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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 国民が求めているのは、まさに決める政治だと思います。勝って勝ち誇らず、負けて負け惜しみを言わず、真摯に議論を重ねて、決めるべきときにしっかりと事を決する、こういう政治を、ぜひお互い、心がけていきたいものだと思います。 予算について一点伺いたいと思います。防衛予算です。 F35という我が国の次期主力戦闘機、平成二十五年度予算の中では、関連予算が千三百三十九億円、かなりの額を積んでいるわけでございます。第五世代のステルス性を持っ…

自由民主党2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 日本独自の武器の技術が、我が国独自の判断で第三国に供与されるわけではないということだと思います。 ただ、総理、これから国際共同開発、生産というものが主流になっていく、それから部品の共同管理というやり方も、それが主流になっていくとするならば、一回一回例外化していくと、むしろ例外の方が多くなって、原則の意味がなくなるというおそれもあると思います。だから、三原則についてはさらに検討を加えて見直す必要があるんじゃないかな、こう思うん…

自由民主党2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 時間がなくなったので、防衛大臣、済みません、最後の質問をさせていただきたいと思います。 先般、集団的自衛権について総理とちょっとやりとりさせていただきました。慎重に議論しようというお考えで、全く同感です。一方、とあるテレビ番組で総理が集団安全保障についても言及されたということで、昨日議論にもなりました。ただ、私は非常に大事な視点だと思うんですね。 確かに、総理おっしゃるように、国連軍というのは正直リアリティーが余りない。しか…

自由民主党2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 おっしゃるとおり、安倍政権がこれから打ち出していく安保政策、防衛政策、単に目先のパワーポリティクスとしての対抗策ということではなくて、あくまでもアジア全体の平和と安定に資するものをしっかりやっていくんだという形で進めていただくようにお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅です。 総理、訪米、まことにお疲れさまでございました。かねてより、日本の外交、防衛の基軸は日米同盟である、この日米同盟を再構築することが安倍政権としての最重要課題の一つであるというふうに総理はおっしゃってこられました。そういう意味で申し上げますと、今回の日米首脳会談、私は、大きな成果を上げることができた、同盟の再構築に向かって非常によいスタートを切っていただいたというふうに思っております。 …

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 既に、こうやって党の意見も聞かれた、連立を組む公明党さんの意見も総理はお聞きになられた、判断をする環境というのは徐々に私は整いつつあると思います。一方、米国議会の判断を得るためにもかなりの日数を要するということもこれあり、そう時間をかけていいものでもなかろう、こう思うわけでありますが、いつ判断をされるお考えでございますか。

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 外交は、外交判断は政府の専権事項でございますし、交渉も政府において行われるべきものでございますが、問題は、私は説明責任だと思うんですね。これまで、この問題に関して、もちろん前政権も努力をしていただいたんだとは思いますけれども、十分に国会や国民に情報が提供されてきたとは私は言えなかったと思います。 したがって、安倍政権においては、TPPの交渉参加はこれから総理が判断するわけですが、仮に交渉に参加をするとなったときに、交渉事です…

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 仮に交渉に参加をすると判断をされた場合は、今総理がおっしゃったような手順をもって、説明責任をしっかりと果たしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 それから、首脳会談では本当に多岐にわたって議論がされているわけです。日米同盟というのは、何も防衛だけに限ったことではなくて、政治、経済、文化、安全保障、万般にわたる二国間関係なわけでありますが、やはりその根幹になっているものは安全保障だと私は思います。 首脳会談の席上、…

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 自民党も、野党時代にさまざまなこの安保関連の法案を提案させていただいています。今話題になっている邦人保護のための自衛隊法の改正であるとか、国際貢献のための一般法の提案もさせていただきました。 全てやはり憲法解釈の問題、憲法の問題に最後はぶち当たるんですね。だから、ここを丁寧に整理していくということが必要だと思っておりますので、政府・与党間でもよく連携をさせていただいて、総理がおっしゃるように慎重に進めていくべきだと私も考えて…

自由民主党2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋委員 アベノミクスに加えましてアベノディプロマシーの成就へ向けて、私ども党としても最大限のバックアップをしてまいるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2013/02/14

