岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(岩城光英君) 山口那津男議員にお答え申し上げます。 再婚禁止期間を短縮する法改正についてお尋ねがありました。 再婚禁止期間を定める民法の規定につきましては、違憲立法審査権を有する最高裁判所において憲法に違反する旨の判断が示されたことから、速やかに違憲状態を解消する措置を講ずる必要があると認識をしております。 現在、法務省におきまして、最高裁判所の判決の趣旨を十分に踏まえ、必要な法案を今国会へ提出することを目指して検討を行って…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(岩城光英君) まず、平成二十七年一月一日現在の不法残留者数は六万七人であります。そのうち、不法残留となった時点で観光を含む短期滞在の在留資格を有していた者は四万一千九十人です。 一般的に言いまして、こうした故意に不法残留となる者は摘発を逃れようとするため、その所在を把握することは極めて難しい面がございます。そこで、私どもとしましては、一般の方々から提供されます情報など各種情報の収集や分析を積極的に行いますとともに、以前から培…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(岩城光英君) 一般論としてのおただしでありますので、お答えを申し上げます。 これは、あっせん利得罪ということで、国会議員、地方議員、地方の首長が、国や地方公共団体が締結する契約、特定の者に対する行政庁の処分、又は国若しくは地方公共団体が資本金の二分の一以上を出資している法人が締結する契約に関し、請託を受けて、その権限に基づく影響力を行使して公務員にその職務上の行為をさせるように、又はさせないようにあっせんをすること又はしたこ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(岩城光英君) お答えいたします。 犯罪の成否は捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であり、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 あくまで一般論ということで申し上げますと、あっせん収賄罪、これは、公務員が請託を受け、他の公務員に職務上不正な行為をさせるように、又は相当な行為をさせないようにすること又はしたことの報酬として、賄賂を収受、要求若しくは約束した場合に成立するものと承知をしております。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岩城光英君) 二問のおただしであります。 まず、再婚禁止期間を定める民法の規定についてでありますが、違憲立法審査権を有する最高裁判所において憲法に違反する旨の判断が示されました。したがいまして、速やかに違憲状態を解消する措置を講ずる必要があるものと認識をしております。 そこで、法務省におきましては、最高裁判所の判決の趣旨を十分に踏まえ、必要な法案を今国会へ提出することを目指して検討を行っております。 それから、選択的夫婦別氏…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) この度、法務大臣に任命されました岩城光英です。よろしくお願いを申し上げます。 法務行政は国民の皆様の安全、安心な生活を守る基盤であり、まずもって堅実に職務を遂行していかなければならないと考えております。他方で、国民生活を取り巻く状況は国内外で急速に変化しており、法務行政も新たな課題を的確に捉えて対応していかなければなりません。 魚住委員長を始め、理事、委員の皆様方には日頃から法務行政の運営に格別の御尽力を賜って…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官につ…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 私が就任いたしましたのは十月の七日でございます。 そして、ただいまお尋ねがあった件につきましては、私どもがまだ自分自身の考えを述べる機会も設けていないのではないかということだと思われます。具体的に申し上げますと、臨時国会が召集されなかったことに尽きるんだと思っておりますけれども、このことに関しましては、内閣としての判断ということでありまして、既に内閣官房長官等が様々な場面で御説明していると承知をしております。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) まず、今回の漏えい事実でありますけれども、このことは司法試験の公正性、また公平性に対する信頼を根底から覆すものでありまして、本当に深刻に受け止めるべきものと考えております。 現在、司法試験委員会に設けられました司法試験出題内容漏えい問題に関する原因究明・再発防止検討ワーキングチームにおきまして、原因究明のための調査や再発防止策の検討を進めているところであります。 このワーキングチームにおきましては、原因究明の一…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) もう小川先生、先輩の大臣でいらっしゃいますので、全て御承知だとは思いますけれども、裁判官及び検察官は、その職務と責任の特殊性等から、一般の政府職員とは別個の給与体系が定められております。