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社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 先生今御指摘のように、OECDの環境政策委員会化学品グループがガイドラインを出していることは私どもも承知をいたしております。 実は、平成五年一月の中央公害対策審議会の答申の中で、「化学物質による水環境の汚染への対応を検討する場合、人の健康の保護の観点のみならず、水生生物や生態系への影響についての考慮も重要である。」という御指摘を実はいただいているわけであります。今回の法改正については、地下水汚染による人の健康…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 余り歯切れのいい答弁ができないんですが、ケース・バイ・ケースというふうに局長が申し上げたのは、例えば震災の規模だとかあるいはそのもたらす影響などについて一律にそのことを特別措置法みたいな形で決めることはいかがなものかということで答弁をしているんだろうと思うんです。 ただ、それだけの激甚災害といわれる場合に、ある種の特別立法が必要なケースがございます。これはもう御案内のとおりであります。だから、その特別立法など…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 先生御案内のように、日米合同委員会のもとには環境に関する議論をする分科会がございまして、これは環境分科委員会と言いまして、実は環境庁からは水質保全局の企画課長が出席をしているわけです。したがって、水質問題についてはこの場所で、かなりたくさんの議事録があるんですが、常時検討をし、議論をしておりますから、その機会に積極的にこちらから問題提起をしていくというスタンスをまず確認しておきたいというふうに思います。 それ…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 地下水の水質の保全に関して、先生御案内のように、既に有害物質の地下浸透の規制を行うなどのいわば未然の防止策というものは講じてまいりました。今回、汚染された地下水の浄化措置を新たに設ける、つまり事後的な対策についても整備をするということにしたわけでございます。 環境庁としては、これらの未然防止及び事後の施策を適切に講じてまいりたい。地下水の水質汚濁の防止を図っていく最善の努力をしていくわけでございますが、地下水…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) おっしゃるとおりに、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレンというふうな問題は、実は私の選挙区の川崎の井戸から発見をされた、そんなところから問題が起こってきた経過がございます。 事ほどさように、いろいろこれから心配しなければいけない有害物質がまだ規制されていないというケースがあるわけでございますけれども、これからできるだけ情報をきちんとつかんで、それで科学的な知見をきちんと集めて、そして人の健康に対する影響と…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 環境庁として、これからの対策として中環審に五月中にも環境基準の審議をいただくための諮問をしたいというふうに私さっき申し上げました。できるだけ早くということをお答えする以外にないと思うんです。 つまり、中環審は独立して議論をするわけですから、それらのことをあらかじめいつまでにということを申し上げることはできませんが、この法律の施行を一つのめどにして、できるだけ速やかに議論をいただく、こんなことをお願いしたいもの…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 有働先生御指摘のとおりでございますが、今回の制度が円滑に運用されるためには、地方公共団体が行う調査への助成、それから汚染原因者、特に中小企業への技術的な支援、それから浄化費用の低減のための装置の汎用化など、さらなる技術の開発が私どもとしても必要だというふうに思っております。 これらのことを通してこの法律の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますが、私も実は局長から伺ったんですが、秦野市の場合などは器具を自治体が…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 有働先生から激励をいただきまして大変ありがたいのですが、率直に申し上げて環境庁の予算も七百億台でございまして、地方自治体も大変厳しいんですが、我が方も大変厳しい状況なんです。これは党派を挙げてどうかひとつ御協力をいただいて、やっぱり環境庁の予算がこんな状態では環境行政どこまでやれるかという心配が皆さんの気持ちの中にもあるだろうと私は思いますので、その点はまず御理解をいただきたいと思います。 それで、自治体の要…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) いろんな努力をしているわけですが、一方で水源地の汚染やら、それから、そういうふうに言うとしかられるかもしれませんが、やっぱり利根川の水質というものが実は東京の水道には非常に深いかかわりを持っているものですから、上流から下流までそれらのことも含めたいろんな対策を講じていくことが必要だなというようなことを私も提言したことがございます。 それらのことがございますので、今後、東京都民の水といえば本当にたくさんの人口の…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/09

136衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 汚染のない清浄な大気環境の保全は、国民の健康で文化的な生活の確保を図る上で重要な課題の一つであり、環境行政に課せられた重大な責務の一つであると認識しております。このため、政府としては、公害対策基本法及び環境基本法に基づき大気環境基準を定めるとともに、大気環境基準の達成に向けて、工場、事業場からのばい煙等を…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/09

136衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 長浜先生にお答えをいたします。 今回の改正法案の立案の趣旨と背景についてのお尋ねでございますけれども、先生御指摘のように、近年の我が国の大気環境の状況の調査結果によりますと、ベンゼン等種々の有害大気汚染物質が低濃度だけれども検出されております。そして、一部の物質については、長期間にわたってそれを摂取した場合に人の健康への影響が懸念されるに至っております。 そういう意味で、これまで大気汚染防止法に基づいて硫黄酸…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/09

136衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 汚染のない清浄な大気環境の保全は、国民の健康で文化的な生活の確保を図る上で重要な課題の一つであり、環境行政に課せられた重大な責務の一つであると認識しております。このため、政府としては、公害対策基本法及び環境基本法に基づき大気環境基準を定めるとともに、大気環境基準の達成に向けて、工場、事業場からのばい煙…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/08

136参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) ただいま議題となりました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地下水は、温度の変化が小さく水質が清浄であることなどから、全国で約三千万人の飲用に供されるなど、古来より豊富で良質な水資源として住民に親しまれ、都市用水等として重要な役割を果たしているほか、災害時等緊急時の水源としても重要であります。 こうした地下水の水質を保全するため、既に水質汚濁防止法…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○岩垂国務大臣 細川先生が日ごろ環境問題に大変熱心にお取り組みをいただいていることに敬意を表したいというふうに思います。 先生御案内のように、我が国は、高度経済成長期の深刻な公害に対しまして、さまざまな法制度を整備することによりましてその克服のために努力をしてまいりました。ただ、その中で依然とし て都市生活型公害、例えば窒素酸化物によるところの大気汚染、あるいは生活排水などによるところの水質の汚濁などがはかばかしく改善を見ていないのが現…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○岩垂国務大臣 先ほど御答弁を申し上げましたように、回収の義務づけということになれば、冷蔵庫などの製造者、販売者、消費者、市町村など多岐にわたる関係者の中で、だれにどのような責任を課すのかということが一つの問題点だろうというふうに思います。 二番目は、フロンの引き抜きに要する費用、引き抜いたフロンの保管費用、フロンを保管しているボンベの運搬費、それからフロンの破壊費用など、回収に要するさまざまなコストをどのような形で負担をするか、こうい…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 先生御承知のとおりに、その事業地一帯は希少な猛禽類であるイヌワシ、クマタカが生息をしている。環境庁としても、事業の公共性ということを、あるいは公益性というものを理解しないわけではないけれども、しかし環境庁という立場に立ってみると、本工事に当たっては生息環境を確保することに最大限の配慮が必要だという観点で協議に応じてまいりました。 事業者の方も、実はそれを受けて道路をトンネルにするとか、あるいは、巣があるところ…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 環境影響評価というのは、環境汚染を未然に防止して総合的な環境の保全を図る上で極めて重要な施策だということはもうみんなわかっているんです。これまでも政府としてもそれなりの政策を推進してまいりましたけれども、しかし、やっぱりもう少し総合的な手だてが必要ではないかという政府の方針に基づきまして、先生御存じのとおりに学識経験者による環境影響評価制度総合研究会というものをつくりました。 これは、ちょっと細かくお話ししま…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 地球環境の問題が指摘されていますけれども、例えば温暖化であるとかオゾン層の破壊であるとか熱帯雨林の喪失であるとかということの大きな柱の一つとして海洋汚染の問題も取り組んでいかなければならない課題だというふうに思っております。 ロンドン条約でだんだん対策が進められてきたわけですけれども、とりわけことしの一月以降、産業廃棄物の海洋投棄処分が原則禁止ということになりました。漏れ承るところによれば、この秋、ロンドン条…

社会民主党・護憲連合環境庁長官1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○国務大臣(岩垂寿喜男君) 水俣病の解決については、各方面の皆さんの御理解と御協力をいただいてここまでたどり着くことができました。改めてお礼を申し上げたいというふうに思います。 それで、一月二十二日から、熊本そして鹿児島、新潟の三県で水俣病総合対策医療事業の申請の受け付けが行われておりまして、解決策は実行の段階に入っているというふうに申し上げていいと思います。 それで、救済対象者の判定については、各県に対して関係者間で合意された最終解決…