岩崎忠夫
会議録に記録された「岩崎忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 外務委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(岩崎忠夫君) 私どもの承認いたしました新潟県のリゾート地域整備構想、マイ・ライフ・リゾート新潟構想につきましては、いろいろ私ども自然環境保全に十分配慮して承認を行ったものでございますが、そのマイ・ライフ・リゾート新潟構想におきましては、スポーツ・レクリエーション施設等の特定施設の整備に当たりましては、必要に応じて環境に与える影響を調査、検討することにより、適切な保全対策を講ずるものとし、特にゴルフ場の整備については、施肥・施薬…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩崎説明員 市町村の適正規模等についてのお尋ねでございますが、市の要件でありますとか町の要件につきましては、それぞれ法律でありますとか各都道府県の条例において定められているところでございますけれども、その後の人口移動が大幅にあったものでございますから、市町村の規模にも大変格差が生じてきているというのは御指摘のとおりでございます。 そこで、市町村の適正規模は一体どの程度かということでございますけれども、なかなか一口に言いにくいところでご…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) お答えいたします。 六十二年四月二十六日に山口県の上関町町長選挙が行われましたが、当日有権者数五千百七十一名、投票者数が四千九百八十八名、結果は、片山さんが二千八百三十五、河本さんが二千百十六ということで、七百十九票差をもちまして片山さんの当選が決まっております。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 私ども選挙の争点として、何が争点とされたかはいろいろあると思いますけれども、上関町においては選挙公報も発行されておりませんし、選管としては承知いたしておりません。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 新聞報道でそのような報道がされていることは承知いたしております。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 自治省といたしましては、選挙人名簿への登録が適正に行われますように、従来から特に特定の期間に多くの選挙人によります住所移転がある場合には、特に慎重な調査を行うように指導をしてきたところでございますが、なお今回のような大量の架空転入があったとされる事件が起きたことはまことに遺憾なことだというように受けとめているわけであります。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 自治省といたしましては、選挙の公正確保のためには選挙人名簿の正確性の確保をあくまでも期するという必要がありますので、今後とも選挙人名簿への登録が適正になされますように各般の指導を徹底してまいりたいというように思っております。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 私どもの方は従来からそのような指導をいたしておるわけでございますが、今回このような大量の架空転入があったとされた事件が起きたわけでありますし、山口県選管を通じましてさらに状況を承ってみたいと思っております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 政見放送への手話通訳等の導入の問題でございますけれども、これにつきましては、昨年末、学識経験者より成ります政見放送研究会というのを省内に設けまして、調査研究を進めていただいているところでございます。 ただいま先生御案内のとおりでございますが、本年二月にはその研究会の中間報告を受けまして、聴覚、言語に障害のある方が立候補した場合につきましては、あらかじめ候補者から提出されました原稿につきまして放送事業者が録音したも…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 政見放送研究会は、メンバー七人ということで構成しておりまして、その座長に堀部政男先生、一橋大学の行政法関係の教授でございますが、その先生を座長にいたしまして手話関係、あるいは福祉関係、あるいは聴重言語障害教育の関係、こういったことに携っている方、専門家を七人委員に委嘱いたしておるわけでございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 放送事業者としての立場でのNHKの方は入っておりませんが、聴営言語障害教育関係とか手話関係の御専門の方は委員としてNHKの方に入っていただいております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩崎忠夫君) 先ほどからお答えいたしておりますとおり、私ども政見放送への手話通訳の導入等の問題につきましては、ただいま制作上、技術上の問題を中心にして政見放送研究会の場で議論をしていただいてもらっている段階でございます。先ほど来議論が出ております適格の手話通訳者の確保というのは、そのうちの大きな要因の一つであります。 極めて限られた期間内に、均質の、大変レベルの高い手話通訳者を全国各地でそれぞれに確保できるかどうかという問題は…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○岩崎説明員 政見放送への手話通訳等の導入の問題でございますが、この点につきましては、昨年末に学識経験者から成ります政見放送研究会というのを設けました。そこにおいて鋭意調査研究を現在進めているところでございますが、先般統一地方選を控えまして中間報告が出されました。その中間報告を受けまして聴覚、言語に障害のある方が立候補した場合には、あらかじめ候補者から提出された原稿につきまして放送事業者が録音したものを候補者が使用する、こういう形で聴覚…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(岩崎忠夫君) 三点ほどお尋ねになりました。 最初の特別の委員会をこの聾唖者の政見放送について設けるつもりがあるかというお尋ねでございますが、ちょっとこの特別の委員会という意味が十分私ども理解できませんが、このための特別の委員会を設置しようとする考えは今のところございません。ただし、この聾唖者の政見放送の今後のあり方につきましては、近く学識経験者から成ります、これは私的な研究会でございますが、これを設けまして専門的な検討をお願い…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 お答えいたします。 選挙は民主主義にかかわる大変重要な問題でございますので、政見放送の実施に当たりましても、基本的にはできるだけ多くの方に候補者の政見が伝わりますように、その便宜を図ることが必要であると考えているのでございます。こうした基本的な考え方に立ちまして、この政見放送への手話通訳の導入の問題につきましても、これまでNHK等の放送事業者等と協議を重ねながらその検討を進めてきたところでございます。 ただいまの段階におき…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 ただいまお答え申し上げましたように、技術上、制作上の問題等いろいろ検討すべき問題が確かにあるわけでございます。したがいまして、さらにそうした点につきまして、専門的な検討を加える必要もあろうかと思っております。したがいまして、御提言の趣旨も十分参考にさせていただきまして、学識経験者の研究会を設置すること、こういった点につきましても、今後十分に検討させていただきたい、こういうように思っておるわけでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(岩崎忠夫君) 昭和五十八年の六月十日付で、雑民党の政見放送の中に一部極めて不穏当な文言があったが削除して差し支えないかという照会があったのでございます。そこで、翌六月十一日付の選挙部長名で日本放送協会におきまして当該文言を極めて不穏当であると判断をされ、当該部分を削除することは公選法百五十条一項に違背するものではないと解する旨の回答を行っておるところでございます。 そこの基本的な考え方でございますけれども、公選法百五十条一項と…