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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 せっかく専門家が大臣になられたわけですから、やはり、今まで未解決の問題、あるいは検討が不十分な問題が半歩でも一歩でも前に進むということであっていただきたいと思うので、ぜひとも大臣も積極的にこの問題の前進に御尽力をいただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 それから、F35の問題です。 これは、大臣、機種の選定については肯定的な評価をしておられたと承知をしております。もちろん、主力戦闘機というのは性能が一番大事です…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 ただ、納期が守られるといっても、一部報道によれば、所有権だけは日本に移転するけれども、機体はしばらく米国に据え置くというような話もありますね。だから、書類上、形式上だけの納期が守られるという話なんじゃないですか、それは。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 どこに確認したんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 何か、定かじゃないですよね。 我々が心配しているのは、運用開始がおくれた場合、実際に日本の防空体制に穴があいていくおそれがあるということなんですね。もし納期がおくれ、運用開始がおくれるということになった場合には、どういう穴埋めをされるお考えですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 だから、空のバランスが崩れるというのは、やはり我が国の抑止力、防衛力に極めて深刻な影響を及ぼすわけですから、そこは、そうなったらそうなったで考えるという程度のことでいいのかなと私は正直感じますよ。 F35がどうしても開発がおくれているので、いろいろな国が方針を転換していますよね。納入をもうやめたり、あるいは機数を減らしたり、そのぐらい各国とも防空体制に穴があかないように真剣な取り組みをしているわけですが、我が方は、最終的に四…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 四十二機、計画どおりに買っていくということですが、その際、全部で八千億円ぐらい予定していたと思うんですけれども、しかし、これはフォーリン・ミリタリー・セールス契約、FMS契約ということですから、最初の四機はほぼ予定どおりの価格になるんでしょうけれども、一機当たりの価格というのはどんどん高騰していくんじゃないですか。これは国民の貴重な血税を投入していく話ですから、その点はどういうふうに考えておられますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 とにかく抜かりなきようにやってください。 そこで、大臣、主力戦闘機の調達、これから将来に向かってどうしていくべきかということを真剣に考えざるを得ないと思うんですよ。よその国がつくったものを言い値で買う、ブラックボックスつきで買う、いつできるかわからない、価格がどうなるかもわからないという調達の仕方というのは、やはり将来に向けては考え直すべきなのではないかというふうに思っております。大臣も、以前には、主力戦闘機の国産開発の道を…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 そうですね。まずは目の前の課題をしっかりと解決していかなきゃいけないわけですが、そういう将来における考え方も念頭に置いていただいた上でこれからの政策を遂行していただきたいと思います。 米軍再編問題に移ります。 大臣は、就任前から、日米両政府が二度も合意文書を交わした意味は大きく、同盟国としての信頼性の問題もある、移転先は辺野古がベストであると確信すると再三にわたって述べておられたと思いますが、そのお考えに変わりはありませんか…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 お考えに変わりはないということを確認させていただきました。 その一方で、大臣は、就任直後のこれは民放番組だったでしょうか、沖縄の意見を入れて、場所、位置、方向を真剣に考える可能性はあるということをおっしゃって、場合によってはこの合意案を変更する可能性についても触れておられます。これはいろいろな物議を醸しましたが、その発言の真意をちゃんと説明しておいていただく必要があるんじゃないかなと思いますが、大臣、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 よくわかりました。大きな考え方は変わっていない、また、合意案の全体が守られるという前提で、沖縄側の意向やいろいろな要素を考えて微修正、微調整は柔軟に考えていきたい、またその余地はある、こういうことでよろしいですね。 もう長きにわたる懸案でございまして、大臣が冒頭に述べられた、日米関係、日米同盟をより強固に充実したものにしていくためにも、やはりこの問題にそろそろ答えを出していかなきゃいかぬと私どもも強く思っているところでござい…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 それ以外にも厳しい環境が幾つかございますよね。 