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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2012/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 そうですか。 では、官房長官、もう一回見解を聞かせてください。

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 しからば、この三原則を緩和して国際共同開発に道を開いていくということになりました。 今、FXの問題が重要な課題となってきております。我々は、ちょっとF35を選定したという過程について疑問を持っているところであって、これはこの後、石破委員の方から詳しく聞かせていただきます。納期が守られるかどうかわからない、大体、機体そのものが未完成だ、値段が幾らになるかわからない、米軍が運用するまでは修理もできない、こういう買い物を決めたとい…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 将来のことは個別に判断するということですが、官房長官、私は、そういったところにも道が開かれていかなければ、この三原則を緩和した意味は出てこないのではないか、こう思っているんですね。重要な装備について、やはり国際共同開発を研究も含めてやっていくんだということでなければ、三原則を緩めた意味がない、私はこう思っているので、そのことはしっかり念頭に置いて、今後検討していただきたいと思います。 さっき官房長官から説明がありましたが、官…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 そうしたら、私は、一点、どうしてもこれは聞きたかったんですけれども、既に日米で共同開発している弾道ミサイル迎撃用のミサイルですね、能力を向上したミサイル、SM3ブロック2Aというものなんですが、これについては、従来の日米間で交わした交換公文、覚書によって、第三国に対する移転にも道が開かれているというふうになっているわけですよね。 でも、官房長官、やはりミサイル迎撃用のミサイル、しかもこれは世界最高水準ですよ、極めて戦略性の高…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 官房長官、私が申し上げたいことは、個別に行ってきた例外化措置をやめて、今度、包括的に三原則を緩和したということになったわけですから、しかも、これから国際共同開発にも道を開いていこうということですから、そこでの成果物が第三国に移転される場合は、私は移転に否定的なわけではないですよ、消極的なわけではないが、やはりかなり厳格な手続を踏まないと、国民に対しても、あるいは周辺国に対しても説明がつかないんだろう、こう思うのです。 もとも…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 それでは、大綱、中期防についてお伺いをしたいと思います。 どうぞ、官房長官。 大綱、中期防がまだ国会で正式に議論されていないというのは極めて異常なことですね。これは一昨年つくったわけでしょう。去年は確かに大震災という不測の事態があった。けれども、一年以上たっても国会で正式に議論ができていない。もちろん国会の責任ではあるけれども、これは、全ての予算の大もとがこの大綱、中期防なんですから、これに基づいて防衛省関連の予算がつくられ…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 これをつくったのは前の総理のときですね、前の前の防衛大臣のときですね。そういう意味では、はるかにピントがずれちゃっているんですね。しかし、これは何も国会の承認事項ではないが、国の防衛の基本方針、装備の計画というものを国会できちんと審議するというところから、初めてこの防衛に関する、安全保障に関する議論が始まるわけで、これは一日も早く実現しましょう。 この間、沖縄の再編計画の見直しが発表されました。これは単発で起こってきたことで…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 沖縄の負担軽減はもちろんのことでありますが、今大臣が言われた、抑止力を維持するというのは極めて重要なところだと私は思います。 つまり、米軍は戦略上のかなり大きな転換を図ったと私は思うんですね。フォーメーションを懐深くして分散するというのは、やはり中国というものをかなり意識しているからでしょう。接近拒否戦略のための中国の能力というのは、年々向上してきておりますね。 ある意味では、米軍自身のリスクを分散しておく、懐深いフォーメー…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 大臣、そういう御認識をお持ちであるならば、大綱、中期防が策定された後、こういう同盟国の重大な戦略転換があった、これから大きなフォーメーションの変化も出てくる、こういうことですから、しからば、大綱、中期防というのは早目に見直す必要があるんじゃないですか。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 もう今、あなた方がつくられた大綱、中期防の不備というのは、この時点でかなり明らかなんじゃないですか。 この間、輸送力の欠如というか、不十分であることについても質疑が行われたと思います。この間、北海道から民間フェリーで戦車を私ども大分県の日出生台に持ってきて訓練をするということがありましたね。