岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 御趣旨の点によれば、競輪場内外の業務秩序或いは施行秩序、営業秩序を自粛的に相互にスクラムを組んでやろうということならわかるのでありますが、これについては道路とか、それから入場者といえば第三者であります。それから犯罪という字句を使つている。これは刑法に謳われている字句であります。こういうものの必要な措置を講じ得るということが、いわゆる競輪のいれずみ屋さんが頑張つているといつたようなことが起る。その辺のならず者を集めて足らんだ…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 それはそう解釈されませんけれども、この際これ以上言いますまい。けれども問題点であることだけは指摘しておきます。 それから先ほど来第十三頁の三行に正誤と称して選手の出場に関する適正な條件の確保という字句の挿入のびらを廻して来ておられますが、一体承われば選手は五千人も六千人にも及んでいると思うのです。選手も馬鹿なものばかりは揃つておるわけでもなし、阿呆ばかり揃つているわけでもない。みずからこうしたものの出場或いはそれらの生活の…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 いずれもこうした使用者とそれから使用される者という限界はこの場合にはつきりいたしませんが、併し一種のこういう競輪事業の重大な重要な構成機能と分子の性格を持つている選手会がこれらの施設者、施行者及び自転車振興会とすべて協力してやらなければいかん。ところがこれらについては世評いろいろの問題があるのでありまして、又選手自体についても必ずしも品性の向上が全部が得られておるわけではない。又いろいろの問題についてもたくさんな意見がある…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 今境野起案者の説明の趣旨に附加して、そういう選手会が団体交渉ができる途等を併せて、主務官庁である通産省は、今境野議員の言われたような措置を講じますかどうか、通産省の責任者に伺つておきます。
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 私もむずかしい意味の団体交渉を申しておるのじやない。ただ、正しい意味の団体交渉を申しておるのでありますから、その点を御了承のこととして次の質問に移ります。 それから次にお尋ねいたしたいことは、自転車振興会の役員の人事権その他を、まあ通産大臣が握るといつたような意味合いのことなんであります。ちよつとこれはおかしいのではないかと思いますが、どうでしよう。
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 これは民主化逆行の甚しきものであるし、こうしたものを主務大臣が解任任命が自由にできるという、一方的処置でするということは、穏当を欠くと思います。併しまあこんなことを言つても果てしがないから、これはいけないことだということで私は意思表示をしておいて、質問は次に移ります。 それで次に呑み行為に対しての防止方法でありますが、これによつて役所側としては完全に防止できるとお考えになりますか。我々としてはこういう業とする者以外、或いは…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 大体結構であろうと思いますが、やはりなかなか巧妙な手段も我々の判断以上に出て来ると思いますので、やはりこうしたものの行為に類することをも列挙して洩れなくこの取締りのこの立法起案というものが、目的の達成を図られるように、主務官庁及び関係官庁と連絡をとつて趣旨の徹底、実現を図られんことを望んでおきます。その趣旨が御了得ならば結構でありまして、私の質問は以上であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○岩木哲夫君 吉川さんの御提案に賛成いたしまするが、ちよつと一口だけお聞きしたいのですが、どうでしようか、差支えございませんか。……それでは今の第十章からのうちで、第二百五十一条についてお尋ねいたしたいことは、それより先に、二百四十五条の三の新らしい規定というものは、これは「内閣総理大臣又は都道府県知事は、普通地方公共団体の組織及び運営の合理化に資するため、普通地方公共団体に対し、適切と認める技術的な助言又は勧告をすることができる。」と…
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○岩木哲夫君 私の質問に一点落ちておることは、都道府県知事が普通地方公共団体に対する監督権はどういう根拠であるのかどうか。それからもう一つ聞き落しましたが、内閣総理大臣が普通公共団体に向つてそういうことがなし得るということは、これは都道府県にも同じような意味があるのかどうか、この条文によるというと「内閣総理大臣及び都道府県知事は」云々とあつて、都道府県知事には内閣総理大臣の勧告、助言権がない、そういう制度がないかのような印象が持たれます…
