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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2012/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 官房長官、確かに緊急事態宣言中ではあるかもしれない。しかし、政府みずからが冷温停止状態にあると宣言しているんでしょう。そういう意味では、事態は小康状態にあるんでしょう。国会で同意人事を行わないという支障はどこにあるんですか。 私は、やはり、こういうことはしっかりと一つ一つ手続を踏んでいくということが、せっかくつくった原子力規制委員会に対する国民の信頼を得ることにつながり、今後の原子力行政の信頼性につながると思いますよ。総理、…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 どうも納得できませんね。しかし、ちょっと先に進みたいと思います。 この問題でも、原発・エネルギー政策に関しても、ちょっと閣内でいろいろな意見が出ておられるようで、統一して対応できるのかなという懸念を私は持っております。 田中文部科学大臣は、原発ゼロと核燃料サイクル推進は矛盾しているとおっしゃいましたよね。枝野経産大臣は、これまで矛盾してきているのだから一見矛盾しているのは当然だとうそぶいておられますし、前原国家戦略相、これは…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 いや、とにかく、私は、大臣のこの件に関する指摘は正しいなと思っているんですよ。 というのは、総理、やはり核燃サイクルというのはなかなか難しい問題です。IAEAに参加している核を持っていない国の中で、唯一我が国だけが使用済み燃料の再処理を認められているわけですね。総理も御承知のとおりです。再処理をすればプルトニウムがどんどん出てくる、これは核兵器の原料になる。だから、厳格に国際社会が管理をしているわけですね。 民主党の今回の戦…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 いや、矛盾はありませんというか、私、責任がとれないんじゃないかなと懸念しているわけです。 冒頭、私が申し上げたように……(発言する者あり)ちょっと静かに聞いていて。冒頭申し上げたように、外交、安全保障などと同じように、このエネルギー政策は、余り選挙の具にしたり政争の具にしたりするのではなくて、簡単に変更できないですから。だから、できるだけ議論を積み重ねて、できるだけ多くの国民の皆さんのコンセンサスを得て、責任がとれる政策をつ…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 今の大臣の答弁では、来年の七月ごろとおっしゃいましたか、そこからその安全基準で点検が始まっていくわけですよね。クリアするところもあるだろうし、できないところもあるだろうし、今やっている大飯原発のように、その他の活断層等の理由でまた違う判断をしなければいけないところも出てくるだろう。 そうすると、果たしてどこの原発が安全基準をクリアできるのかできないのかということがわからなければ、日本の原発全体の供給量というものも想定できない…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 何度も申し上げますように、できるだけ原発に対する依存度を減らしたいというのは私たちも全く同じです。だけれども、不確定要因過ぎるんですよ。不確定要因だらけなんですよ。 ほかにも聞きたいことがありましたが、時間がなくなったのでやめますが、例えば……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。原発ゼロといいながら、果たしてどうやって人材を確保し続けることができるのか。あなた方が掲げているマイナス二五%という、この地球環境問題との…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 おはようございます。 村越政務官の挨拶、立派でしたけれども、ちょっと長かったですよね。外務大臣、厳格な指導をぜひお願いしておきたいと思います。 私は、このたび、自民党の安保調査会長に就任をさせていただきました。何せ石破さんの後ですから非常に荷が重たいわけでありますが、責任をしっかりと果たすべく頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 久々の安保委員会ですよね。私は、国会の審議はもっともっと活…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 何かよくわからなかったのですけれども、PKO法改正の議論をしていて、どこでつっかえているのかというのは容易に想像がつくわけですね。 具体的に言えば、駆けつけ警護みたいなことができるのかできないのか、それが憲法の容認するところになるのかならないのか。あるいは、地域の安全確保活動。今、自衛隊がPKOで出ていっても、自衛隊が駐屯している周辺の安全確保はよその国にやっていただくということが続いているわけですね。こういうことでいいのか…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 想像どおりの答えでして、法制局とだけでも三時間ぐらいこの問題でやりたいなと思っているんですが、きょうはもうそれだけ聞いておきたいと思います。 国または国に準ずる組織が出てくれば問題が生じるんだということなんですけれども、うちの石破さんがよく言うんだけれども、やあやあ、私どもは国または国に準ずる組織でございますなんて言って武力を行使してくる勢力なんかないわけですよね。もし、そういう組織だと判定がつけば、まさにPKO法の原則に基…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 なかなか残念な答弁でありましたが、今のお立場なら、大臣もそう答えるしかないのかなと思います。