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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 野田大臣のさつきのお話はとにかく一歩を進めるためで、公社にしたからといつてすぐよくなるのではないが、やつて見たらだんだんそういう公社の官庁経営と違つた面が出て来るという考えで公社にしてやるのだと言いながら、片一方では一足飛びに国際のほうは会社にしてしまう、どうもその点わからない。野田大臣の御説明を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 この電信電話会社の問題、或いは公社の運営ということをうまくやるかやらないかということはかかつて今後の問題だと思いますので、これは果して日本の行政機構を民主化する点においてその線に沿うておるかどうかいろいろ疑問があると思いますけれども、自由党の考え方からすれば何でも民営に移すことが民主主義と考えておられると思うのであります。その線で来ておると思います。ところで前に水橋君からの質問でありましたか、電波監理委員会の問題ですが、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 私どもの見解として行政機構ができるだけ委員会制を以てやつたほうがいいということは我々もその点を従来から主張しておつたのであります。そして、まあ勿論それはいろいろな観点から立つてピンからキリまでそうでなければいかんというわけじやないけれども、従来この電波監理委員会が何ら欠点がなく、而も能率を上げつて来たというものをここでどうしても内局に推し進めなければならんというのが、單に大臣の話を聞いておるというとそのほうが行政関係のた…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 野田大臣はとにかく今の行政の監理委員会は十分でないと、不十分だからそれを直せと、そういう御意見と承わつてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 その程度で結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) それでは本日の委員会を開会いたします。 本日の議案は、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律案と、郵便事業の運営、事業の実情に関する調査であります。 先ず簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律案について寺本郵政政務次官の御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) 今の御説明に御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御質問ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) 何かほかに御質問ございませんか……。私から一、二御質問いたしたいと思いますが、御承知のように両院で三回もこれは決議しておるので、こういうことは政府を随分鞭撻されておるわけでありますが、私どもはこの法の実施を直ちにやつてもらえるものと思つておつたところが、この法案によりますというと来年の四月一日ということになつておりますので、どうしてそう遅らしてやつておるのか。その間の事情を伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) よろしゆうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) 質疑も一応済んだようでありますが、それぞれ考え方もあると思いますので、一応本日はこの程度で散会いたしまして懇談会に入りたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○委員長(岩崎正三郎君) それではさように決定いたします。散会いたします。 午後二時三十七分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/05/14

第13回 参議院 本会議 第39号

○岩崎正三郎君 只今上程されました簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、郵政委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず本法案提出の理由を申上げまするというと、最近における経済事情の推移に鑑みまして、保険金最高制限額を引上げることと共に、事務の簡素化を図るため、昭和二十一年九月三十日以前に締結された保険契約に対する保険料の取立を停止せんとするのがその趣旨になつております。 次に、この法律案の内容について簡…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員(岩崎正三郎君) それでは会議を開きます。先ず公報に所載のごとく簡易生命保險法の一部を改正する法律案について御審議を願います。すでに予備審査において、又この前の会合におきましてもいろいろ御審議を願いましたが、更に御質問なり、又政府のほうで附け加えたいことがあつたらば御説明を願いたいと思います。特別に御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員長(岩崎正三郎君) 他にお質疑がなければ質疑はこれで打切りまして……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員長(岩崎正三郎君) 他にお質疑はございませんか……。質疑がもうないようでございますから、それではこれより討論に移りたいと思います。討論のおありの方は賛否を明らかにして述べて頂きたいと思います。なほ修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御意見ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員長(岩崎正三郎君) それではほかに御発言がないようでありますので、討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

第13回 参議院 郵政委員会 第7号

○委員長(岩崎正三郎君) それではこれより採決に入ります。簡易生命保險法の一部を改正する法律案を採決いたします。先ず城君の提出されました修正案を議題に供します。城君の修正案に賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