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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
580 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 件中 20 件を表示
環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 先ほど大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、登録機関は事前認可を受けた者に限られます。加えまして、登録機関の遵守事項が法律上具体的に明記され、かつ罰則で担保された業務停止命令を含む各種命令や登録の取り消し措置がございます。したがいまして、そのようなもので遵守促進されると思っております。機関が登録された後も違法状態が抑止されるよう、所要の規定も整備しております。 このような措置によりまして、登録機関に事務を適正か…

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 先生御指摘の登録機関、登録事務の的確性を担保する上では、先生の御指摘は重要であると認識しております。 私ども、例えば個体等の登録要件の確認につきましては、輸入許可証などの公的書面で原則行うこととするなど、環境大臣が認可をする業務規程の中で、申請に当たってこれら添付書類の基準について明らかにさせることとしております。これによって登録機関の適正な事務実施を担保できると考えております。

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 八十八本の象牙のうち、先生御指摘の所有権証明書により登録されたものは四十三本でございます。

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 今回の公正性の要件にも利害関係者を排除するような規定がございますが、種の保存法の規制の実効性を維持し、登録機関の公正中立性を確保する上では、幅広く動植物取扱業者等を定めまして、これらの者を登録機関の役員または職員から除外することとしております。 具体的に、この「等」でございますが、動植物の個体、器官、加工品を問わず、これらの採取、加工や流通をいずれかでも扱う者であり、一般的には、ペット販売業、園芸業者、総合商社などを初…

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 名簿を見た感じでございますが、元NPOの代表という方が一人おられるというふうに理解しております。

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 移入種の検討会でございますが、中環審にかける前に、私どもの中で移入種に係る検討会というのを既に設けておりました。その節でも、各界の方々からのお話は聞いております。 今回の審議会の中に組織いたしました小委員会でございますが、先生御指摘の方々に加えまして、既に四回ほど開催しておりますが、ヒアリングも入れて、それぞれ個別の問題に対応しておりますNPOの方々からのお話も聞こうということを想定しております。具体的には、次回、第五…

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 審議会令という中でメンバーを選定していくということもございますが、私ども、先ほど申しました、何回か現場の方々のお話を聞くことと、それから最終的には広くパブリックコメントもいただくということで、最終的な審議の結果に生かしていくようなことも考えておるところでございます。

環境省自然環境局長2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○岩尾政府参考人 ペットということで、動物愛護及び管理に関する法律に基づいてのお尋ねだろうと思いますが、外国から来るものその他ということでまとめているものはございませんのと、法律自体が都道府県知事への届け出ということでございますので、ちょっとまとまった数字は私のところにはございません。申しわけございません。

環境省自然環境局長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 動物取扱業の届出等の措置は平成十一年、先生御指摘のように、議員立法で法改正されまして、このときは愛玩動物、主としてペットをめぐるトラブル等を背景に導入されたものでありましたので、対象となる動物からこの実験動物というのは除かれております。 御指摘の実験動物の取扱いについては、この動物愛護管理法というのは、動物を科学上の利用に供することを前提として、その利用に必要な限度において、できる限り苦痛を与えないような方…

環境省自然環境局長2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 委員御指摘のように、環境省と林野庁で、現在、国内で新たに世界遺産として推薦できる地域があるかどうか学術的な見地から検討するための検討会を設置しております。 御指摘の山陰海岸でございますが、知床から南西諸島までの地域に加えまして、先生御指摘のように山陰海岸、三陸海岸などの海岸環境も含めた十九地域が現在対象となっております。 私ども、山陰海岸について現段階で具体的な範囲は特定しておりませんが、鳥取県の東部から兵…

環境省自然環境局長2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩尾政府参考人 自然遺産についてお答えいたします。 屋久島、白神山地、指定されてから十年たってどう対処してきたのかということでございますが、環境省として、両地域に世界遺産センターなどの設置、それから専任で管理を行う担当官などの配置を行うなど、保護管理を行うために、関係機関、地元自治体と提携して管理体制の充実を図ってきたところでございます。 今年の三月に林野庁と共同で設置した検討会でございますが、国内で新たに世界自然遺産として推薦できる…

