岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 委員御指摘のとおり、技能実習における不適正な取り扱いは依然としてなくならず、また、本委員会での質疑や参考人の方々のお話をお伺いしまして、さらにその問題を認識しております。 そこで、法務省におきましても、実態をより適切に把握した上で、一層しっかりとした対応が必要であると考えております。 法務省としましては、本法案に盛り込まれております種々の施策により、技能実習制度の趣旨の徹底を図り、技能実習制度の一層の適正化を行っていく所…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、実態をより適切に把握することが必要だろうと思っております。 その上で、今御指摘のありましたような統計的な数字のことにつきましても、これはどのような把握の仕方が適切なのか、あるいはどういう取り組み、手法があるのか、そんなことも含めて検討してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 先ほど来お答えしておりますとおり、本法案の主なる目的の一つが、そういった不適切な行為をなくしていくということでありますので、委員から御指摘のありましたような実態調査、こういったものを十分にするようにいたしまして、そういう行為がなくなるように努めていきたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、実態調査を進める上でそういったことも把握をしていく、そのためにどういった手法が必要なのか、そんなことを検討していきたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 実態把握をするということは申し上げております。そのためにどういった手法があるのか、どういった取り組みが必要なのか、そういったことは前向きに検討していくということでありますので、そのことは御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 技能実習生が本当に安心して実習に専念できる環境を確保するためには、畑野委員おただしのとおり、宿舎費の金額が適正なものであることは重要でございます。前にも御答弁させていただきましたけれども、この適正な宿舎費について、より明確化していきたいと考えております。 委員御指摘の点も踏まえまして、宿舎費を適正なものとする方策について、さらに検討してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 お答えいたします。 新しい取り消し事由を定める二十二条の四第一項第五号は、その末尾に括弧書きで、正当な理由がある場合を除くと規定しております。 御指摘の監理団体の不正行為が原因で失踪したケースにつきましては、失踪に至る経緯のほか、失踪後の在留状況も踏まえて判断することにはなりますが、例えば、技能実習生が監理団体や実習実施先から人権侵害を受けるなどして、やむを得ず一時的に技能実習を行うことができなくなったような場合には、正…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○岩城国務大臣 逃亡すると疑うに足りる相当の理由がある場合とは、在留資格を取り消して出国猶予期間を指定したとしましても、当該期間中に自発的に出国することなく、故意に入管当局に行方を知られないようにして退去強制を逃れようとすることが疑われ、その疑いを抱くことにつき相当の理由がある場合をいうものと考えております。 その判断に当たりましては、当該外国人の生活状況、在留資格に応じた活動を行わなくなった経緯、背後関係の有無、取り消し事由が発覚した…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) 本法律案につきましては、政府としては反対であります。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) ヘイトスピーチの概念ですが、これは必ずしも確立されたものではございませんが、法務省の人権擁護機関におきましては、特定の民族や国籍の人々を排斥する不当な差別的言動を念頭に置いて、これらが許されないものであるとする啓発活動を行っております。 また、昨年度、法務省が公益財団法人人権教育啓発推進センターに委託して実施した調査におきましては、一般的にいわゆるヘイトスピーチと指摘されることの多い内容として、一つに、特定の民…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) ただいま可決されました本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) 一般論としては委員が御指摘のようなことはあり得るものとは考えております。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) 変わっていなくても答弁してよろしいでしょうか。 御指摘のように、傍受の実施を終えた時点から振り返ってみますと犯罪に関連する通信が一度も行われなかったという場合があり得ることは、先ほどもお答え申し上げましたとおり、あり得るものと思っております。しかしながら、捜査官が通信が行われるのを待ち受け、また行われた通信について該当性判断のための傍受をしている時点から見ますと、その後に全く犯罪関連通信が行われないということを…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(岩城光英君) いずれの当事者の同意も得ないで通信を傍受することは、憲法上認められる重要な権利であります通信の秘密に対する制約でありまして、いやしくも違法な通信傍受がなされることがあってはならないものと認識をしております。 この点、通信傍受法に基づく通信傍受は、犯罪捜査のため、厳格な要件と手続の下でのみ認められるものであり、通信の秘密を不当に制約するものではないと考えております。 なお、御指摘の判決におきましては、警察官が違法…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 技能実習制度は、人づくりを通じた発展途上国の支援につながるものでもありますし、いわばODAとその目的を同じゅうするものでもあるとも考えております。 そこで、帰国された技能実習生に母国で活躍をしてもらうためには、ODAと同じように、送り出し国にも積極的に制度を活用していただく必要があると考えております。そのためには、送り出し国へ働きかけをするなど、そういったことにつきまして、外務省を初めとする関係省庁とよく連携をとっていく…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 今、大泉町の例をおとりになられて、多文化共生社会、その実現に向けた取り組みといいますか、法務省はどう考えておるかというおただしだったと思います。 技能実習生が我が国で充実した実習を行うためには、実習の場面だけではなく、生活の場面におきましても、我が国の人々との触れ合い、あるいは文化に多く接することが非常に意義のあることでありまして、その役割を地域社会にできれば担っていただける、それが望ましい姿であろうと考えております。 …
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 先ほど来、委員との議論を伺っておりまして、やはり、この制度の適正な運用のためには、実地検査は重要な役割を果たすものになると思っております。ですから、御指摘のありましたマンパワーの点等も踏まえまして、これから、検討すべきものは検討してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 先ほど触れられましたやむを得ない事情につきましては、局長から答弁がありましたとおり、新たに、例えば実習実施者が明らかに指導力を欠いているなど、認定された技能実習計画の実施が見込まれない場合とか、それから、実習先の法令違反等により技能実習計画が取り消された場合、また、実習実施者との相性が悪く客観的にも技能実習の継続が困難と判断される場合などについてもその対象として検討してまいることにつきましては、御理解いただきたいと思いま…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 外国人労働者の受け入れにかかわっての、この制度についてのお話がございました。 技能実習制度は、開発途上国等への技能の移転を通じた国際貢献という重要な意義を有する制度でありまして、今回の法案によりまして、より適正化を図りつつ、その制度趣旨に沿ったものとしてこれからも活用していくべきものであると考えております。 そして、外国人労働者の受け入れにつきましては、技能実習制度の見直しとは別に議論されるべきものであると考えております…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○岩城国務大臣 当面、私ども、技能実習につきましては、法案が通りましたら新しい制度でこれを活用していきたいと考えておりますが、委員御指摘のとおり、これからの時代の変遷によりましてどういうふうな対応が可能かということは、さまざまな面から議論をし、国民の皆様方のコンセンサスを得て対応してまいりたいと考えております。