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社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 そうしますと、先ほど斉藤委員が御指摘をいただいた複合汚染に係る健康影響調査、つまり東京都の調査というのはやはりもうちょっと謙虚に、そして長い努力の集積というものをきちんと受けとめるという姿勢がどうしても必要だと私は思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 これは私ごとで恐縮ですが、柳沢さんも御存じのように、局地的汚染の健康影響調査の手法やその解析について、地方自治体にお願いをして環境庁やっていますね。私が提案をしてやっていること、これによりますと、これは川崎のデータですけれども、平成五年度に沿道汚染の健康影響調査の手法の提案をする、そして暴露要因の分析評価を含めてやっていくということなんですが、六十二年、六十三年、平成元年、平成二年、平成三年と、五年間をめどにしてということの…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 調査に一定の時間がかかるというのは私もわかります。だけれども、人間の生命と健康にかかわる問題ですし、健康被害補償法の改悪をやったときのいろいろなやりとりがあって、それはむしろあの指定解除を担保する対策として位置づけられてきたわけですから、やはりもうちょっと体制をきちんとして、予算もちゃんと組んでやっていかないと、どうも自動車メーカーに気兼ねして、できるだけ早く結論が出てしまうようなことを恐れて逃げ回っているみたいに受け取られ…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 これでやりとりばかりしているわけにいきませんので、次に移ります。 ある人が、日本は公害対策先進国だと胸を張っているけれども、その多くは昭和四十年代に整備された対策であって、それから十数年たって、その十数年の間、いわば公害国会の遺産である諸制度による運営をしてきていたのではないかという ことを指摘をした人がいます。環境庁の方です。全くそういう感じがします。新しい公害のいろいろな、典型七公害だけでなくて新しい問題、例えば汚染物質…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 長官、そのときに、十年前に環境庁が本当に涙をのんだアセスメント法、これを抜かして議論できないと思うのです。だから、基本法は基本法の議論でいいのですが、せっかく環境庁が国会に提案をして、とにかく各省庁のいろいろな意見を取りまとめて提案をしたわけです。しかし、審議もされないままに廃案になってしまいました。十年前のいわばあなた方の執念は決して消えてないし、私は消すべきでないと思う。だからそういう意味で、アセスについて、立法について…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 要綱というのは法じゃないのですね。もう釈迦に説法です。そして、その法律がやはり国際的にも非常に期待されているし、OECDなんかでも勧告が行われている。私は、例のUNCEDに出すレポートというのも拝見しましたけれども、見ようによっては日本にもアセスメント法があるなというふうにさえとれるような、ちょっと踏み込んだ書き方をしております。しかし実態は、ないわけです。 これはけさの毎日新聞。実は通産に、ちょっと調べてみたら、最近の議論…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 大臣、私は検討という言葉を十年聞いてきました。要綱の議論のところから、とりあえず要綱でやって法律にしていきたいと思う、そのための検討をいたしますと、十年です。事態はよくなっているのじゃなくて悪くなっているわけでございますから、いろいろ問題はあると思います。しかし、地方自治体が条例をつくってそれなりに苦労している。とりわけ今度のリゾート法に関連していろいろな問題を全国で起こしているわけですから、ぜひひとつアセスメント法の制定に…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 福岡高裁のいわば和解の、勧告という言葉は余り正確でないかもしれませんが、歴代環境庁長官のコメントがありました。愛知長官は、前任者と同じ御見解にお立ちになりますか、御答弁をいただきます。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 和解のことではなくて、国の責任という分野に関していえば、あなたがさっきおっしゃったように、国としてもできるだけのことを努力してまいりました。それは全く無関係ではあり得ないわけですので、そうなさったのだろうというふうに思います。国の責任について大石環境庁長官時代から歴代の長官が指摘をされてきた、その国の責任という分野については、同じ認識に立つというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 時間が来てしまいましたので何ですが、国の責任というものを自覚しておられるかということを尋ねているわけです。それについてイエスかノーかで結構です、お答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 やはり、その辺から、出発点から問題があるのです。国の責任というものを、ある大臣は責任があると言い、ある大臣はコメントをしない。しかし、免れるものではない。これは事実なんです。それならば、それは素直に認めた上で、さてどうするか。それは和解という方法に簡単に乗るわけにいかぬという御主張も御主張としてあるだろうと思う。しかし、そうではなくて、国の責任の自覚の上でひとつお考えをいただきたいというふうに強調したかったわけであります。 …

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 ちょっと済みませんけれども、これを見せてあげてください。——そこに黒い丸がありますね、それが前から問題になったところです。赤い丸印が二つありますね、それが住宅の予定地内の西側ということなんですが、その二カ所特定してよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 特定をしてくださいと言っているのです。その箇所でいいですね、赤丸で。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 黒い丸がこの前のやつ、赤丸がことしの四月以降発見されたやつ、その地区に限って言えば、そのとおりですね。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 じゃ、私が申し上げたいのは、四月以降実は崩しているさなかにそういう形で露頭が発見される。これは率直に申し上げて、まだたくさんありますよ。だから、記録保存なんということじゃこれは済まないのです。そして、それが発見されたのに何でオープンにしないのですか、発表しないのですか。隠していると言われたってこれはしょうがないですよ。そういうことが住民の反発を買うのです。きょうはもうそれ以上言いません。 しかし、今新しく発見をされて、そして…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○岩垂委員 今の黒い丸のところというのは、かねてから出ているところなんです。四月以降の調査、あるいは四月の幾日ということまで申しませんが、そこで新しく二カ所が出たんです、露頭で。これは、あなたは今の答弁、確信持って言えますか。つまり、その二カ所というのは新しく四月以降に出てきているのです。だから、その辺をきちんと確かめて、改めて僕に報告をしていただきたいと思います。今はもう時間がないから、それはもう結構です。 若干オーバーして、どうも済…

日本社会党・護憲共同1991/08/05

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○岩垂委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定向上にとりまして最大の基礎であります。幸いにして、最近の物価は総じて安定的に推移いたしておりますが、我が国経済を取り巻く状況は内外ともに非常に厳しく、本委員会の使命は重大であります。 委員各位の御協力を得て、円満なる委員会の運営に努め、この重責を果…

日本社会党・護憲共同1991/08/05

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○岩垂委員長 これより理事の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1991/08/05

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○岩垂委員長 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/08/05

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 赤城 徳彦君 岸田 文武君 高橋 一郎君 細田 博之君 小川 信君 武部 文君 倉田 栄喜君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会