岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 主管大臣と善処されるということは、何でも政治的用語としてよく議会で使われている言葉であるし、世間でも使われていることでありますが、そんなことでは納得ができんので、政府はこの法律案を出して、これの実行を図らんとしているのにかかわらず、当時の自治庁大臣も閣議で了承し、そうあるべきを承知して国会で通過をさせたのであります。従つてこの法律案を国会において通過せしめ実現せしめたゆえんのものは、この目的を達するために全力をかけるという…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 それでは建設省の住宅局長にお尋ねいたします。局長もかねて御承知のように、昭和二十五年の四月に建築基準法が通過して、都道府県から市町村に委譲されないものが全国非常に多い。まだ最近四つか五つに過ぎない模様である。もとより受入態勢その他において不十分のところもあつたり、まだこれを至急に要望しない市町村もあるかも知れませんけれども、早く委譲を熱望要求している。且つこの法律の通過したことによつて、その目的の実現を図らんとしている自治…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 今局長が申された、まだ財政的その他で十分でないところなどはということでありましたが、財政その他組織、人間の問題等が、整つて府県側に移管の協議を申込んでも、その協議が府県側で一蹴されて、まだ時期が早い、何のために時期が早いかと言えば、何らその点の明答はいたさない。こういうことで一日延ばし一日延ばしにこの委譲を怠つている府県があつて、これらに対して建設省に当該市町村が陳情しているはずであります。ところが陳情を受けても、建設省は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第48号
○岩木哲夫君 それでは建設省の解決の態度なり、その実績、結果を今暫く見ることにいたしまして、建設当局及び自治庁大臣の言明を信頼して、これが速かに解決を図ることを要求して、暫く待機の状態で以後の質問は保留しておきます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 事業税の中に学術研究等をと、等が入つてなかつたですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 ええ。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 等は入らなかつたですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 入ることにしたのじやなかつたですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 電気ガス税の場合には等が要らないで、事業税のほうには等が要るのじやなかつたですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 社会教育のほうは等を入れたら誤解を生ずるからというので……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 等の必要がない。地方財政委員会規則で指定いたしましたから。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 今の堀さんからのお尋ねの点を私も伺いたいと思いますが、併せて今年度の自然増收、遊興飲食税、入場税、固定資産税事業税、その他地方税における自然増收の概算見積も御報告願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 それは一億ぐらいに減るわけですか。それから狩猟税がやはり一億も減るというような勘定になつておりますが、これは三千六百円から二千六百円にしたことによつて一億も減る勘定になりますか。おかしいな。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 それからその次に、公民館主催の催物で四千四百万円とありますが、こんなものはこんなに莫大に公民館利用の入場税が減ることになりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 それから免税点の引上げで、一品五十円以下のものに対して四億五千百万円、年間十一億ですか、これは免税点を五十円に引上げたならばもつとこれは増収になるものと違うのですか。これはどういう見方ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 これは、こうしたことが新聞……一部に洩れてから、業者関係の依然として根強い反対陳情者の実情等をつぶさに聞けば、今役所のほうでみておる七〇%より把握できないというのはそれは逆であつて三〇%……丁度逆の感じに我々とれておるのですが、これはどういうわけで七〇%とみているのか。実際五十円以下といつたらこれは殆んど免税にならないようなものばかりであつて、僅かにそうめん、そばといつたような程度以外のものは全部かかることになりはしないか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 それは或いはそういうような便法をとる業種、業態もあるかも知れんが、それは全般的でないので、極く一、二の例外であろうと思うのでありまして、そういつたようなものを、便法をとるようなものを目標として七〇%とみるのは我々はどうかと思いますが、それは意見に亘りますけれども、ちよつとその辺は意見の相違を持つております。それから芸者の花代を百分の百にしたならばどれほど増収になりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 そうするとそれだけ殖えるわけですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 ということは……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○岩木哲夫君 十月から。