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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 一つは、地方競馬でございますが、地方競馬の入場人員は、昭和四十九年度をピークといたしまして年々減少いたしてきましたが、昭和六十一年度に上昇に転じまして、平成二年度には千三百八十七万人ほどの入場者ということになっております。一方、売り上げにつきましても、これは昭和五十五年度をピークに減少いたしまして、昭和六十年度を底にして昭和六十一年度から上昇に転じまして、平成二年度では九千四百九十三億円と過去最高額を記録したような状況で…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 今回の競馬法の改正におきましても、今のような地方競馬の脆弱性というようなことも念頭に置きながら、一つは、地方競馬の交流をこれから一層促進することが重要だろう。また、地方競馬主催者が協力して経営基盤の強化を図るということが一番重要じゃないかというようなこと等もございまして、今回、一つ、競馬の実施に関します主催者間の委託の制限の緩和ということを図ったわけです。従来は、現行法によりますと委託できるということが県内だけにとどまっ…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 今回、開催回数等の上限を定めておりますものにつきまして、ほかの公営競技等々でもこの規定が省令に委任されているというようなことから、今回、他種競技の規定ぶりと合わせまして省令に落としたということでございます。 ただ、先生も御指摘がありましたように、中央競馬の開催回数を変更するということにつきましては、やはり競馬そのものがかけごとという面があることも、これはそういうことでの国民感情がありますし、また他種競技への影響を与えると…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 そういうことでございます。変化がない限りと申しましたのは、例えば公営競技全体を通じる形の中で、これから公営競技をどういうふうに持っていくかというようなことの中で、またそういうことも御論議になるだろうというようなことがありますれば、そういうようなことが念頭にあるということでございますが、今のような状況の中でふやすということについては考えていない、こういうことでございます。

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 未成年者の問題でございますが、私どもも含めまして競馬会では、競馬場なり場外発売所の施設内におきまして、場内テレビ、投票所窓口、大型映像、出馬表、レーシングプログラム及び場内放送等によりまして、学生生徒、未成年者は勝馬投票券を購入できない旨の啓蒙に努めておりますとともに、また警備担当者の巡回によって未成年者と思われる者につきまして指導、補導を行いまして、競馬法で禁止されている者の勝馬投票券の購入を未然に防止するように努めて…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 競馬場あるいは場外発売所におきましては、一カ所に多数の人間が集まる特殊な環境であるということで、開催従事員の職場環境も含めた環境改善に努めるように競馬会を指導してきたところでございます。競馬会におきましても、建物の構造の関係から抜本的な改善というのは難しい面がありますが、可能な限りの対策を講じるとともに、建物の改築時には環境改善に十分配慮しているものというふうに考えております。 いずれにいたしましても、限られた時間で相当…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 軽種馬の生産対策と経営安定対策に係ります国費でございますが、平成二年度の団体営草地開発整備事業を通じた草地開発等のうち、軽種馬に係りますものといたしましては二億二千万、また平成二年度の馬の伝染性貧血症の予防を含めた家畜伝染病予防として、これは全体でございますが九億五千五百万、また平成元年度の農業近代化資金と農林漁業金融公庫資金のうち機械施設、繁殖雌馬の導入等の軽種馬に係ります貸付額が十四億五千万、その他、こういう形になっ…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 日本中央競馬会の国庫納付金の四分の三相当額を畜産業の振興のために必要な経費に充てる、こういうことになっておるわけでございます。今回「畜産振興事業等」に広げるということでございますが、これは畜産農家も受益し得る農道とか集落排水とか多目的集会施設の整備などで、農村の営農環境の整備のための事業とか、畜産への応用性のある農作物の遺伝子構造の解明の研究などということで、直接に畜産の振興のみを目的とはしておりませんが、この実施の効果…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 まず第一点の競馬会、地全協の軽種馬生産対策の内容でございますが、中央競馬会が実施しております軽種馬生産対策といたしましては、優良種雄馬整備促進事業というものをやっておりまして、これは外国の優秀な種雄馬を毎年二、三頭購入いたしまして、日本軽種馬協会に寄贈いたしまして、低い種つけ料で種つけが行えるようにいたしております。それから軽種馬育成基盤整備促進事業ということで、生産者団体等が軽種馬の育成施設を整備する場合に、その経費を…

農林水産省畜産局長1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩崎政府委員 最近の流れといたしましては、やはり国際化への流れというのが非常に強い。しかし他方、国内生産の実情を見ますと、遺伝的な能力ということにつきましては、これはいろいろな形で外国の優秀な種馬等々も輸入しておりまして、これはかなりの効果が上がっているところでございますが、なかなか国内の場合には育成調教施設等々もまだ不十分だというような形で、能力的にはまだまだ格差があるというような状況でございます。 そういう状況の中で、現在国際化へ…

