岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋委員 自由民主党の岩屋毅です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から簡潔に討論を行います。 まず、自衛官の定数等の削減についてであります。 今回の東日本大震災の対応では、十万人を超える自衛隊員、また創設以来初の即応予備自衛官及び予備自衛官の災害派遣が行われました。半ば有事ともいうべき今回の震災への対応で明らかになったことは、マンパワーの重要性です。したがって、定数削減で…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 岩屋です。おはようございます。よろしくお願いをいたします。 法案に入る前に、一つ気になっていることがあるのでお伺いをいたします。 このたびの復興のために国家公務員の給与を、これは期間限定でしょうけれども、一律引き下げるという話が出てきております。しかし、そうなりますと、このたび震災において、まさに身を挺して献身的に頑張っていただいた自衛官の皆さんの給与も引き下げられるということになるわけであります。同じ公務員だからという考え…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 大臣がしっかり配意をしていただける、こういうお話ですので、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 これは大臣、全体の士気にもかかわる問題だと思うんですね。崇高な使命感を有していただいている自衛官の皆さんのことですから、みずから不足を言うということはないと思います。ないと思いますが、このたび、本当に危険を顧みず頑張って帰ってきて給料が下がったなということで本当にいいのか。ここは、政府の側でしっかりとした配意をしていただきたいと…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 政務官、今の説明を聞いていますと、車がよくなったから少ない人数で対応できるようになったんだ、だから減らすんだ、こういう説明ですよね。そういう感覚で考えていていいのかなと私は思うんですよ。 CBIRFという組織は、我が方の地下鉄サリン事件を契機につくられた組織ですよね。そして、今回日本の原発事故も見た。恐らく米国においても、むしろこのCBIRFの機能というのはこれから強化していかなきゃいかぬというふうに思っているのではないかと…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 自衛隊は最後のとりででございますので、いよいよ人が現場に接近することが極めて困難な任務というものを遂行する場合に、どうしたらいいか、どういう機材が要るか、それをどこが持っておくべきかという問題が今度惹起したと思いますので、今の防衛大臣の問題意識に基づいて、政府内でこれからしっかり協議をしていただきたいと思います。 それから、今回の定数減というか改編の内訳の中に、保全隊というのが大きくございます。陸海空の保全隊をはぎ取って統幕…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 まさに適切に監視をしてくださいね。昨年の一連のことについては、大臣は火のないところに煙が立ったというような言い方をされたと思いますが、我々はまだ疑念を抱いております。つまり、逸脱した活動監視というものに保全隊が従事をしていたのではないか。もう名前は挙げませんけれども、これはちょっと行き過ぎた活動だったと思いますよ、事実であるとするならば。だから、保全隊を大臣直轄で陸海空から集めて強化するということであれば、まさに今副大臣がお…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 先ほども申し上げましたように、私どもにも責任があるわけですね。一六大綱の最後の年度というか、民主党政権が大綱、中期防をつくるのを一年おくらせちゃったものですから、その最後の年度と新しい大綱、中期防の最初の年度がかぶった過渡期にある措置なので、本当は大綱、中期防そのものを見直さないとこの定数の問題というのは解決しないということはわかった上で申し上げているんですけれども、しかし、この大震災の教訓というのは本当に重たくて、やはりこ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 UとCを大臣が巧みに活用されたということでございました。もちろん、私は北澤大臣の頑張りには敬意を表しておりますが、すべてが巧みであったかどうかについてはいろいろ疑義もあるところでありまして、これはまた追って指摘をしていきたいと思います、時間がありませんので。 要は、どうしても、UとCという組織が二元化しているところに、妙味もあるし、問題点も常にある。これはもう、世界じゅうの実力組織というか軍は同じ問題を抱えていると思うんです…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 防衛副監察監を廃止するというのは、私は問題だというふうに思うんですよ。 というのは、大臣を初め副大臣、政務官も、なぜこういう監察本部をつくったか、経過はよく御承知だと思います。施設庁の談合事案もありました。結果、施設庁を廃止するということにもなりました。一方で、防衛監察本部というのをつくって、これは国家行政組織法八条の三、特別の機関として監察本部をつくって、監察監を置き、副監察監を置いている。それをいとも簡単に、防衛審議官を…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 防衛審議官については、冒頭に申し上げたように、私どものかつての提案の中にもあったことであります。それまでどちらかというと、防衛に関する国際交流も外務省にかなり依存してこなければならなかったという事情があることも承知しておりましたので、やはりそういう役割が果たせる人が要るなというふうに思っておったのですが、どうもこれだけが今回突出してきておって、防衛省全体の改革というものが、全体像が浮き彫りになってきておらないというところに、…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 終わります。 —————————————