先般、沖縄では県議選が終わりました。沖縄の先生方は皆真っ黒になって帰ってきておられます。激戦だったんだと思いますが、結果は知事の与党が負けたという形になったようでございます。 こういう沖縄県議選などの結果をどのように受けとめ、今後、沖縄側とどういう形で交渉を進めていきたいとお考えでございますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 防衛大臣が次から次にかわったということもありますが、私は、沖縄に対する誠心誠意の姿勢というものは、この政権になって以降、決して十分なものではなかったというふうに感じております。そういう意味で、厳しい環境ではあっても、大臣がおっしゃるように、まずは誠心誠意を示して、説得へ向けて努力をしていっていただきたいというふうに思います。 それから、米軍再編に関しては、大臣は以前に自衛隊のグアム移転論ということをおっしゃったことがあると思…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 これは大臣、我々が政権をとっていたときも、そもそもグアムに米軍の施設をつくるのに何で日本が金を出さないかぬのか、おかしいじゃないか、こういう議論がございましたが、これは、沖縄の負担を軽減するということを目的として、あくまでもやむを得ない措置として国民の皆さんにも御理解をいただく以外にない、こういう説明をしておりました。 ただ、グアムにしてもテニアンにしても、いよいよ本当に、日本がお金を投じて恒常的に自衛隊も使うような施設をつ…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 今、海賊対策のために臨時で海外に自衛隊が駐屯する施設をつくっていたりすることも事実ですが、いよいよ海外に本格的な、自衛隊がある意味、一部常駐しなければいけないような施設をつくるという場合には、これはやはり丁寧な手続を踏んで、私どもは、それに決して否定的だということを申し上げているわけではなくて、十分な丁寧なプロセスが必要だと考えておりますので、そのことを踏まえて協議を進めていただきたいというふうに思います。 それでは、オスプ…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 普天間の移設を含む米軍再編全体をできるだけ円滑に進めていくためにも、このオスプレーの問題の扱いも丁寧に進めていただくことが大事なのではないか。やはり政府の姿勢や取り組む手法に不信感を持たれると、進むものも進まなくなっていくおそれがあると思うので、この新しい事態を深刻に受けとめていただいて、より丁寧な手続をとっていただくようにお願いをしたいと思います。 ところで、岩国には神風政務官が行かれたんですかね。岩国での理解は得られそう…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 大臣は、場合によっては行くおつもりがございますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 必ずしもすぐ行かなくちゃいけないということではないかもしれませんが、やはり節目、折り目には大臣が直接現地の皆さんに説明をするという努力をしていただきたいと思います。 それでは、今、政府ではPKO法の改正の検討を進めておられると聞いておりますが、大臣、そもそも私どもは、もうとうの昔に、自衛隊の国際貢献のための一般法、あるいは邦人救出のための自衛隊法の改正案、さらに国際緊急援助隊法の改正案を国会に提出しておるんですけれども、政府…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 大臣も御承知のように、私どもが出している一般法、恒久法は、PKO活動を包含するような形の提案になっております。したがって、まずPKO法の改正を検討しようということであれば、なかなか一足飛びに一般法、恒久法というわけにはいかないかもしれません。 ただ、邦人救出のための隊法の改正については、これは政府においても至急検討していただきたいと思うんですね。そもそも、その規定自体がおかしいですよね。安全が確保されなければ自衛隊は行かない…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 正直ちょっと納得できません。この大綱ができた後、米国の戦略もかなり大きく変わってきたと私は思うし、だからこそ再編計画も変わってきているわけで、やはりそういうものを踏まえた上で、あるいは去年の震災の教訓も踏まえた上で、早期にこれは見直ししてしかるべきだというふうに思っておりますので、私どもはその考え方で今後もしっかりこの問題については議論をさせていただきたいと思います。 最後に、法案が提出されておりまして、大臣の所信の中にもあ…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋委員 よく御検討いただきたいと思います。 大臣、防衛大臣は二十四万人の指揮官ですからね、健康が第一ですから、お体に気をつけて、頑張っていただきたいと思います。 終わります。