岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 ただいまお話がありました二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けまして、一層の危機感を持ちながら、国際社会と緊密に連携し、政府が一丸となってテロ対策に取り組んでいかなければならないと認識しております。 テロ対策を確実に進めるためには、その前提として、テロを未然に防止することの重要性に対する国民の認識、理解が必要であるとまず思っております。 そこで、政府としては、テロ対策の強化等に関し、国際組織犯罪…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 先般の最高裁判決におきまして、選択的夫婦別氏制度の導入の是非については、お話がありましたとおり、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄であるとの指摘がされております。 したがいまして、私といたしましても、この問題についての国会における議論の動向を関心を持って注視していきたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 おただしのとおりだと思います。 やはり多くの方々に、ヘイトスピーチを許さない、そして人権の大切さを理解していただく、そのために啓発活動に取り組んでいるわけでありますけれども、漫然とやっても効果がなければしようがないわけでありますので、今委員から御指摘のありましたとおり、期間を区切って集中的に行うとか、いろいろな工夫をこれから考えていきたいと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 特定の民族それから国籍の方々を排斥する差別的な言動は、人としての尊厳を傷つけたり、あるいは差別意識を生じさせることにつながりかねないものと認識をしております。こうした言動は極めて残念であり、あってはならないことだと思っております。 そこで、法務省としては、今後も一人一人の人間としての尊厳が守られるような社会を実現するために、引き続き粘り強く、かつ地道な啓発活動、先ほど御指摘のありました集中的な啓発活動も含めまして、そうい…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 その御指摘につきましては、国会での議論を注視してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 法務省といたしましては、先ほど来説明をさせていただきましたとおり、審査待ち時間をできる限り短くしていくという円滑な入国審査と同時に、テロリストなどを入国させないという厳格な入国管理の両方を実現させる、そういった必要があるとの認識のもと、そのために必要な人的体制の充実や物的体制の強化等に計画的に取り組んでおります。 引き続き、人的、物的体制の充実強化に取り組むとともに、あわせて、さまざまな新しい技術の導入や各種情報の活用に…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 失踪者数が増加している、これは本当に法務省としても深刻な事態と認識しております。 そこで、今もおただしがありましたけれども、新しい制度におきましては、送り出し国の協力を得て、送り出し機関として適切な機関が選定され、制度の趣旨の徹底が図られるようにするなどの対策をとることとしております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 この件につきましては、ちょっと通告がありませんものでして、済みません、私もお答えを差し控えさせていただきます。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 申しわけございません、現在のところちょっとお答えできませんので、調べさせていただきまして、後ほど御報告させていただきます。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 親子と言われましてすぐ、お答えにならないと思いますが、今ぱっと思い浮かんだのは、私は福島ですから、野口英世とシカという母親の関係がすごく頭の中に残っておりまして、野口英世は、清作と呼ばれた子供のときにいろりに手を入れてしまって大やけどをしてしまう。お母さんはそのことをずっと後悔しながら生きてきた。野口英世はアメリカに渡って研究活動をするわけですが、なかなか地元に帰ってこない。そんなわけで、お母さんが手紙を書くんですけれど…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 民法第四条では「年齢二十歳をもって、成年とする。」、このようになっております。 そこで、今委員の御指摘がありましたとおり、諸外国で、十六から十八にしたり、あるいはまた二十から十八に下げたりと、いろいろな動き、動向がございます。 そして、我が国の現在の状況といえば、先ほど委員御指摘のとおり選挙権年齢が十八になった、そのことにつきまして民法あるいは少年法でいろいろな議論がなされているところでありますが、さまざまな御意見があり…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 現在の技能実習制度についての私の認識ということだと思われますが、これはもう十二分に御承知のとおり、開発途上国への技能移転を通じた国際貢献であるということ、それを目的とした制度であります。 そして、残念ながら、一部において、制度の趣旨を理解せず、安価な労働力の確保策として利用する者がいることも事実であります。その結果、労働関係法令違反や人権侵害等の問題が生じておりまして、米国国務省の人身取引報告書等におきましても制度の改善…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 基本的には、先ほども申し上げました国際貢献という、それから開発途上国への技能移転ということが主たる目的だと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 技能実習生には、計画的に知識それから技能をレベルアップしてもらう必要があります。そのため、特定の受け入れ機関におきまして、その受け入れ機関が立てた技能実習計画、それに従って技能等を修得してもらうことが適当でありますので、その計画の途中で実習先を変えることは現在の制度では想定をしておりません。 そこで、現在、国会に提出しております技能実習法案に基づきまして実施する新しい制度におきましても、最初の三年間は基礎的な技能等を計画…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 私は、やはり、技能実習の計画に従って一定の決まったところでしっかりと技能や知識を身につけていただく、それが基本的に大事なことだと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 基本的に、あくまで技能実習、そういったことを主目的にしている、そのように考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 受け入れ先には、労働条件は当然のことながら守っていただくことになります。そして、労働者としての権利は保障するわけでありますけれども、いわゆる単なる労働力だけではない、これが制度の目的だと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 私は、やはり、海外からいろいろと指摘を受けていることは、受け入れ先が規則を守らないとか、それからさまざまな不法行為らしきものをしているから、そういったことでの指摘だと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 難民認定制度についてのおただしだと思われますが、現状におきましても、シリア人の難民認定申請者については、難民認定しない場合でも、本国の事情等に鑑みて在留許可を与えており、人道的な見地からの緊急避難的な、そういった受け入れを行っております。 そして、永住を前提としない緊急避難的な受け入れ先に関しては、大臣の私的懇談会である出入国管理政策懇談会のもとに置かれました難民認定制度に関する専門部会から、紛争被災民に待避機会を提供す…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩城国務大臣 先生には、第三国定住の問題について本当に御尽力いただきましたことに敬意を表したいと存じます。 それで、ただいま幾つかの御指摘をいただきました。いずれも大変大きなテーマであります。したがいまして、私どもも検討してまいりたいと思いますが、とりあえず、先ほど申し上げたような取り組みから法務省としては進めていきたいと思っております。