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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは委員会を始めます。 先ず公報所載の通りに、連合国占領軍の為す郵便物、電報及び電話通話の検閲に関する件を廃止する法律案、この予備審査でございますが、先ず政府委員の御説明をお願いいたします。それと同時に簡易生命保險法の一部を改正する法律案、両者一緒に説明をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 今の大臣の御説明について御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) この今の城君の御質問の点については、又あとで懇談会でもつと突つこんだ当局のお話も聞きたいし、又お互いの話をしたいと思いますので、この点に関する質問は一応この程度にしたいと思います。(「どうぞ」と呼ぶ者あり) ついでにちよつと私質問したいのですが、小額保險契約の今度乗換をやめるということになりまして、それが一千七百万件であるというお話でありますが、その一千七百万件の金額というのはどのくらいになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御質問ございませんか。……それでは一応この程度にいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 次の案件の派遣議員の報告に移りまするが、第一班、第二班、第三班に分けまして、先ず第一班のほうは私と大島君とで参りました。大島君が今度ほかの委員会に変りましたので、実は大島君に報告してもらおうと思いましたけれども、そういうわけで、私が代つて御報告いたします。 最近関西地方に参りました第一班の現地調査の報告をいたします。先に実施されました定員法改正に基く定員減少については、我々の出張の当時はまだ本省から具体的数字の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは次に第三班の御報告を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 報告は一応この程度にいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 次に昭和二二十七年度郵政省関係予算及び郵政省所管事項に関して大臣から御報告をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 今の郵政省関係予算並びに郵政大臣所管事項の説明につきまして御質問がございましたらお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) ちよつと私も質問したいんですが、今回は幸いに独立採算制も漸く確立するようになつたので結構でありますが、ところが機構改革で郵政省がどこかへ呑み込まれてしまうんじやないかというような話もあるそうでありまして、これは結局郵政事業を中心とした事業が本当に確立できるような仕組ができて来ればそういうこともなくなつて来るので従つて郵政事業などがいろいろな附帯事業をやることによつて確固たる独立採算制が確立できるんだ、かように考…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それではこれから懇談会に移りますので、一応この会はやめます。速記をとめて。 午後四時十一分速記中止 —————・————— 午後四時四十五分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 速記を開始して。速記を中止して簡易生命保險法の一部を改正する法律案の保險金最高制限額八万円について委員のかたがたと種々御相談いたしたのでありますが、我々としては八万円では不足であるという結論に達し、少くとも十万円以上にいたすべきであるということになりました。これについて衆議院郵政委員会に我々の決意を申入れたいと思いますが、その申入れの実行については委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それではそのように取計らいます。本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 本会議 第25号

○岩崎正三郎君 只今議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由及びその内容を御説明いたします。この改正案の骨子は、最近における人件費及び物件費の高騰に伴うところの経費の不足を補うために、郵便振替貯金に関する料金の引上げを行い、又拂出金額の制限額を引上げて利用者の利便を図ろうとするものでありまして、その第一点は、拂込、振替及び拂出の料金と拂出…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは只今より委員会を開会します。 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案でございますが、本日委員会に付託になつたのであります。この法案は衆議院で可決されて本院へ送付されたので、今日は本審査をやるわけであります。郵政大臣が説明するわけでありましたけれども、都合によつて遅れますので、小野政府委員から提案の説明をお願いいたします。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) 御質問ありませんか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは質疑もないようでございますから、討論に入ります。御意見がありましたらお述べを願います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御意見ございませんか……。それでは特に御意見もないようでありますから、本案の採決をいたします。本法案に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) 総員挙手と認めます。よつて満場一致を以て可決いたしました。賛成のかたの御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 中川 幸平 柏木 庫治 石坂 豊一 大島 定吉 大隈 信幸

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

第12回 参議院 郵政委員会 第5号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは原案通り可決されたことにつきまして、本会議における報告は例によつて委員長に御一任願えれば結構だと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