治庁の自治体の長は、どうも意思を全うしないというようなことが観察される場合はあり得ると、そういつた際にはその事務を全うする場合においては、行政管理に及ぼす態度が調整されるということですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 事柄上直接含まないが、間接によく現われるということは、事務をこれを全うせんとする指示の強化を図らんとすれば、そうなる。そこで若し自治体警察の長その他がこの指示に服従しない。その指示と、更に地方であなたの国警本部長の指示と、現地における指示とは、事情が違つたために、変つた処置がとられるといつたように、指示に対して、それが実行されない。或いはそれを守らないといつたような場合にはどういう制裁を、どういう処置をとるのか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 それは建前上、こういうことは言われますが、公安委員会指示の内容、いろいろの問題など、その他において、必らずしもこれがぴつたり来ないという事態が多く見られるという虞れがある。更にこういう指示をするために、どれだけの装備というものが必要であるか。どれだけの経費が必要であるか。例えば食事代なら食事代をやらなければならんという場合に、その経費を処理し得る責任をもつて指示を与えるのか。指示だけやつて、経費というものは、自治体の賄料で…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 それでは齋藤長官は一応結構です。 神宅公安委員会連絡協議会副会長に対してお尋ねいたしたいことは、国家公安委員会連合会本部じやなくて、国警の本部長が総理大臣の命を受けて、或いは今お聞きのような指示の事務を取る。こういうことで指示の処理を全うしたい。こういうことであります。 それから指示の内容は、警備上に関することのみを言われております。私の尋ね方がまずかつたと思うのでありますが、警備上のことのみに限定する場合における指示とい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 田中警視総監にお伺いしたいことは、田中総監の東京首都警察の長官としての場合と、全国自治体警察長連絡協議会、これを通じてのお答えを得たいと思うのですが、この六十二条によれば、国家非常事態宣言によるというが、国家非常事態宣言は、総理大臣が一時的にこれを指示するのであります。一時的であります。ところが破防法というようなものの法律がずつと布かれて行つて、事態が常態化される。或いはそういうことが起るかもわからんというような場合に、早…
第13回 参議院 地方行政委員会 第71号
○岩木哲夫君 最後に一点神宅公安会長にちよつとお尋ねしますが、これは先ほど、どなたかの委員からもお尋ねあつたと思いますが、今度の警察法がこうして仮に通過した場合については、特に必要がありたる場合であるとか、或いは破防法に関連することであるとか、或いは最近の各地における騒擾等の実態に鑑みまして、警察治安維持費というものは不幸にして相当増大して来るであろうと思うのであります。現在的確にはわかりませんが、国家警察については警察官一人に対して年…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 その前に。本尊の自由党が一人もお見えになつておりませんがいいのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 公職選挙法に関する公述人の御意見聴取最中に甚だ恐縮でありますが、警察法に関連する警察装備の特別の経費、財源の問題について、五大市の市町村のかたが特に地方行政委員長以下に陳情いたしたいと来られておるのですが、ちよつと陳情を五分間ほどお聞き下さるようにお計らい願いたいと思います。 —————————————
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 私さつき藤田さんにお伺いいたしましたが、一般的にやることは憲法違反の虞れがある、かような工合に一般的に及ぼすときのやり口は憲法違反の虞れがあると言われておりますが、今この場合においては両院議員のその被選挙権の資格についての限定、特定のことであります。 それからもう一つは、都知事とか、或いは知事、副知事とかいうものが全般的にその立候補の制約を受けるのでなくして、知事のような場合においては、当該関係府県以外のところは自由である…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 ですから私がお尋ねしておることで、知事とか局長がその在職中に、次の選挙に引続いて有利ないろいろの公費を使い、いわゆる地位権力を利用してやるというようなことは、現在国会議員に立候補しようという意図のあるものは、もう公然の状態として展開されておるのであります。従つてこうしたような両院議員の、憲法第四十四条にある両院議員の立候補資格、即ち被選挙権の資格については、これは特定のことである。決して全般的の問題じやない、或いはそれが永…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 私はあなたが政治的に詳しいということを前提としてお聞きしておるのでもなく、又全般的政治情勢を知つてから話せということを申しておるのでもない。ただ全部の知事がそういう不正行為をやるということがあるから私は怪しからんということを申しておるのと違うのであつて、知事であろうが、局長であろうが、今私が申上げるような工合に制限制約をせられると、一定の期限……、永劫永久のものじやない、一定の期限制約するということは、私は公務員法、それか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 藤田さんにお聞きしたいと思いますが、これは見解の相違と言つて話にならないから、必要がないからお聞きするのを略して奥野さんにお尋ねしますが、今私が藤田さんにもお尋ね申上げた通り、憲法第四十四条に謳つておる両院議員の被選挙権の資格というものは、これは先ほどあなたが言われたと思いますが、弊害の危険性が制度上当然あり得る立場、それから職責遂行上選挙に対する不公正なことが直接間接に与えられやすい虞れがある職域の者に対して一定の期限を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 そういう職責遂行上の弊害がある場合においては憲法違反であるということについてはこれはわかるわけですが、問題はそういう公職遂行上に弊害のあるような問題かどうかということについては、私はこれは議論が相当まあ細密に分れると思うのですが、私はそのことよりももう一歩前提として、弊害があるなしにかかわらず、いろいろの被選挙権のい制限規定があるのであります。これは先ほどたくさん私が列挙したのですが、これも弊害があるかどうか。これは議論の…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 ちよつと合点が行きませんが、そういつたことに合理性あるかどうかということに対する問題点だとおつしやいますが、そんならなぜ公務員がその関係営利機関に就職はできないとか、判検事が弁護士になれないかといつたようなことは、やはり弊害がある。弊害があるからそういう禁止規定を設けておる。これはいわゆる職業に就く場合、公務員が一般民間企業或いは関連事業に直ちに天降つて来るということについては弊害があるということは認めているから、こういう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○岩木哲夫君 今御両氏の御意見を拝聴しておると、結論を今この席上で出すことはどうかと思うのですけれども、結局どうも弊害があるというようなことが全般的に認められるならば、そういつたことも差支えないだろうというように要約できることと思うのだが、そうすると問題は憲法違反であるかという基本線より少し外れて、そういう公務員と被選挙権との問題に対する弊害があるかどうかという問題に問題点が少しずれて来ていると思いますので、従つて両証人のかたがたの問題…