岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 ガット・オファーとの関係でございますが、これにつきましては、現在なかなか具体的な論議が進んでいないということでございまして、これのみをもって価格を決定するということではございませんが、全体として国際的な農業保護削減の動きというようなこともございまして、こういうようなものも念頭には置いておく必要があるのではないかというような考え方でございます。 それから、その他の経済事情でございますが、内外価格差等々の問題につきましても、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 乳製品の輸入制限措置につきましては、過般六十三年にガット・ウルグアイ・ラウンドでクロということになったわけですが、私ども前から述べておりますように、解釈に疑義があるということもございまして、日米協議で乳製品につきまして本年度末まで当面の輸入制限措置を守った、こういうことでございますが、本年度中に日米再協議というような形になっております。 私ども、解釈に疑義があるところから、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきまして、十一条…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 御指摘のとおり、米国は粉乳、バター等かなりの乳製品に関しましてウエーバー、自由化義務免除に基づく輸入数量制限をやっておるということでございます。 我が国の輸入制限措置は、我が国はウエーバーをとっておりませんのでガット違反とされるのに対しまして、ウエーバーに基づく輸入制限はガット合法という形になるというものの、現在行われておりますウルグアイ・ラウンドの場におきましては、あらゆる輸入制限措置を論議の対象とするということとされ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 ウルグアイ・ラウンド農業交渉におきまして、昨年の七月の貿易交渉委員会での合意を踏まえまして、各国が昨年の十月十五日までにオファーを提出することになりました。我が国も、酪農の国内支持に関しましては、一九八六年を基準として一九九六年までにAMSを三〇%削減するというオファーを提出したところです。現在までのところ、オファーについても具体的な検討がなされていない。と申しますのは、輸出補助金をめぐって輸出国同士でかなり対立があった…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 酪農経営の収益性の問題でございますが、ここ数年来といたしましては、一日当たりの家族労働報酬等々も上がってきておりまして、好調に推移してきているということでございます。ただ、短期的な問題というのか、ぬれ子の価格なり老廃牛等々の価格の低下ということは見られるところでございますけれども、趨勢的なものとしては、私どもとしては、数年来好調に推移してきているのだということでございます。 もう一つ、一頭当たりの搾乳量の問題でございます…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 まず第一点は需給計画でございますが、私ども、需要の見通しなり生産の見通しというものを、昨年におきましても三月末ぎりぎりまでいろいろな情勢を分析しながら検討した結果、需給計画を立てた。ただその場合に、需給計画上、バターに比べて脱脂粉乳の生産比率が高まっている点を踏まえまして、脱脂粉乳に着目して需給均衡を図るという必要があったことから、これに伴いまして不足しますバター分につきまして当初計画をのせていたところでございます。 た…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 平成三年度の指定食肉の安定価格でございますが、これにつきましては、生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮して、その再生産を確保することを旨として、畜産振興審議会の意見を聞きまして、三月末までに適正に決定いたしたいというふうに考えている次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 先生御指摘のように、肉用子牛生産者補給金制度への加入促進ということを図ることは、私ども、極めて重要なことだというふうに考えております。私どもは、制度が制定されて以来、制度の普及啓蒙を推進いたしますとともに、都道府県協会の運営体制の整備強化というようなものを図りまして、制度への加入促進を図ってきたところでございます。 具体的に、牛肉の輸入自由化を間近に控えまして、今後の肉用子牛価格の動向についてはなかなか予断を許さないとい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 豚肉の卸売価格でございますが、これはかなり季節変動をするということでございまして、例年で言いますと、夏に高く冬に低いという状況でございます。これも例年によりますと、秋に向かいまして価格が低落というような形になってきますが、何とかみんなで力を合わせながらやっていきますとまた価格が戻るというような状況でございます。昨年の場合に、夏場に非常に高くなりました。これは、前年に比べてもかなり高い水準で豚肉の卸売価格がいったということ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 乳製品の問題につきましては、過般十二品目との関連でガットにおきまして、ガットパネルで十品目クロ裁定というような形があったところでございますが、私ども疑義があるということで、米国と二国間交渉で本年三月末まで現行の輸入制限措置というものを維持してきたというところでございます。 現在、ガット・ウルグアイ・ラウンドにつきましては、十一条二項(c)の見直し、明確化ということを私ども提案しているということでございまして、何とか各国の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 やはり長期的には、国際化に対応し得る形での酪農振興と酪農の体質強化ということも、当然念頭に置いて対応していかなければならないことではなかろうかと考えている次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 基本は、やはり生産費を踏まえてその他の経済事情を勘案して適正に決めてまいる、こういうことでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 統計情報部の生産費調査の結果は、全体でマイナス二・六%、こういうこととなっております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 統計情報部が十四日に公表した数字は、マイナス二・六%、生産費が下がっておるということを申し上げたことでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 生産費調査の結果を踏まえて私どもは三月末までに適正に決定したい、こういうことでございますが、中身につきましては、今現在作業中でございまして、なかなか具体的に申し上げるということは困難でございますが、ぬれ子価格の低下なり労賃の上昇というようなものが見られる一方に、一頭当たりの乳量の増加なり規模拡大の進行というような状況が見られるということでございます。 〔委員長退席、宮里委員長代理着席〕
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 今回の乳価は、前から申し上げていますように、生乳生産費の調査結果を踏まえて三月末までに適正に決定するということでございまして、乳価というのはどうしても平均生産費的な概念ということでございますので、足らざる部分というのは多々あるのだろうというふうには私ども思っております。 また、酪農の事情というようなことも、平均的には離農の、農家戸数の減少も、例えば四%とか五%という形の中で進みますが、地域によっては確かにかなり大きなとこ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 私ども、乳価につきましては、先ほどから申し上げていますように、生産費調査の結果を踏まえて、その他の経済事情を勘案いたしまして三月末までに適正に決めたいというふうに思っております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 私ども生乳、飲用乳等も含めまして需要の見通しをしっかりしまして、それに対します生産の見通しというものを立てまして、それから在庫につきましては一・五カ月ないし二カ月ということでございますが、適正在庫を見て需給計画を立てているわけでございます。 二年度におきましては、ただ最近の情勢からいきますとバターと脱粉の生産が、従来は一対二でありましたけれども、どうしてもバターというか乳脂関係は、例えば生クリーム等々にとられるということ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 事業団の差益につきましては、六十三年約二百億円、それから元年六十億円、それから二年はまだ未定でございます。六十三年、元年につきましては、既にいろいろな形の施策の中で使っている、こういうことでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩崎政府委員 ただいま副産物収入に頼るのはおかしいというお話でございました。確かに生乳収入と副産物収入の割合等々を見てみますと、五十五年当時が生乳が約八七%、また六十年には生乳で約九〇%ぐらいでございます。平成二年におきましては八三%ぐらいが生乳収入、こういうような状況になっているところでございます。 価格につきましては、やはり先ほど申しましたような形の中で、生産費調査の結果を踏まえながら決める、こういうことでございます。 かなり多額…