岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 只今藤野政務次官が大臣並びに政府の意向に基いて答弁されたことにつきましては、その大要はわかります。わかりますが、私が更に具体的にお聞きいたしたいことは、国会議員をいやしくも三分の一以上、半分程度のところまでに及ぶように配慮すべきであるということに対して、その通りにいたすということであります。ところが、この衆参の振合いにつきましては、今までの例によりましては、いろいろの事例がありまして、例えば両院協議会のごときは同数の場合も…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 各省行政機関の関係役人ということにつきましては、或いは必要な点も考慮いたしますが、むしろこうしたものは幹事という制度を設けて、幹事の中に入れるべきがよいのではないか。それから地方の自治団体の全国的な代表者その他とありますが、これについては最も公正に選ばなくてはならんのであつて、例えば府県行政と市町村行政とに対しまして、ややもすれば旧内務省復活的な考え方から、これらの人を選ぶについても政府或いはあなたのほうの自治庁、何を言つ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 尤も今鈴木次長が言われたようにあるべきことは、当然でありますが、ややもいたしますれば、吉田内閣があらゆる政府機関その他これらに関連する機関の人事の問題については公正を欠くものが多いのであります。多いから私はこれをやかましく言うのであります。而もこの地方制度が、そういつたような一方に偏したような考え方でこの重大な地方制度の審議会委員が現われるということは、重大な将来暗影を投ずる虞れがありますので、今鈴木次長の申すような解釈を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 一任されないから私は文句を言つておるのでありますが、だからその内容を具体的に制約するなら何ですが、そういうことは行政機構に関する立法府の容喙であるかのような御意見でありますが、今立法以前にそういう条件をつけておくことは何ら容喙ではない。だからこの際立法の条件としてこの点を明らかにしないというと、私はどうも工合が悪い。であるからそういうことを用意すべきであると思うのでありますが、如何でしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 ちよつと残つているのですよ。先ほどの僕は鈴木次長の話はまだちよつと合点が行かんところへ、中田委員が質問を横取りしたから、沈黙いたしておつたのですが、やはりあの委員というものは、任せろというようなことはいけないのであつて、私が先ほどこういう場合の虞れがあるし、こういう危険があるし、現に吉田内閣の人事行政においてもこうしたことがあると、列挙して言つておりますが、私が心配する点を述べたに対して、その趣旨を尊重してやりますかどうか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 それじやその趣旨に間違うたならば、僕は後刻異論を言いますから、この点だけを一言下駄をあずけて質問を打切ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 その意味は私がそういういろいろの杞憂であるか何であるか知りませんが、心配する点を列挙して申上げた点を考慮に入れて、その趣旨を尊重して内閣総理大臣が任命すると、こういうことに了承してよろしうございますね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○岩木哲夫君 できるだけということはややこしいことになる。私はこの法律案を賛否するのここがキイ・ポイントであります。であるからその賛否を決定するに、できるだけというような符合の合わんことを言うてはいかない。やはりその趣旨を尊重してやるべきだと思います。又そうあるべきが当然なのであつて、私の趣旨をまげてやろうというのであつたら、如何にも私が心配している人事の公正を欠くということを裏書するわけでありますから、私は最も公正なことを申している、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 私は先般来当委員会に欠席いたしておりましたので、この間の事情については十分わからなかつたのでありますが、只今吉川委員から詳しく拝聴の機会を得まして、誠に有難い仕合せと感謝いたしております。そういつた論議の結論として、今吉川委員から修正案の詳細についてお示しを頂きましたこの趣旨に私たちは全幅の賛成をいたしたいのであります。ところが今吉川委員の御説明の中にも論究されましたが、一体この地方制度調査会の設置法律案の第一条に、日本国…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 賛成、そういうふうにどうか直して下さい。そうしないと意味が徹底しない。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 私は総合的一体性を有する云々を何とかならんかと申しておるのじやない。かようなことは誤解を生ずるから全部消してしまえということを提唱しておるのです。どうしても消してしまうのが工合が悪ければ、相対的な字句を入れたらどうかということであつて、これは直ぐ消さないというと、折角の吉川議員の御趣旨というものは活きないと私は思うのです。この辺ははつきりしておると思うのですから、反対する者は反対するで止むを得ないのだから、もう採決をとつて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 もういい加減にどうです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 これは地方制度調査会委員の選任案のことで今の前段の問題が中ぶらりんになつて又議題が変つたように思いますが、先ず修正案のあとから決を取るものとして、今藤野政務次官が文書の説明をされましたが、私たちはこれに対して今賛否を申すのは早過ぎるかも知れませんが、反対であります。結局又これは国会にかけなければならんということもありますが、それは最も調査会の審議を、検討を権威あらしめ、国会通過をスムースに運ぶ上においては、国会関係者がこの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 私は過半数と申しておらない。半数と……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 ただ私は高橋議員の御意見に多少疑義があります。国会議員というものは、例えば自由党なら自由党が全部占めるのじやない。ワンマンの陣笠が全部占めるのじやない。この中には社会党の右派さんもおれば左派さんもおる。各界の練達の士が各階各層から選出されるのであるから、これは国会の全部の一致した意見じやない。これにはやはりいろいろな研究家、権威者も現われて来るわけでありますから、やはり半数ぐらいを国会議員が占めるのがスムースだとこう私は申…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 これはやはり政府の案というものは我々は反対であります。それでこの際当委員会としてはどういう点を希望するかということをおまとめ願つて、それに対して政府のほうが反対ならなかなかこれは事態の楽観を許さん、こういうことになるわけです、(笑声)でありますので、先ずその辺から固めて頂きたい。で、丁度食いさしみたいに、吉川委員の修正案をもうちよつと先にきめてから、そうしてこれを一つ本式に態度をきめてもらいたいとこう思うのです。(「賛成」…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 又話が戻りますが、この委員会の委員の振当数についての点について我々は今鈴木次長が過去における地方制度調査会の委員の振合いから見ても、三分の一以上国会議員が入つておるようであります、そういう先例もあることでありますから、三分の一以上或いは半数程度のところまで国会議員を、これは国会関係者とありますが、国会議員のことだと思いますが、国会議員を入れるような振合いに政府側として御考慮はできますかどうか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 結構です。質問を持つて帰つて明日大臣に御答弁を願いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○岩木哲夫君 それに知事の交際費、或いは交際費に類するような金額と見られるものを附加えて御報告願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○岩木哲夫君 まだ時間もありますので、地方制度調査会のことだけぐらいは今日上げておいたらどうですか、実は一、二私も字句を消したいことがありますが、大したことじやないと思いますから……、それから吉川委員の修正点も、私も了承したい点もありますが、ちよつとまだ不要の字句もあるので、消したい点もあると思うのです。