岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 田中大臣、ミサイル発射からきょうで五日目ですよね。私は、これだけの時間があれば、今回の政府の対処のあり方について分析も反省も十分できているはずだ、こういうふうに思います。先ほど官房副長官が、検証委員会を立ち上げて二週間かけてやると言っていましたけれども、私はこれも間抜けな話だと思いますよ。さらに国民の不信や不安をあおることになると思いますよ。 私は、結論から大臣にお伺いしたいと思います。 今回の政府の対処は国民を安心させたと…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大いに不安を抱かせ、不信を買ったんですよ、大臣。もう韓国もアメリカも、すぐ反応しているわけでしょう。世界じゅうが注目していた事案なんですから、もうあらゆるメディアを通じて情報は流れているわけですよね。その第一報を得ていながら、政府は国民に知らせることができなかったわけですね。メディアで情報を得ていたわけですね。その後、今度は自治体に向かって確認できていないという情報を流し、そして、最後に大臣が会見するまで四十三分かかっている…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大臣、三年前に誤報という問題がありましたよね。確かに、その教訓は生かさなきゃいけないと思います。 ただ、こういう事案は、時間をかけて正確な情報を流すというよりも、いち早く第一報を伝える、そして、情報を追いかけてどんどんどんどん分析していくわけですから、継続的に追加情報を伝えていく、こういう手法が私は正しいんだと思うんですよ。やはり三年前の失敗でちょっと防衛省全体が萎縮をして、とにかく正確じゃなきゃいかぬといって時間をかけてい…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大臣、何らかの飛翔体が発射された、それが何であるかという確認がまず第一だったというお話をされましたけれども、これも、国民が聞けばかなり間抜けな話だと私は思いますよ。 それは、当該ミサイルでない可能性というのは排除されないですよ。排除されないが、北朝鮮がないことに記者会見までして、張りぼての人工衛星まで見せて、そして期間を告知した上で、これがいつ発射されるかということだったわけでしょう。一日目が過ぎた。やはり当該地の皆さんは本…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大臣、時間がかかってしまったと簡単に言っていますけれども、さっきから議論があるように、これは本当に我が本土に向かっていたミサイルだったらもう着弾しているんですよ、十分ちょっとで。その緊張感が防衛省にも政府にもなさ過ぎると私は思いますよ。 国民に対する知らせはおくらせていながら、一方で、宮古島に配備されていたPAC3の部隊ですか、早期警戒情報を受けた途端に信号弾を発射したと。これは、島民の皆さん、自治体に知らせていたんですか。…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 だから、これも手抜かりですね、大臣。たまたま宮古島の部隊だけがそんなことをやったという説明ですよね。これだけの準備期間がありながら、では、何でそれを部隊で徹底できなかったのか、自治体、住民に周知をしていなかったのか、これも大変な手抜かりだというふうに私は思いますよ。 大臣、これから北朝鮮はどういう対応に出てくるかわからないわけですね。失敗したからまた打ち上げ直すかもしれない、あるいはほかの手段をとってくるかもしれない、だから…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大臣、就任以来、大臣の適格性についてさまざまな議論がされてきましたよね。でも、私は私なりに温かく見てきたつもりですよ。つもりなんだけれども、今回のミサイルの対処のあり方、大臣だけの責任ではないかもしれないが、やはり今の政府には任せられないな、心配だな、こういう国民の声は、大きくなっていることは事実ですよ。これは、やはり大臣、武士の情けですけれども、みずから進退を考えたらどうですか。いかがですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 続く議論は今津委員に譲りたいというふうに思います。 外務大臣、議長声明ということになったわけですが、はっきり言うと、ランクはかなり下がりますよね。我が方の国連での努力、十分だったというふうに言えますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 終わりますが、最後に、これはちょっと通告していないんですが、東京都が尖閣を買い取りたいということを言ったという報道があります。これは、外務省、政府、承知していますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 本来国有地であるべきだと私どもも思っておりますが、ただ、自治体による、政府と全く関連のない動きについてはよくウオッチしておく必要があると私は思いますので、お願いしておきたいと思います。 終わります。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。両大臣、よろしくお願い申し上げます。 言うまでもないことですが、国の安全保障というのは、外交と国防が車の両輪ですね。