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。よろしくお願いします。 まず、さっきの今津委員とのやりとりを聞いておりまして、輸送機のUターン問題ですが、これは私、通告しておりませんので質問にはいたしませんが、指摘にとどめさせていただきたいと思います。 一つは、大臣、やはり政府内の連絡調整ミスがあった、これは事実だと思います。大臣みずからが、どこからの依頼だったかよくわからないということをおっしゃいましたが、危機管理監、運用局長、事態対処課長、それから大…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 被災した基地の機能をどう強化するかというだけではなくて、もちろん全国の自衛隊の基地、駐屯地の機能強化ということをぜひ検討課題にしていただいて、方針を遠からず示していただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 今般の災害はトリプル災害ですよね。地震があって、津波があって、そこに原発事故が重なっている。自衛隊にとっても本当に初めての経験だったと思います。昼夜を分かたぬ献身をいただいている隊員の皆さんに、心から改めて敬意…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 大臣から非常に前向きな御答弁をいただきましたが、単年度でできることはやっていけばいいと思うんですが、もっとトータルで計画をつくらなきゃいけないと私は思うんですね。ちょこちょこ補正をつけながらやっていくということだけでは事足りないと思います。 そこで、できたばかりの大綱、中期防ですが、私は、早期に見直してしかるべきではないのかなと考えております。 この委員会の視察報告書の中にも、君塚総監の発言が記されております。「人員について…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 大綱、中期防については、また本会議でも議論をさせていただき、またこの委員会で改めてやらせていただきたいと思います。 陸自の装備や定員を削減する、南西重視だ、動的防衛力だと。しかし、ある意味では、今回の災害に際して、本当にそれで事足りるのかということに気づかされたとも私は思うのでございます。したがって、やはり大綱、中期防については早期に見直しをしていくべきだと思っておりますので、ぜひ今後とも、この点についてしっかりと意見交換を…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 私は、本件についてこれ以上深入りするつもりはありません。ただ、日米同盟というのはもちろん重要ですし、テロとの闘い、極めて重要でありますが、国際法上疑義がある場合について、やはり政府の態度表明、見解表明というのは、あらゆる観点から検討を加えていただいて、慎重で、また適切なものであってほしいということだけ申し上げておきたいと思います。 先ほども今津委員からもありました、報復テロというのに警戒しなくちゃいかぬ。米本土は物すごい厳重…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 よろしくお願いいたします。 最後に、日ロ関係、対ロシア外交について聞かせていただきたいと思います。 五月十五日、ロシアのイワノフ副首相を長とする政府代表団、何人もの大臣がくっついていったようでありますけれども、択捉、国後両島を訪問いたしました。外務大臣は、翌日でしたか、ロシア大使を呼んでしっかり抗議をしたというふうに承知しておりますけれども、私は、本当にあっという間に日ロ関係というのはある意味でがたがたになってしまったなと非…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 大臣、イワノフさんは前にも行ったことがある、あなたたちは何も言わなかったじゃないかという説明はよくないですよ。そのときは、きちんと領土問題はテーブルの上にのっかっておったんですよ。やはり政権交代以降、これは日本側だけの事情じゃないかもしれない、ロシア側の事情によって強硬姿勢が急にとられるようになったということも言えるかもしれませんが、この間の日本外交のパフォーマンスのまずさということも原因していることは確かなんです。 一点だ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 終わります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 おはようございます。 両大臣には、大変お疲れさまでございます。 私も、まず、今般の東日本の大震災によって犠牲になられた方々、被災をされた方々、また原発事故によって避難を余儀なくされておられる方々に、心からお悔やみを申し上げ、またお見舞いを申し上げたいと思います。 まさしく、松本外務大臣が外交青書に言われたように、戦後最大の国家的な危機、国家非常事態と言っていい状況だと私は思います。対応を誤ると国家存亡の危機を迎えかねない、今…