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○岩木哲夫君 それは納得ができません。府県知事がその他の公共団体のいろいろの調整をするということの、国の委任事項を掌るものだということでありますけれども、今日の税制配分の問題についても、おのおの自治体における権限の問題についても、議会構成の実態についても、中央のいろいろの下部への伝達の調整の方法はあつても、自発的な主導的な調整機関ではないのであります。内閣総理大臣、国の機関からいろいろこういつた地方自治体に対する中央の法律化したもの、中…
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○岩木哲夫君 それは、そんな条文の書き方は、一々起案者に説明願わなけりやわからないような条文の書き方は以てのほかであつて、今私が申したような工合に誤解も生じ、そういうことはこの条文については片手落ちなことであります。それから私が今、内閣総理大臣が地方自治体に助言と勧告を与えることについて異存がないということは、誤解があつちやいけないので、これは国の方針というものを下部に伝達することについて、その地方自治体が国の方針を肯んじない、首肯せず…
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○岩木哲夫君 そういう言葉には乗りません。隣接町村が合併するのは政治的な問題ばかりじやない、技術的な問題も半分ある。それは私が言わなくても、あなたはわかつておると思うのです。この町村をこの市に合併するということは、例えば河川技術の問題或いは道路交通、その他その市の規模の問題についても、全部技術問題が半分以上占めておる。併せて政治情勢が要求するかどうかによつて合併が承認されるかどうかである。であるから、先ほど建築行政を委譲する問題について…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 どなたも発言がなかつたら私ひまつぶしに一つお尋ねしたい。丁度地財委の奥野課長がおられますから……。先日来大阪府会で大阪府の二十六年度剰余財政約三十億を府下の市町村に配分せよとか、この金をどうせよとかいう非常に府会がこの間大論議があつたようでありますが、そういうように平衡交付金を渡さないのだがべらぼうに剰余金があるといつたような自治体のこうしたものに対して、自治庁の長官及び地財委はどういうような勧告をなすか、或いはそういうよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 それは実情をあなたが知らんからそういうことを言うのです。繰越金じやないのであつて、余つているのです。つまり三十億以上に余つている金であります。で大阪へ行つて御覧になつてもわかる通り、大阪市内は道路、住宅は建たず、銅像は壊れたままだし、電車はぼろぼろだし、住宅は進んでおらないし、未だに都市計画は進んでおらんし、そうして防潮波堤も進んでおらない。ところが大阪市以外の田舎に行くというと、一日一回くらいしか通らない田舎の道が、田圃…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 これはまあ何しろ地財委といい、自治庁といい、府県役人の味方をするような考え方から、どうも偏頗的な解釈の上に立つて、府県が持つ事務を市が持ち過ぎているとか、持つておるからというようなことはとんでもないことで、これはもうおのおの税制の当然振り当てられたる行政事務の再配分によつてそう確定しているのであつて、実務機関である市町村が当然やることはやつているのであつて、これは持ち過ぎているから赤字になつて、楽だから黒字の所がある。従つ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 この問題については議論がありますが、資料も来たようでありますから後日に譲ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 私は討論は省略いたしたいと思いますが、ちよつとお尋ねしたいのですが、医業及び歯科医業についての健康保険組合法によるその医療費は所得収入額から控除することについて、今岡本さんが朗読された中に健康保険法及び国民健康保険法のほかに船員保険法、国家公務員共済組合法の規定云々ということがあります。これは健康保険法及び国民健康保険法に包括されたものと解釈されますが、別個の問題でありますとこれ以外のものもあつたりなどして、昨日及び一昨日…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 それから末項にあります。末項に訂正しなければならん…。
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 いやその字句の前にやはり船員保険法、国家公務員共済組合という字句があるでしよう。
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 昭和二十五年の四月の国会に通過した建築基準法によつて建築行政を都道府県から市町村に委譲することについて、全国でまだ八つの市、主なる市だけが委譲されて、残余のものは委譲されておらない。それらはいろいろ受入態勢が不十分であつたり、或いはその他の事情でかようなことになつておると聞いておるのでありますが、現に受入態勢その他必要に迫られて政府がこれを国会に提出し、そして両法案とも全会一致で承認されたものに、未だこの法律案の目的が達成…