しかし、戦車を移動させるなんというのは、有事のときの対応としては、そこに民間フェリーを使うなんというのはおよそ非現実的な話であって、動的…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 ちょっとらちが明かないので、大綱、中期防の議論をしっかりさせていただくときに、またやらせてもらいたいと思います。 外務大臣、来てもらっているので、最後にちょっと済みません。 南スーダンPKOの話ですけれども、これはなかなか、現地の情勢がかなり厄介みたいですね。バシル大統領は、南スーダンとの戦争も辞さないなんということを公言しているぐらいで、国境沿いではかなり紛争も続いているし、死者も出ているということですが、現地の治安情勢は…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 どうも今の外務大臣の説明では何か安心できない中身ですね。 また、今回、バングラデシュに自衛隊の駐屯している周辺の安全確保をしてもらうということでしたけれども、やはり、早くPKO法を改正するなり一般法を制定するなりして、自衛隊の権能を拡充して、あるいは新たな安全確保のための武器使用基準を付与するなどの措置をとらないと、非常に危険なところに今出してしまっている。治安については人任せ、天任せみたいなところがあると思うんですね。 政…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 これは、大臣、やはり急ぎましょうよ。そして、我々ももう一般法を国会に提出しているわけですから、全然ほったらかしになっていますけれども、早くそういうものを議論して、自衛隊の国際貢献のための権能を充実したものにしないと、このまま危ないところにどんどん出していくということは、私は、好ましくない、やるべきではないというふうに思うんですね。これは、ぜひそういう努力をお互いにさせていただきたいと思っています。 最後の最後に、ホルムズ海峡…

自由民主党・無所属の会2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○岩屋委員 万が一の場合は、我が国経済、国民生活に極めて甚大な影響を及ぼす地域の話ですから、政府としてしっかり検討を進めておいていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 自民党の岩屋です。 このたび筆頭理事に復帰をさせていただきましたが、私は、かねてより、国の外交と安全保障に関しては、与野党ができるだけ共通の認識を持つ、共通の基盤に立つべきだというふうに思ってやってまいりました。それは、今後ともそういう方針でこの委員会が運営されるように微力をいたしたいと思っております。 ただ、質疑に入る前に一つ指摘をさせていただきたいのは、一川大臣、玄葉大臣、就任されたのは九月二日ですよ。きょうは十月二十五…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 私は、大臣は何も細かいことを知る必要はないと思いますよ、本当に。やはり常識、良識、それから覚悟、信念、それがあれば十分だと思います。隊員の皆さんや国民を不安にさせることがないように、今、国民に理解をされる防衛行政でありたいとおっしゃいましたが、そのお気持ちはよく私も理解をしたいと思いますが、言葉遣いには、総理大臣に次ぐ指揮官でございますから、気をつけていただきたいと思います。 それから、玄葉大臣の基本認識を私はぜひ聞かせてい…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 そういう認識と反省に立脚して、ぜひこれから外交の責任者として最大限の努力をしていただきたいというふうに思います。 総理大臣もこの二年で三人目、外務大臣は、岡田、前原、松本、玄葉、四人目ですよね。その前の自民党政権時代にも責任があるんですけれども、これだけ外交のプレーヤーが目まぐるしくかわっていくということでは国際社会の信用は得られないわけであって、本当にぼやぼやしてはいられないと思いますよ。 昨年の六月でしたか、オバマ大統領…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 大綱も中期防も前政権がつくったもので、まだ本会議でもこの委員会でもしっかり議論されていない。これも異様なことだと私は思うんですが、できるだけ早い時期に、大綱、中期防を細かく議論させていただきたいと思います。 ただ、大臣もおっしゃいましたが、確かに財政上の制約もある。自民党も、ある意味反省を込めてこういう質問をしているんですね。定員を減らしていく、防衛費を減らしていくというトレンドは、我々の政権時代につくったわけです。しかし、…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 やはり日米同盟は縮こまってはいけないと私は思うんですね。一九九六年、安保共同宣言を出しています。世界のための日米同盟にしていこうではないかというところに乗っかって今来ているはずなのでありますから、日本ができる防衛力の充実はしっかりと果たして、アジア太平洋のみならず、世界の平和と安定のために資することのできる日米同盟を日本も責任感を持ってつくっていくんだ、こういうことで両大臣に頑張っていただきたいと思います。 最後に、リビアは…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 ある程度の立場の人を早く送り込んで、余りもたもたしないでしっかり対応してもらいたいと思います。 終わります。