183衆議院 本会議 第6号

○岩屋毅君 自民党の岩屋毅です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十四年度一般会計補正予算、平成二十四年度特別会計補正予算、平成二十四年度政府関係機関補正予算、以上三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が国経済は、今、大きな試練に立たされております。円高、デフレ不況が長引くことで、名目GDPは三年前の水準とほぼ同じ程度にとどまり、製造業の競争力は低下、貿易赤字も拡大しています。 安倍政権…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅です。 野田総理と向き合うのはこれが初めてでございます。恐らく最初で最後になるかもしれませんが、一期一会の精神で、真摯な議論をさせていただきたいと思っております。 まず、解散・総選挙についてですけれども、もう私はぐちゃぐちゃと申し上げるつもりはありません。諸般の状況から考えて、総理も恐らく年内の解散・総選挙ということを腹を固められたというふうに私はお見受けをしております。それで結構だと思いま…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 私は、野田総理はうそをつかない人だと信じております。国益を第一に、しかるべき時期に決断をしていただけるものと確信をしております。 そういうわけで、近いうちに新しい政権をこの国につくらなくてはならないという前提でお話をさせていただきたいと思います。結果は国民が決めることですけれども。 政権が動くときに一番注意しなければいけないのは、私は、国の根幹の政策が揺らがない、ぶれないということだと思います。第一には外交、安全保障ですよね…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 しからば、野田政権として、野田内閣として、二度にわたる日米合意に基づいて、現在の普天間基地を辺野古に移設させるという計画を着実に実行に移していく、この方針に変わりはありませんか。

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 我々と全く同じ認識に立っていると思います。新しい再編計画は確かに辺野古を一旦切り離すという形になったんですけれども、これは、やはり最後はそこに戻ってこざるを得ない、でなければ、普天間の固定化ということにつながってしまうということだと思います。 沖縄選出の下地国務大臣、国務大臣としてお伺いをしたいと思いますが、下地大臣も今総理がおっしゃった方針に異存はございませんか。

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 下地大臣、尊重すると今おっしゃったわけですけれども、あなたは、十月六日の那覇市内の、そうぞうの会というんですか、これは下地さんが主宰されている会ですよね、そこで、普天間の県外、国外移設をどう解決するのか、そのシナリオをつくる役割を政府内で担いたいと述べたと報じられていますが、これは閣内不一致じゃないんですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 下地さん、私、友人だからあえて申し上げたいと思いますけれども、この間、民主党政権というのは、実は、民主・国民新党連立政権だったわけですよね。この安全保障上の極めて大きな課題について、やはり与党内がしっかりすり合わせをして意見を一致させておかないと、とても前に進めることはできないということをずっとあなたにも申し上げてきたつもりでございます。岡田外務大臣にも、前原外務大臣にも、松本外務大臣にも、玄葉外務大臣にも、同じことを私は申…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 それで、今政府がやっている作業は、環境影響評価書に対する知事の意見書が届いたものを、補正作業を行っているというふうに聞いておりますが、これは防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、補正作業はいつ終わる予定ですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 この補正の作業が終わると、手続的には、公告縦覧という作業を経て、埋立申請に進んでいくということだと思います。 しかし、これはもちろん政治的に非常に難しい判断になろうかと思うんですけれども、総理、私が申し上げたいのは、米軍が使う航空機がオスプレイであろうがなかろうが、そもそも極めて危険な普天間の飛行場というものをやはり移設する必要があるんだと。普天間の危険性を除去するというのがこの米軍再編の一丁目一番地だったわけですから、やは…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋委員 総理、国会が開かれていないときに総理が任命できる、それはもちろん規定がありますが、これはあくまでも、言ってみれば緊急避難措置ですよね。国会が開会されれば、次の国会で直ちに同意を求めるというのが私は筋だと思いますよ。 官房長官は、不同意のおそれがあるからということを会見で述べておられるようですが、不同意のおそれがあるというのは、これは民主党の党内事情じゃないですか。せっかくつくった原子力規制委員会、これは国民に信頼をしていただ…