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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
580 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 件中 20 件を表示
環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 地域の少なくなった動物をどう管理していくかということですけれども、確かに種の保存法ということで国内希少種ですというものであれば、そしてまた希少種に指定して保護管理計画を立てるということであると、国の指定保護地域の制度ですとかそれから個体群をどう保護増殖するかというものに乗るんですが、先ほども申し上げましたように、たまたま中国・四国地域のツキノワグマが減っていると。そして、だけれども東北の方では増えていて、有…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) そういう意味では、種の保存法における種の指定というのは分類学上の種又は亜種までを対象としていると。これは、そういう意味では、ある地域に生息する個体のまとまりである先生御指摘の地域個体群ごとの指定という方法が採用していないという法体系ですので、それは御理解いただきたいと思います。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 今般の法改正は、先ほど申し上げましたような公益法人改革の一環ということで出させていただきましたので、先ほども御答弁いたしましたように、この種の保存法の中に課題があるということは承知しております。その課題の一つであると思うんですが、その種の保存の種というのが今言ったような定義でございますから、地域個体群の概念を入れろということになるとやはり根本的な見直しということはしていかなければいけないかなと。そういう作業…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 先ほども申し上げましたが、分布、それから頭数など、十分な生物学的知見をまず集めていくことが大切だというふうに思っております。海生哺乳類、特に海にいるということで生物学的な知見の集積が十分でなかったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、現在沖縄周辺でジュゴンの調査をしておりますので、そのようなものの結果を見て、ある一定の科学的な把握ができるかなと思っております。 そして、私どもとしては、レッドリスト…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 何頭いるか分からないので、現在調査をしているところでございます。確認されたという点では、もちろん飛行機を飛ばして見たときだけですが、ある地域で同時といいますか、ある短い期間内に少なくとも二頭の確認が得られたということと、別の地域で一頭が確認されているということでございますので、周辺に数頭生息しているものと思いますが、正にそのような数がどの程度推移しているのかということを科学的に調査していかなければならないと…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 済みません、もう一つは。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) その科学的知見も分からないということで、専門家に聞くということになるかと思います。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 要するに、ジュゴンの北限ということで、日本近海にいるのが非常にまれであるというふうに承知しておりまして、世界じゅうの、ちょっと記憶が定かじゃありませんが、南方からその他の海にはある程度の数がまとまっているというふうに承知しております。 それで、おっしゃるとおり厳しい状態で、多分専門家の推定だろうと思いますが、沖縄近海で五十頭程度いると言われているけれども、種の保存については厳しい状態だという推測があるという…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 私、青書で、青書といいますか、IUCNの報告書といいますか、書物にそのように書かれていたということでございます。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 種の保存法自体はもちろん国内の法律ですから、日本及び日本の周辺にいる動物について絶滅危惧種であるならばそのようなものに対するきちんとした保護方策を立てるというのがこの法律の趣旨でございますから、外国にたくさんいて日本に少ないからと、日本に少なければそれなりの方策は立てておりますし、そういう意味では先ほどのツキノワグマじゃありませんけれども、日本にたまたま多いけれども大陸の方が減ってきているからというような話…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 御指摘の川辺川ダム事業でございますが、一部水没する洞窟に先生御指摘のような昆虫、希少コウモリ類の生息が確認されていることは承知しております。 当然、ダムの事業ですとか各種開発事業ということの実施する場合には、事業者で十分な環境調査及びその結果を踏まえた希少生物の生息環境の保全など、事業地周辺の自然環境の保全は十分配慮しなければならないというふうに認識をしております。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 正に、最初に大臣の方で答弁させていただきました豊かな自然生態系といいますか生物多様性の保全という意味では、そのようなものが保存されるということが望ましいだろうというふうに思っております。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 大変珍しい希少なものという認識はしております。 それで、その調査、結局、私どもその法律の中で、先ほど申し上げましたが、希少種は希少種としてたくさんあるわけでございまして、その中で、法的にきちんとした形で種の保存法の中で保存していくためのそのステップをするためには、どうしてもやはり個体数ですとか、分布ですとか、科学的な知見が必要だということでございます。 そういう意味で、このたまたまこれ九折瀬という洞窟で見つ…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 条例まであるかないかはちょっと分かりませんが、都道府県、現在、愛媛県を含めまして四十二の都道府県でレッドデータブックが作成されております。 環境省は、平成三年に最初のレッドデータブック作りまして、その後、平成七年から分類群ごとに一次見直しを行いまして、改定されたレッドデータブックは平成十二年から順次発行しております。本年度中にすべての分類群について発行を終えております。 条例ですが、北海道以下、十数県にわた…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) レッドデータブック作成の都道府県の取組に対しまして、環境省では、種の選定基準に関する技術的助言、分類学、生態学などの専門家の紹介などを行っております。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 失礼いたしました。 環境省、先生御指摘のように、十五年三月から第二次見直しをしております。その中で、見直し作業の適正な評価を行うために都道府県のレッドデータブックの情報の活用をいたします。必要に応じて、都道府県のレッドデータブックの作成に協力した地方の専門家の意見を聞きながら、検討を進めていきたいというふうに考えております。

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 御指摘の差でございますが、そのようなレッドリストから国内希少野生動植物として指定するためには、捕獲、譲渡しなどの禁止や保護区の設定ということを行いますので、分布状況、生息数などについて詳細に把握した上で関係機関との合意形成が必要であるということでございます。 したがいまして、かかる合意形成に時間を要するということでございますが、昨年は九月にスイゲンゼニタナゴなど五種類について国内希少野生動植物種に指定したと…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) レッドリストに掲載する種類につきましては、専門家による既存の知見などを用いまして個体数の減少、捕獲圧力等を分析し、選定基準に基づき選定しております。絶滅のおそれの程度に応じてカテゴリー別に分類、公表して絶滅のおそれの警鐘としているということでございます。 一方、種の保存法に基づく国内希少野生動植物については、先ほど言いましたような各種の行政上の措置がございますので、関係機関との合意形成が必要でございます。 …

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 国外又は国内の他の地域から人為的に導入された移入種によって大きな被害を受けているものがございます。具体的にはマングースによるアマミノクロウサギやヤンバルクイナなどの捕食。それから、ノヤギによる小笠原諸島の希少な植生の破壊等が確認されております。 環境省として移入種対策事業、平成十二年度から奄美大島などにおけるマングースの駆除を実施しております。移入種の具体的な措置の在り方につきましては、本年一月の中央環境審…

環境省自然環境局長2003/06/12

第156回 参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 第一回の中央環境審議会野生生物部会移入種対策小委員会、今年の二月の二十八日に開かれまして、これまで五回にわたり審議が行われてまいりました。 具体的には、移入種導入に際してのリスク評価がどうあるべきかなどの議論が進められました。先般は、動物輸入業者、釣り業界などの関係業界、それから移入種の研究者などからヒアリング、意見聴取をいたしました。今後、定着している移入種の防除の在り方、それから生物多様性保全上重要な地…