環境省自然環境局長2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○岩尾政府参考人 お答えいたします。 昨年の十二月に政府内のBT戦略会議が取りまとめたバイオテクノロジー戦略大綱において、バイオテクノロジーの発展には、産業への応用技術開発とその安全確保が車の両輪であるとされており、両者のバランスを図ることは重要という認識をしております。 このため、バイオテクノロジーの安全性確保に関し、カルタヘナ議定書に対応する国内法であります遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を今国…

環境省自然環境局長2003/05/16

第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩尾政府参考人 各種の動植物の全国的な分布状況でございますが、環境省では、自然環境保全基礎調査によって把握しております。カエルにつきましては、トノサマガエル、ニホンアカガエルなど約四十種について調査をしております。しかしながら、データの精度の問題もありまして、増減状況についての単純な過去との比較は困難でございます。 一方、環境省版のレッドデータブックでございますが、本州を中心に生息するトノサマガエルの一種でありますダルマガエルを絶滅危…

環境省自然環境局長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(岩尾總一郎君) お答えいたします。 NPOが実施いたします自然再生への取組で、地球環境基金からは、例えば先生の地元でございます茨城県の霞ケ浦で行っているアサザプロジェクトなどに平成十四年度で約三百万の助成を行っているというような支援を私ども聞いております。 〔委員長退席、理事小川勝也君着席〕 今後とも、この地球環境基金により自然再生に携わるNPOの支援というのが積極的に行われるものと思っております。 それから、先生の御指摘…

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 施設等の内部において第二種使用を行っていた遺伝子組換え生物であっても、環境中で第一種使用にするというときには主務大臣の承認が必要でございます。 主務大臣は、第一種使用等の承認を行うに当たっては、学識経験者の意見を聴きつつ、遺伝子が導入される生物の性質、導入される遺伝子により生物に付与される新たな性質、当該遺伝子組換え生物が使用される環境の特徴などを総合的に勘案して、生物多様性に影響を与えるおそれがないかどう…

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、第一種使用においては、その時点における最新の科学的知見に基づいて、私ども生物多様性影響が生じるおそれがないと認めるときに、かかる承認を行うわけでございますが、承認時には予想できなかった環境の変化あるいは科学的知見がその後充実するということで、生物多様性への影響が生ずるおそれがあると認められるに至る場合もあり得るというふうに理解しております。 したがいまして、科学的知見が必ずしも十分に得ら…

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 遺伝子組換え生物等は、企業などが創意工夫の結果、生み出されたものでございます。個別具体的な審査情報というものの中には知的財産権に深くかかわるものも想定されます。したがいまして、承認の過程そのものをすべて公開するということは困難ではないかと考えております。 ただし、個別申請者ごとに作成される第一種使用等の具体的な方法を定めた第一種使用規程自体については、法に基づいて公表いたします。また、第一種使用規程の承認に…

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 第二種使用、封じ込めて利用するということですから、環境中には漏れないという理解でございます。研究室、構造物の内部で使用することでございますので、環境中への拡散は防止できる措置、すなわち生物多様性の影響を防止できる使用形態であるのが二種使用であります。 この拡散防止措置については、これまで既に数十年にわたりましてガイドラインその他で実施されてきました知見や経験の蓄積がございます。また、それによって類型化されて…

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 学識経験者の選任でございますが、生態学の分野の知見がある方を始めといたしまして、生物工学、動植物学、農学など様々な分野で現実に遺伝子組換え生物などについて科学的な知見を有している者を想定して、学識経験者に、そのような学識経験者の中から人選したいと考えております。生物多様性影響評価が適切に実施できるよう選任してまいりたいというふうに考えております。

環境省自然環境局長2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 御指摘の件は、米国で開発された除草剤耐性の遺伝子組換え大豆を北海道等において栽培したものであり、収穫はせず、開花前に圃場にすき込むなど、試験的な栽培であったと聞いております。 この事例の遺伝子組換え大豆は、農水省のガイドラインの審査を受けて承認されたものです。このような栽培についても、今後は本法案に基づく規制の対象となります。