岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2004/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩尾政府参考人 名義を貸しているという……(河村(た)委員「借りていた医療機関、借りの方の数」と呼ぶ)借りている方の医療機関は現在調べておりまして、北海道だけ先行して調べておりますけれども、札幌医大では七十五の医療機関、百二十四名、私どもが調べたときには四十六の医療機関、二百八名ということになっております。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(岩尾總一郎君) お答えいたします。 内閣府の調査で医療機関の耐震化率が五割強にとどまっているという御指摘のとおりでございます。私ども、医療機関の耐震化を進めていくことは大変重要であると認識しております。 現在、厚生労働省として、都道府県を通じまして、災害拠点病院の耐震化事業、それから都道府県の地震防災に関する計画で緊急に整備すべきとされた医療施設についての耐震化事業、そして築後おおむね二十五年以上経過した病院の建て替え事業…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 地震等で公的な医療機関が被害を受けた場合の補助について御説明させていただきます。 私ども、医療施設等災害復旧費補助金という補助事業がございます。被災部分の復旧に要する工事費あるいは工事請負費の補助を行っております。お尋ねの鹿島台町国保病院を始め幾つかの医療機関の災害復旧に要する費用について、現在宮城県で調査中と聞いております。宮城県からの報告を受け次第、被害を受けた施設の実地調査をして被害額の確定をしたいと…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 我が国がワシントン条約の責務を果たしていく上で、適正に実施していく必要がある業務がございます。今回のこの種の保存法に基づく登録認定関係の業務の改正案におきましても、こういう責務を果たすために必要な措置を盛り込んでおります。 具体的には、登録認定を行う機関は、必要な専門性、公正中立性を確保するための登録基準を満たさなきゃならないこととし、かつ登録後は事務の実施体制、方法等を記載した業務規定について慎重に確認さ…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 種の保存法は、野生動植物が生態系の重要な構成要素であることにかんがみまして、絶滅のおそれのある種の保存を図ることによって良好な自然環境を保全することとしております。まずは、それらが生息する自然環境を保全することで種の保全を図ることが重要と認識しております。 先生御指摘の、絶滅のおそれのある種に関して、何らかの原因により一斉に絶滅のおそれが高いという場合には、それに備えて、私ども生息地の保全に加えて動物園、水…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のアユモドキでございますが、淀川水系及び岡山県下の数河川にのみ不連続に分布する我が国の固有種でありまして、生息域が縮小を続けており、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧種のⅠA類に分類されております。 種の保存法に基づく国内希少種の指定という行為でございますが、これは捕獲の禁止、譲渡しの禁止に加えまして、鳥獣保護法の保護区よりも厳しい規制、例えば土地の形質変更の禁止などを内容とする保護区の指定措…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 環境省の方からまずお話しさせていただきます。 この種の保存法で現在指定しております魚類、ミヤコタナゴ、イタセンパラというのがございますが、この種の保存法の指定を受け、かつ国の天然記念物である魚類などにつきましては、環境省、文部科学省共同いたしまして保護増殖事業計画を策定しております。これまで、両省間での連携を図っておるほか、事業の実施に関しても地方の博物館の学芸員の協力を得るなど実績を重ねております。 環境…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 今回の法改正は、平成十四年三月に閣議決定された公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画によりまして、検査・登録等の事務事業を国の委託を受けて公益法人が行うとしている制度につきまして規制改革の観点から政府全体で見直すことの一環として行うものでございます。同計画におきましては、当該改革のうち法改正を要するものについては原則として平成十五年度中に措置することとされておりまして、他省庁からも同様の改正案が今…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 今回の法改正では、登録認定関係事務を国に代わって行う者が備えるべき専門性、公正性、中立性の要件を明示しております。専門性に関しては、動植物の種や器官の判定、年齢の推定、象牙の真偽の判断について一定の実務経験等を有することを求めており、例えば野性動植物の保全にかかわり、専門的知見を蓄積しているNPOなどであって要件を満足する専門家が法に定める数以上勤めている場合に、新たに参入することが考えられます。 なお、今…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) この法律に基づく業務ということで、先ほど申し上げましたような様々な専門性の要件、それから公正性の要件等々が指定されておりますので、私どもとしてはそのようなところがあれば入ってくるというふうに認識をしております。