農林水産省畜産局長1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(岩崎充利君) 牛肉の価格の国際比較でございますが、内外における品質格差とかまた供給形態が違うというようなことで客観的な比較は非常に困難なんですが、あえて比較いたしますと、昨年の十一月段階での農林水産省の調査で、国産肩肉の小売価格で大体二、三倍程度の価格差ということになっております。 それで、主要国ということなんですが、主要国の都市との比較で、東京を一〇〇といたしました場合にニューヨークでは大体三四ぐらいです。それからロンドン…

農林水産省畜産局長1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(岩崎充利君) 我が国の国内の肉用牛生産につきまして、私どもも農業の基幹的な部門でありましてその振興を図っていくことは重要だというふうに考えている次第でございます。 牛肉の輸入自由化に向けた国内対策につきましては、既に肥育経営等の安定対策の拡充強化とかあるいは低コスト生産の推進というようなこと等の措置を講じてきたところでございますが、基本的には肉用子牛生産安定等特別措置法というものをつくりまして、それに基づきまして昨年、平成二…

農林水産省畜産局長1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のように、確かに平成二年度に入りまして一時かなりぬれ子が高値で推移いたしてきておりましたが、ぬれ子の価格が低下していることも事実でございます。 酪農経営におきます所得の安定確保ということを図るためには、ぬれ子の付加価値向上というか、単にぬれ子として出すのじゃなくて、酪農家が哺育育成等をしまして付加価値をつけて出荷するということも重要ではないかというふうに私ども考えておる次第でございます。現在酪農家の多…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 まず今後の牛肉の需給でございますが、私ども、昨年一月に「農産物の需要と生産の長期見通し」というものをつくっております。その中で、中長期的に見まして、需要は引き続きかなりの伸びが期待される、これに対応いたしまして、国内生産なり輸入ともに安定して増加するのではないかというふうに見通しているような次第でございます。 それから価格の動向なんでございますが、牛肉につきましては、輸入牛肉の価格は、これは昭和六十三年の日米なり日豪合意…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 我が国の肉用牛生産につきましては、動物性たんぱく質の重要な供給源だ、また地域農業発展の上で大きな役割を果たしているということで、先ほどちょっと御説明いたしましたが、「農産物の需要と生産の長期見通し」におきましても、目標年度である平成十二年度の牛肉の需要量を、これはかなり根強い牛肉志向や所得の向上というようなこと等による伸びを見込んで、百五十一万から百七十三万トンと見込んでおります。 また、生産につきましても、平成十二年度…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 私ども、全く先生が御指摘になったとおりだというふうに考えておりまして、我が国の畜産、これは酪農も含みまして、やはり土地利用型農業の基軸として、山間地なり低利用地なり未利用地の利用なり転作田というようなものを飼料基盤として活用するということにより、これは酪農を含めて、畜産物の安定供給だけでなくて、国土の有効利用なり地域農業の振興に重要な役割を果たしていく、そういうことのためにいろいろな事業を私どもやっております。 それから…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 先ほどからもいろいろ御論議がございましたけれども、四月から牛肉の輸入自由化ということを迎えまして、私ども、国産牛肉につきまして消費者ニーズに対応した良質な牛肉をできるだけ低コストで生産するということが極めて重要だろうと思っております。こういうことのためには、飼養管理技術の向上というようなことも重要でございますが、それとあわせまして、御指摘のように肉用牛の育種改良推進というのは不可欠だと考えております。 私ども、肉用牛の育…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 まず、私どもの家畜改良の再編の問題でございますけれども、家畜改良が非常に重要だということで、私どもの種畜牧場におきましても、近年発展の著しい畜産新技術を活用しました効率的な家畜改良を積極的に推進する必要があるということで、従来のように個々の牧場が独立してそれぞれ事業を進めるといった事業実施体制ではなくて、畜産新技術の進展が著しい状況に十分対応できるようにしなくてはならないというような観点から、組織の再編合理化を図るととも…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 ただいま養鶏についての御指摘でありました。私どもは、家族労働を主体とします中小養鶏の重要性ということも十分認識いたしておる次第でございます。ただ、鶏卵の生産そのものが比較的土地の制約を受けないことから、飼養管理技術の進展とも相まって、かなり大規模化が進展しているということで、採卵鶏の総飼養羽数に占めます農業事業体の割合が五割を超えるというような水準になっておることも事実でございます。 他方、鶏卵の需給でございますが、これ…

農林水産省畜産局長1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○岩崎政府委員 ただいま先生が御説明になりました伊達鶏の話につきましては、私どもも常々お話は伺っているところでございます。全体として鶏肉の輸入量でございますが、近年、円高等によりまして大幅に増加してはおりますが、平成二年度についてはほぼ横ばいということになっております。 私ども、このようなことから、国内のブロイラー産業を維持発展させるためには、低コスト化を推進するということが一つの方向としてございますが、それとともに、消費者のニーズに対…