これは、本当に真剣に議論していかなくちゃいかぬ課題だと思うんですね。 きのう、自民党本部で私は、ラドスさんという、国連事務次長、PKOの担当局長さんにお目にかかりました。日本のPKOも、スタートして二十年になります。ラドスさんは、非常に高い評価をしていただきましたが、今後についてはさらに高度な人材による高度なオペレーションというものを…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 我が国にふさわしいといいますか、我が国のステータス、力量、技量、そういうものにふさわしい、より高度なオペレーションができるようなことを目指して、ぜひ努力をしていただきたいと思います。 それから、同盟強化のための法的基盤整備ということになれば、年来の課題であります集団的自衛権の問題をどうするかということになろうかと思います。 これは同僚議員からも話があると思いますが、自民党は既に、あえて言えば集団的自衛権の制限的行使を可能とす…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 両大臣とも少し前向きなお話をいただきましたが、ちょっと隔靴掻痒の感もございます。もう早く政権を離れて、自説をばんばん述べてくださいよ、森本大臣。 もう時間がなくなったので、沖縄の問題で、最後に一つだけお聞きしておきたいと思います。 これも、米軍再編問題、どこが政権をとろうが、しっかりと方針を継続して、実現に向かっていかなくちゃなりません。今、知事の答申、意見書を受けて、辺野古については環境影響評価の補正が行われておりますが、…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 自民党の岩屋です。 上着をとらせていただきます。よろしかったら、両大臣もお楽にしていただきたいと思います。 一年八カ月かかったとはいえ、やっと大綱、中期防の議論がきちんとできた、これはよかったと私も思っております。 言うまでもなく、大綱、中期防は、我が国の自主防衛力をどういう考え方で、どのように整備していくかという根本の一つでございます。我が国防衛のもう一つの柱は、言うまでもなく日米同盟でございます。 私がきょう最初にお伺い…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 確かに、そういう努力を大臣もしていただいたというふうに思うんですよ。 ただ、今、岩国にオスプレーが揚がって、アメリカの事故調査結果が八月の終わりに出るということであれば、一月以上にわたってあそこにとどめられたままになるわけです。もちろん、日米の約束からいえば飛ばすこともできない、してはならないということなのであって、それであるならば、私は、搬入の時期にこだわる必要はなかった、むしろ、それを強行したことが当該地域の不信を買って…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 我々もそう説明してきたわけですね。 ただ、そうなると、重要な装備の変更とは核弾頭及びその運搬手段である中距離、長距離ミサイルの編成の変更みたいなことだという説明になるのならば、我が国は非核三原則を堅持している、米国の核戦略は変わった、持ち込む必要もなくなったということであるならば、この事前協議が必要な重要な装備の変更というのは、実は対象となるものがない、こう理解していいですか。

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 そこで、私が申し上げたいことは、安保条約上の事前協議に当たるような重要な装備の変更、これまで私どもが説明してきたような重要な装備の変更が行われる可能性というのは、実は余りないというのが現実だと思うんですね。ということは、もう既に事前協議というものは形骸化している。 だから、オスプレー、運搬手段である航空機の変更というものが安保条約上の重要な装備の変更にまで当たるとは私どもも思っておりませんけれども、一方で、こういう機種の変更…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 誤解のないように申し上げておきたいと思いますが、私ども、オスプレーがやがて日本に導入される、配備されるということについては、オスプレーという機種の持っている性能、能力、スピードが二倍で、積載量が三倍で、航続距離も五倍ぐらいになる、やはり、展開力、機動力というものが非常に高まる、日米同盟の抑止力はそれによって強化されるであろうという意味では、基本的には是認すべきものだと思っているんですね。 だけれども、やがて導入するときに、で…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 今大臣は、米国の調査報告書、どの程度のものが公表されるかまだ定かではないというふうにおっしゃいましたが、防衛省の専門家チームも、設立目的を見ると、大臣の判断に資するためにこういうチームをつくるんだ、こう書いておりますね。 だけれども、ただ大臣の判断に資するためだけに材料を大臣に提供するだけでは、やはりこれは国民の皆さんの安心につながらない。とはいえ、軍事機密にかかわる内容もあるでしょうから、全てをつまびらかにするわけにもいか…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋委員 せっかくその専門家チームを大臣はつくられたわけなので、そこでの分析評価結果というものが国民の、あるいは当該地域の皆さんの安心につながるものになるように、最大限の御努力をいただきたいと思います。 質問がちょっと前後しますが、しからば大臣、今からアメリカの事故調査結果が出る。それを、米側の言いなりになるのではなくて、日本の専門家チームがさらに分析評価する。こう大臣がおっしゃっているわけですから、一方で大臣が、沖縄への十月配備は動…