他方、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定は、従前より人事院勧告を受けて行われる一般の政府職員の俸給月額と同じ改定率で改定額を定めているところでありまして、今般提出の二つの法案についても同様の方法による改定を行っているもの…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 仮に勤務成績が良好でない検察官がいた場合には、日頃の決裁や面談等の機会に上司が指導及び助言を行っているものと承知をしております。そこで、検察官の場合、心身の故障、職務上の非能率等の事由によりその職務を執るに適しないときには、検察官適格審査会の議決を経て免職させることができることとなっております。 私の方からは以上であります。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 御指摘のありました法曹志願者の減少につきまして、昨年六月三十日の法曹養成制度改革推進会議決定におきましても、「法科大学院全体としての司法試験合格率や、弁護士を含む法曹有資格者の活動の場の拡がりなどが、制度創設当初に期待されていた状況と異なるものとなり、法曹志望者の減少を招来する事態に陥っている。」と、こうされておりまして、その同決定では、こうした事態を真摯に受け止め、必要な取組が掲げられております。そして、その…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) お答えいたします。 公職選挙法の選挙権年齢が満二十歳から満十八歳に引き下げられたことによりまして、論理必然的に少年法の適用対象年齢を同様に引き下げなければならないものではないと考えております。 もっとも、昨年の公職選挙法改正法の附則においては、選挙権年齢が満十八歳とされたことなどを踏まえ、少年法について検討を加えるものとされていることなどからいたしましても、少年法の適用対象年齢を検討する上では選挙権年齢も考慮す…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 少年院を出院した後、その出院の年ですね、その出院年を含む二年以内に再入院した者の数は、平成十七年が五百六十一人であったのに対し、平成二十五年は三百六十二人となっており、減少傾向にあります。また、平成二十五年の出院者の二年以内再入院率は一〇・五%でありまして、刑事施設における平成二十五年の出所者の二年以内再入率一八・一%に比べますと、低い水準にあります。 少年院では、これまでも対象者一人一人の性格、年齢、経歴、心…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 少年矯正におきましては、初めて少年院に入院した者や低年齢の者に対しては特に心身の発達の程度を見極めつつ、規則正しい生活習慣の習得や他者への思いやりの涵養、義務教育における教科指導など、いわゆる育て直しのための基本的な矯正教育を重点的に実施しております。 さらに、保護観察におきましては、保護観察官と保護司が共同して、交友関係の改善指導、就学、就労の助言等を行いつつ、日常的な見守りを実施をしております。これらを通じ…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 法務省において開催いたしました性犯罪の罰則に関する検討会、ここにおきましては国際機関からの様々な御指摘についても当然幅広く検討を行ったものと認識をしております。そして、その検討会におきましては、それらの指摘事項のうち、性犯罪の非親告罪化、強姦罪の対象行為の拡張、法定刑の引上げ等について法改正をするべきであるとの御意見が多数を占めました。 今回の法制審議会に対する諮問はそのような検討結果を踏まえたものでありまして…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 先ほど申し上げました性犯罪の罰則に関する検討会におきましては、御指摘のような性犯罪被害者等のヒアリング、これは当然行っているものと承知しております。そして、その結果は法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会においても資料とされていると考えております。法制審議会の部会でどういったヒアリングを更に行うか否かは部会において判断されるべきものであると考えております。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) お答えいたします。 裁判官の報酬及び検察官の俸給については、人事院勧告に基づいて一般の政府職員の俸給表が改定される場合に、これに準じて一般の政府職員と同じ改定率で改定をしております。 このような改定方法は法令を根拠とするものではございません。もっとも、この方法は、一方で、裁判官及び検察官の職務と責任の特殊性を反映させつつ、他方で、人事院勧告の重要性を尊重し、国家公務員全体の給与体系の中でのバランスの維持にも配慮…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 日本弁護士連合会が平成二十二年、ちょっと古いんですけど、平成二十二年に実施した弁護士業務の経済的基盤に関する実態調査では、平成二十一年の弁護士の収入の平均値は三千三百四万円、所得の平均値は一千四百七十一万円という調査結果が出ていると伺っております。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(岩城光英君) 私ども独自の資料は持っておりません。