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) まず、この種の保存法の抜本的な改正が必要じゃないかという先生のお考えがあるかと思いますが、私ども、例えば環境省のレッドリスト掲載種に比して国内希少動植物の指定数が少ないなど課題があるという認識はしております。 こういう課題をどうやって解決していくかということですが、既に先生御指摘の鳥獣保護法ですとか他の法律があるわけで、私どもとしてこういう認識しております課題の多くは、既存の制度の適切な運用を図ることで対応…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 何らかの対策が必要であるという認識はしております。 我が国も一員でございます生物多様性条約の締約国会議で、昨年、移入種の影響の予防や影響緩和に関する指針原則が採択されました。我が国もこれに沿って移入種対策を検討すべきものというふうに考えております。この指針原則の中で、移入種の持込みに際しましては、影響評価などの仕組みが位置付けられております。 こうした移入種対策の措置の在り方につきましては、今年一月の中央環…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 希少種、いろんな先生方にお願いしてレッドデータブックを、リストを作っております。また、今年度から新たな収載種に向けての議論が始まっておりますけれども、研究者に幅広い御参加をいただきながらそれぞれ作っているわけでございますが、一つは、陸上の種類あるいは植物等々に比べましてなかなか、日本国内にどの程度詳細に分布しているかなどの把握がなかなか難しいということがございます。私どもとしては、レッドリストが二千六百六十…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) まず、野生生物の保護法制でございますが、各国によって様々ございまして、私どもは、もう既に御承知のように鳥獣保護法、それから種の保存法が制定されております。 諸外国では、アメリカにおきましては、絶滅のおそれのある種を対象とする種の保存法、それから絶滅に瀕した動物を対象とする海洋哺乳類保護法というものがあると聞いております。それから、オーストラリアでは種及び群集等の保全を目的とする環境保護及び生物多様性保全法、…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) ワシントン条約の附属書についての留保ということでございますか。 条約の締結に当たっての政府の決定ということで、様々な海洋生物の農水産業における問題とかがあって、日本政府が留保しているというふうに承知しております。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 私どもの法律、つまり種の保存法で何らかの規制を掛けるということになりますと、実際に具体的に生息している数ですとか地域ですとか、やはり科学的なデータを基にして、確かに少ない、あるいは絶滅の危機に瀕しているということを調べなければいけません。そういうような行為については、それぞれの留保されているものですとか、あるいは希少生物について環境省としてはやっております。 御承知かと思いますが、現在ジュゴンの生息につきま…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 法律自体で種の保存、つまり絶滅危惧ということになりますと、日本全体でどの程度減少しているかということに法的な規制が掛かるものと承知しております。 それで、実際には、地域によって非常に減っている、先生の御指摘のものかどうかあれですが、ツキノワグマなどは中国とか四国では大変減少しているということで、そのような地域の動物についてはきちんと法的な整備をすべきじゃないかという御意見を伺っていることは承知しております。…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 中国山地でのツキノワグマ、先生おっしゃるように、ほかと切り離された個体群であって、分布が非常に限られたところであるという話は承知しております。それで、個体数が現在、二〇〇〇年度で二百八十から六百八十頭というふうに推定されているということでございますので、おっしゃるような、狩猟禁止措置がありますけれども、減少傾向が続いているという状況は理解しております。 国内希少種ということでは、国内希少種に法律の中でこうい…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) そこで、中国・四国地方のツキノワグマの頭数が先ほど言いましたように減少しているということで、私ども、鳥獣保護法という法律の中で、この西日本の十七県のツキノワグマについては捕獲禁止の措置を取って個体群の保護管理を進めていってくださいということをそれぞれの自治体にお願いしているわけでございます。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 撃つか撃たないかということよりも、少なくともそれぞれ特定鳥獣の保護管理計画というものをそれぞれの自治体に作成をお願いしております。 そういう中で、鳥取、岡山、それから広島、山口等、これは十五年度以降の策定予定というのもございますが、それぞれの自治体でかかる重要性をかんがみて鳥獣保護管理計画というものを作っているということですから、少なくともそういうものの中で、これは捕獲禁止だというふうに定めているものを法を…