常に大局的な見地に立って進めていかなければ、国の安全保障というのは確保することができません。 私、最近つくづく思うんですけれども、政権交代後二年半ぐらいたつわけですが、国の重要課題について、今の政治が目に見える成果を出していくことができない、そのことに対する国民の皆さんのいら立ち、不信、これは…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 最後、今大臣が言われたことについては私も詳細情報を持っておらないので、万全の体制で対処方をお願いしておきたいと思います。 大臣から今お話があったように、米軍にしてみると、中国軍の能力もどんどん上がっている。そういう意味でいうと、米軍もリスクを分散しておかなきゃいけないということがありますね。しかし、そうなってくると、我が国そのものの抑止力、我が国の南西地域の防衛ということに関して言うと、先ほど玉城さんたちからもお話がありまし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 日米間はさまざまな課題がありますが、今、アジアの国々が、日米同盟、つまり軍事同盟というか、安全保障上の日米同盟がこれからどうなっていくかということをやはり注視していると思いますよね。したがって、もし日米首脳会談が行われるということであれば、そこで、安全保障に関して一つの柱を立てて、しっかりとしたメッセージを内外にぜひ発出をしてもらいたいと思います。 これから米軍再編に関していろいろな作業を両大臣のもとでやってもらうわけですけ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。だから、国民に対して説得力を持つためにも、では、日米同盟がアジアの中でどういう役割を果たすのか、その中でどう役割を分担するのか、そのためにお互いに力を合わせ、金も出し合おう、こういう話を順番にきちっとしてもらいたいというふうに思っております。 我が国が今後なすべきは、役割分担能力の拡大と、それを実効性あるものにするための防衛基盤の整備だと思うんですね。法的な基盤の整備もそれに含まれるというふうに思いますが、そうい…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 集団的自衛権というのは、今の時代は昔のようなおどろおどろしい世界ではないと私は思うんですね。国際社会もいろいろな経験を通じて、そういう意味では進化してきていると思います。国連の機能もいろいろなところで果たされてくるようになってきた。やがて、将来はアジア全体に屋根をかけるような地域の集団安全保障体制というものもつくっていかなきゃいけないというときに、それぞれが集団的自衛権をある意味では持ち寄って、そういう枠組みをつくっていくと…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 ですから、大臣、やはり軍事技術の進展とか安全保障環境の変化に伴って専守防衛というレンジが変わってきているんではないですか、だから、そこに対応する装備、能力というものを獲得していかなければ、専守防衛そのものが成り立たなくなるところに来ているんではないですかという問題意識なのです。例えば、大臣がサイバーのことを言っていただきましたが、これは多分、サイバー攻撃能力を持たなければ防御もできないんだと思いますね、この世界。そうすると、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 我が国でいうと、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、この本当に近い国々といかに緊張を緩和し、あるいは危機を回避し、未然に防いでいくかという努力が非常に大事なので、ロシアについては、もちろん原則論は譲るべきではないが、私は柔軟な発想も時に必要だと思いますよ。やはりロシアという国は準戦略的パートナーになり得る国だと思いますので、そこを念頭に置いてやっていただきたいと思います。 中国、韓国についても聞きたかったんですが、北朝鮮、時間がない…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 もう時間が参りましたので終わりますが、こういう国々との緊張緩和のために、玄葉大臣、やはりさまざまな対話のチャネルを確保するように努力をしていただきたいと思います。 以上申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。 時間がないので、きょうは、安保の問題に絞ってお伺いをしたいと思います。 まず、官房長官は余り時間がないというので、先にお願いしたいと思いますが、武器輸出三原則についてでございます。 これは、私どもにとっても長年の課題であり、懸案でございました。そういう意味でいうと、見直しをされたということについては評価をさせていただきたいと思います。 官房長官、この三原則の見直しの最大の狙いというのは何でしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○岩屋委員 今お話がありましたけれども、私は、一番大事なところは、国内における防衛産業基盤をしっかり維持する、その技術を維持するというところにあると思うんですね。 これは我々も反省しなければいけないことだが、やはり防衛装備の調達については、ある意味でいうと、余りにも同盟国に依存をし過ぎてきたということは言えると思うんですね。できたものを言い値で買わされる。ブラックボックスつきで渡される。その間にどんどんと防衛産業基盤が弱ってきた。技術の…