P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 警察庁ありがとうございました。 通産省に重ねてお願いをいたしますが、さっきの輸出のことはもう言いませんから。 今までもそうだったのですが、漁網工業会ですか、に対して、製造の段階でいろいろな努力をしておみえになったのですが、やはり自主規制を含めてきちっとしておかないとまずいと思うのです。そういう意味で、今までのネゴシエーションといいますか今までの話し合い、今までの業界の対応などの協力体制といいましょうか、それと、今後に対してど…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 農林水産省はお越しでしょうか。済みません。 これはもう私が申し上げなくてもおわかりのように、防鳥網とかすみ網の区別などについていろいろ問題が起こる可能性もあると思うのです。私は、ある種の基準みたいなものをつくって、目印みたいな形のものが、今までも色や網の形で判別できる、そういうふうに申し上げてきましたけれども、農家の皆さんにしてみればその辺のところが十分な理解を得ない場合がありますので、いろいろな意味で御指導をいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 林野庁と水産庁にもお越しをいただいているのですけれども、本当に恐縮なんですが、忙しいときに一問か二問で国会へ引っ張り出して申しわけないと思いますが、国有林での網の使用みたいなことの取り締まりを徹底をしていただきたいと思うし、森林組合などもあるわけでして、その趣旨をきちんと徹底していただいて、そして隣接をする民有地もあるわけですから、広い意味で林野庁も対応していただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 水産庁、もうあなたも御存じのように、漁網とかすみ網が転用される形で使われるということもありますので、その管理や指導につい て万全を期していただきたい。私はよくわからないのですけれども、聞くと、特にクルマエビの刺し網とかすみ網が同じようなものだというふうに聞いていますけれども、その辺を含めて御指導をいただきたいなというふうに思っていますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 自治省にお越しをいただいておりますが、済みません。 私はかつて、県の鳥獣保護課と県の猟銃会の事務所が同居しているみたいなことはおかしいじゃないかというようなことを言って改善を求めたことがございます。今は都道府県に関する限りそういうことはなさそうでございます。改善措置が行われたというふうに承っておりますが、事ほどさように、地方へ行きますと、撃つ方と保護する方と一緒のところにいたり、まあ加害者と被害者なんというふうに申し上げるつ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 外務省、かすみ網というのは、申すまでもありませんが、日本独特の道具ですから、世界で使われているということは日本から出ていったということになってしまうわけでして、その日本でこういう措置、つまり法改正を断固としてやるということをやはり世界の人にわかってもらわないといけないというふうに思います。この種の法律というのは、私は、割と例を見ない珍しいケースだとも思います。自然保護について日本の国民あるいは日本の政府が決して熱心でないみた…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 これはかすみ網の最後になりますが、文部省、いらっしゃいますか。 もう申すまでもないのですけれども、かすみ網の使用が青少年にまで広がってきているケースもあるわけです。学校教育の面でこの精神を教育の中に取り入れていただきたいと思いますが、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 環境庁長官に、これはお願いを含めて御答弁を煩わしたいと思うのですが、去年、北川長官のキャンペーンということを申し上げました。せっかく法律が改正になったのですから、バードウイークというか、それから秋に野鳥の会を中心にしてかすみ網密猟防止強化月間というのを、これは十月十五日から一カ月だそうですけれども、このいずれかに、密猟の多い場所とか学校とかペットショップとか、そういうようなところを長官自身が視察をする、そしてこの法律の精神を…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 警察庁、外務省、文部省、農林水産省、林野庁、水産庁、自治省、ありがとうございました。忙しいときに本当に申しわけございません。しかし、この改正の趣旨を生かすも殺すも皆さんの御努力にまつところが大きいと思いますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。ありがとうございました。退席なさって結構でございます。 それで、法案と直接関係ありませんけれども、これも長い間手がけてまいりまして、いろいろな経過をたどっているワシントン条約につい…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 ペリー修正法案のいわば六十日間というものが五月十九日でしょう。輸入規制をする方針なのか、解除、つまり留保を解除するといいましょうか、撤回するということにするのか、その点についての通産省の考え方だけは示しておいていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 外交交渉をやっている最中にいろいろ言えないということはわかりますけれども、このままじゃいけないんですよね、特に経済制裁が発動されるおそれが現実にあるわけですから。しかも日米の摩擦の決して少なくない要素の一つになってしまっているわけですから。だから対応しなければならぬのだが、国内の企業を保護するということと留保を撤回するということとの間の矛盾というものをどう調整するのかということだと思うんですね。だけれども、対米関係ということ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 あとは鯨が六種類あるのですが、オオトカゲについては何か考えていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 二種類というのは、特定しておきますが、インドトカゲ、アカオオトカゲの二種類というふうに考えてよろしゅうございますね。そういうことですね。――はいわかりました。 もう時間がないのでそのほかのことをやる時間はないのですが、どっちにしてもワシントン条約というものを日本が批准をして、加盟国になってそして締約国会議を日本でやる、こういうことなんですから、これはやはり受け入れるための態勢を誠心誠意やっておかなければいかぬ。国内産業の保護…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 まだ八分ほどありますので、最後になりますが、ラムサール条約、これも国会で言ったのは私だけじゃないかと思うのですけれども、批准をしていただきまして、またこれは再来年ですか、一九九三年、日本で締約国会議を開く。本当にすばらしいことだと私は思います。だからそれにも対応をしておかなければいかぬというふうに思うのです。 そこで、これはスイスだったですかね、モントリオールで開かれた第四回の締約国会議の前に登録湿地を二カ所から八カ所にふや…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 それ以上いろいろ言ってもお答えできないのかもしれませんが、例えば私、一番最初からかかわった、あなたも、伊藤さんも知っている谷津の干潟だとかあるいは琵琶湖の一部だとか、全部ができれば一番いいんだけれどもそうもいかぬとすれば一部だとか中海だとか、そういうところの条件というのはかなりあると私は思うのです、私なりにいろいろ勉強させていただくと。そういうふやし方をぜひ積極的にやっていただきたいなというふうに思います。 ぼつぼつ時間です…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 環境委員会 第4号

○岩垂委員 ちょうど時間でございます。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 佐藤委員の大変格調の高い質問にかわって、少し地元のことを質問いたしてまいりたいというふうに思っております。 私の選挙区は川崎なのですが、東京湾の横断道路の建設について、私たちは、東京湾の環境を守る立場あるいはその道路の受け皿が川崎市内の道路であるということから、賛成するという立場には立ち得ませんでした。多くの市民の気持ちも率直に言ってその辺にあったと私は覚えております。当時の予算委員会の分科会を初めいろいろな委員会の機会を通…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 その受け皿が川崎であることは言うまでもないのですが、それらのやりとりを通して、川崎の縦貫道は横断道のいわば廷長線上に位置づける、したがってこの縦貫道の整備は国道として整備をしていくという方針が示されているわけですが、そのように受けとめてよろしいかどうか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 今の緊急に整備をしなければならぬという地域の指定が、じゃ国道はどこまで行くんですかということをはっきりここで述べてください。緊急に必要なところはこれだ、そうでないところは緊急でないという表現に受け取りますので。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 聞き間違いかもしれませんけれども、国道十五号のところまでが緊急でというようなことに聞こえたものですから、念のために伺ったわけでございます。あそこで車をほっぽり出されたのではたまったものじゃありませんから、念のために申し上げておきたいと思います。 今御答弁をいただきましたように、縦貫道が横断道の受け皿としての役割を果たすことによって、市民生活にははかり知れない影響、とりわけそのデメリットが心配されるわけであります。したがって、…