岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 議定書において、生物の定義は、「遺伝素材を移転し又は複製する能力を有するあらゆる生物学上の存在をいう。」とされております。したがいまして、具体的には、個体に成長することができるというものが本法の生物に当たるというように考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 見た目と言われても、今言いましたように、遺伝素材すなわちDNAを有して複製するものということですから、生物分類学上は藍藻類から高等動物まで、あるいは植物まで含めていろいろありますので、なかなか通常見た目で、バクテリアあるいはウイルスのように、わからないものもありますので、見た目で判断するかと言われると、なかなか難しいかなというように思っております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 法律制定後、速やかに基本的事項を定める予定にしておりますので、その中で十分そのような意を体していきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 今先生がおっしゃった、何が保護すべき情報、何が公開すべき情報というのは、個別の具体的な事例でさまざまでございます。一概にはなかなか申し上げられないんですが、例えば遺伝子組み換え生物の種類とか、第一種使用の内容とか方法、それから生物多様性影響評価書の概要などは公開情報ということになるだろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 先生御指摘のように、国民各層の広い理解を得るということが重要であると思っております。 情報開示を行うことで、幅広い環境情報、意見を聴取できると思っております。他方で、このような遺伝子組み換え生物が企業の創意工夫の結果生み出されるということで、知的所有権の問題等もあります。そういう両方の均衡を図りながら、先ほど申し上げましたようなことについては、私ども、積極的な公開情報としたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 これまで、我が国において遺伝子組み換え農作物が使用される場合、農林水産省のガイドラインに基づいて、環境への安全性を事前に確認しております。 その中で、ラウンドアップレディー大豆についても、除草剤の影響を受けないという特性以外は通常の大豆との差異が認められないとして、環境への安全性は確認されていると認識しております。 既にこの農水省のガイドラインによる確認が行われているものが数多くありますが、今後、この法律ができますと、…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 これまでに関係省のガイドラインによって安全性の確認を受け、遺伝子組み換え等の第一種使用をしている場合であっても、法施行後、一定の猶予期間の経過、今回の法律の附則第二条第三項でございますが、この法律に基づく承認を受けずに第一種使用等をすれば、この法律に違反するということになっています。 したがいまして、そのような遺伝子組み換え生物等の第一種使用については、この法律に基づいて、改めて最新の知見によって生物多様性への影響評価…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 本法が成立して的確に施行されるよう、私どもとしても行政によるモニタリングはしていかなければならないと思っています。 具体的には、遺伝子組み換え生物等による影響を受ける可能性のある地点、リスクの高い地点や種を選定いたしまして、生物多様性影響について調査するということを考えております。それから、先ほどもちょっと出ましたが、新たにモニタリングサイト一〇〇〇という事業もことしから開始いたしておりますので、そのようなものも活用し…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 環境省としては、残念ながらデータを持ち合わせておりません。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 先ほど農水省の答弁にもあったかと思いますが、試験栽培を例えば筑波の研究所でやっているとか、それから幾つかの農業関係の研究センターでやっているというふうに思っておりますので、情報については農水省の方が詳しいのではないかと考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 大変情報不足で申しわけございませんが、先ほどの鮫島先生の御質問の中で、例えば、そういう民間企業と独立行政法人の研究所が共同してやっているというような話もしたわけでございますが、現在、まさに試験栽培という段階ですから、基本的には限られたところで限定的に行われているものと思っております。 先ほどの質問の中でもそう感じたんですが、要するに外に漏れては困るわけですから、限定的なところでやらなきゃならないとなると、大変限られた、…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 先生の御質問の趣旨は、申請者といいますか、事業者が出すときの判断ですとか、それから、事業者に継続的にモニタリングさせるだけじゃなくて、何か行政で担保すべきじゃないかというような御質問だというふうに思います。 私ども、その申請者が生物多様性の影響評価の申請書を出したとき、それについては、その時点の最新の科学的知見でもちろん評価するわけです。ですが、その後のモニタリングということになれば、そのときに予想できなかった後々の環…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 先ほど申しましたが、評価時には予想できなかった環境の変化が認められたということですね。それから、その後、そのような組み換え遺伝子生物について、新しい従来とは異なった科学的な知見が見つかったという点においてということを想定しております。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 実際に制度を運用しないとわからないところもあるのかもしれませんが、専門家の方々に御議論いただく中で、やはりある程度のリスクというものが先生方の中にもわかるといいますか、申請の際にそういうものを考える先生もおられると思います。 実際に許可するに際しても、例えば何らかのリスクがありそうだけれどもということであれば、その予防的な措置に基づいて、私ども、まずは限定的に栽培といいますか、使用してみたらどうかというような形で許可を…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩尾政府参考人 承認申請の審査の過程などの情報公開の点でございます。 遺伝子組み換え生物は、企業等の創意工夫の結果生み出されるということで、個別具体的な審査情報の中には知的財産権に深くかかわるものも想定されます。承認の過程そのものすべてを公開するということは困難であると考えておりますが、個別申請者ごとに作成される一種使用等の具体的な方法を定めた規程については、審査後、法に基づき公表いたします。それから、第一種使用規程の承認に際し、その…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○岩尾政府参考人 締約国でございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○岩尾政府参考人 捕獲されることもございます。(鮫島委員「いやいや、国内の商取引は許可されていますね、一定の条件のもとで」と呼ぶ)捕獲した後の毛皮利用の目的ですとか、肉を目的とする理由ということでは、そのような目的があると思います。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○岩尾政府参考人 環境省の役割といたしましては、今の経済産業省のように輸入許可書を発給する機関に対しまして、私ども、科学当局という言い方を条約の中で言われておりますが、助言する立場にございます。 陸生動物に関しては、この科学当局が環境省でございますので、個々の輸入が種の存在を脅かす目的のために行われるものではないことを確認すべく、このような学術目的輸入の審査に当たっては、輸入申請者のこれまでの研究実績、研究計画書などから、学術研究目的と…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○岩尾政府参考人 私ども環境省が輸入等々の助言を行うに当たりましては、従来から、経済産業省の保有している情報ですとか関係者の意見、過去の経緯など、判断に必要な情報を得て実施していたところであります。 先生御指摘のようなことがあるということで、これらの措置を通じて一層実効のあるチェックが行えるよう、経済産業省と環境省が連携して対応していくということが必要だろうと思っています。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○岩尾政府参考人 法の制定当時、環境省として生物学的なデータが十分蓄積されていなかったということがございました。したがいまして、今の答弁にもありましたように、水産資源保護法との適切な役割分担がされるべきという考えで、そのようなものができたというふうに承知しております。