岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2015/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 このたび、法務大臣に任命されました岩城光英です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 法務行政は国民の皆様の安全、安心な生活を守る基盤であり、まずもって、堅実に職務を遂行していかなければならないと考えております。 他方で、国民生活を取り巻く状況は国内外で急速に変化しており、法務行政も、新たな課題を的確に捉えて対応していかなければなりません。 委員長を初め委員の皆様方には、日ごろから法務行政の運営に格別の御尽力を賜っており…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員御承知のとおり、司法試験の合格者の決定は、法曹となるべき能力の有無を判定するという観点から、学識経験を有する考査委員の合議による判定に基づき司法試験委員会が行うこととされております。この考査委員の合議は非公開とされている上、判定に際していかなる事項をどの程度考慮するかは、個々の考査委員に委ねられております。 そこで、その内容について私としてどう考えているかということであろうかと思いますけ…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 漏えいの問題につきましては、あってはならないことだったと思っておりますし、ワーキングチームをつくりまして、委員御指摘のとおり、さまざまな検討を今進めております。 そして、とりあえず平成二十八年の司法試験については、法科大学院において現に指導している者は司法試験の問題作成に従事しないことなどの提言をいただきました。それを踏まえて、今、来年に向けた準備を進めているわけでありますが、その後のことにつきましても、ワーキングチーム…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 階委員から、マイナンバー制度にかかわるさまざまな懸念が示されました。 マイナンバー制度は法務省が所管するものではなく、大臣としてお答えする立場にはありませんが、一般論として申し上げますと、罰則規定もある新たな制度が導入されれば、当該制度に係る犯罪が発生する可能性は考えておく必要があるものと思っております。そして、捜査機関としてはそうした犯罪に適正に対応していくことになるもの、そのように考えております。 以上です。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 まず冒頭に、私の誕生日に対しましてメッセージをお送りいただきまして、ありがとうございます。初めての経験でございます。 今、性犯罪者処遇プログラムにかかわる御説明と、それから所感、そしておただしをいただきました。確かに、このプログラムを受けている人、それから受けていない人によって、その再犯の確率は違う数字が出ております。極めて大事なことだと思っております。 したがいまして、今後、今、委員から御指摘のありましたことも踏まえま…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 お答えをいたします。 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる重要な問題であります。国民の世論に十分配慮し、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべき問題だと思っております。 そして、現在、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ない、このように考えておりまして、凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等に鑑みますと、その罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては死刑を科す…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 さまざまなお話がありました。非常に大事なポイントだと思っております。 いろいろといきさつがありましたけれども、こういった再審無罪判決を受けたということにおきまして、検察当局においては、このことを重く受けとめ、今後の捜査それから公判の教訓としていくもの、そのように考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 基本的には刑事局長からお答えしたとおりでありますけれども、違法な捜査、これはあってはならないことでありますし、しっかりとそういったことを教訓としてこれからも取り組んでいくもの、そのように受けとめております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 御指摘の事件につきましては、報告も受けておりまして、承知をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 御指摘の利益誘導、その意味するところが必ずしも明らかではないことなどから一概にお答えすることが困難な面はございますけれども、最高裁判例として、「被疑者が、起訴不起訴の決定権をもつ検察官の、自白をすれば起訴猶予にする旨のことばを信じ、起訴猶予になることを期待してした自白は、任意性に疑いがあるものとして、証拠能力を欠く」旨を判示したものがあるものと承知をしております。 したがいまして、取り調べ官が被疑者の取り調べにおいて、自…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 委員から御指摘、さまざまな懸念についてございました。 これまでも真摯に受けとめて取り組んできたものとは思いますけれども、今後、さらにそういったことを踏まえまして、教訓としていっていただきたい、そう考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 ただいま御指摘の事件につきましても、報告を受けておりますし、承知をしております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 おただしの件につきましては、今現在その対象になっておりませんけれども、今後、委員の御指摘のことも踏まえまして検討してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 犯人でない人を処罰する、そのことは、当然のことながらあってはならないことだと私も考えております。 具体的事件において無罪判決が言い渡される理由、それはさまざまでありまして、一般論として、犯人でない人を処罰するような事態を生ずる原因としてはどのようなものがあるかを申し上げることは困難であります。 他方、過去の無罪事件の検証におきましては、一つには、客観的証拠の吟味が不十分であったこと、二つ目に、DNA型鑑定に対する理解が不…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 お答えをいたします。 個別の事件、係属中の事件についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じますけれども、再審請求審において検察官手持ち証拠を全面的に開示することとすべきではないかといった趣旨の御質問だと思いますが、それでよろしいですか。(清水委員「はい」と呼ぶ) 再審請求事件の審理は、通常の公判手続と異なり、当事者主義に基づく証拠調べの手続をするものではなく、裁判所が職権により事実の取り調べをすることから、…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 全ての事件を一律に制度の対象とすることは、その必要性、合理性にも大きな疑問があり、制度の運用に伴う人的、物的な負担も甚大なものとなると思われます。また、録音、録画制度は、捜査機関にこれまでにない新たな義務を課すものであり、捜査への影響を懸念する意見もあります。 そこで、法律上の制度としては、取り調べの録音、録画の必要性が最も高い類型の事件を対象とすることが適当であると考えられております。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 ただいま委員からお話がありましたとおり、一般の国民から見ますと非常になじみにくい法務行政であったと思いますし、現在もそういう面が多々ございます。私自身もそうでありました。 ただ、私は、地方議会の議員であったこともありますし、市長であったこともありますので、ある程度行政の仕組みについては理解をしてきたつもりであります。 そこで、自分自身が心がけておりますことは、法務省は各地方にもさまざまな組織、機関を持っております。地方の…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 端的にお答えをさせていただきます。 憲法五十三条の解釈についてということでありますけれども、憲法に関する一般的解釈にかかわるものでありますので、これは、政府部内におきまして憲法に関する一般的解釈について全面的に責任を負うべき地位にあるのは法務大臣ではなく内閣とされていることに鑑み、私のお答えは差し控えさせていただきます。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 重ねてのおただしになりますけれども、憲法に関する一般的解釈につきまして、私からお答えを差し上げることは差し控えさせていただきます。 ただ、内閣としての判断ということであります。それにつきまして、既に内閣官房長官等がさまざまな場面で御説明しているとおりであります。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○岩城国務大臣 おただしの件につきましては、その後、ヒアリングを当然のことながら受けております。 その上でお答えをさせていただきますが、担保の問題等もお話がありましたけれども、この点につきましても含めまして適切に運営されていってほしい、そういう思いのもとに、これから自分自身、大臣として取り組んでいきたいと思っております。