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社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 今、私はいろいろ事情を聞きました。例えば現空港というものについて拡張案そして改良案、こういう案があったことは事実ですね。しかも、これは少し古い話になりますが、一九七〇年でございますが、沖縄県が自分の予算で現空港の拡張について計画をまとめています。これはあるコンサルタント会社に委託をし、そして案をまとめています。これが最良の案だといって示している。七〇年といえば確かに古いわけですが、これは大体二千メートル、そういう計画がある。…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 沖縄開発庁というのは、沖縄県が言えば何でもそのとおりということで受けとめるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 今あなたは騒音のことを言いましたけれども、WECPNLでどのくらいになりますか。そして、例えばそれがよそへ移ったときにもそれは受忍できる音なのか。今の空港ではだめだけれどもよそならいいということなんですか。どのくらいのホンになっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 今申し上げたようにWECPNLで同じなんですよ。それじゃ悪いけれども、現空港の皆さんは反対だから移さなければいかぬ、移された先は同じ音でも結構だ、そういう理屈を立てる場合に、文句を言ったら移すのかとあえて聞きたいのです。 それじゃ一体、成田はともかくとして、羽田はどうなるのですか、厚木はどうなるのですか、那覇はどうなるのですか。そういう比較の問題を全く無視して、こっちが文句を言ってきたから、それじゃ引き受けました、やりましょ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 それでは過去のことはいいです。今、沖縄でリゾート法が通った後、沖縄の農地が、あるいは沖縄の原野が一千ヘクタールくらい売りに出たり、そして不動産会社がそれを買い上げる、いわゆる土地転がしの問題になっていることは御存じでしょう。石垣島でもそうだね。ある牧場のごときは、その組合員に、ある人が八千五百万円配って、それで反対だと二十二人の人が言ったら、それはもう回収しなくてもいいというふうなやりとりが今週の「アエラ」という週刊誌に出て…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 私は、さっきあなたが指摘をされたフルスト原遺跡の現地調査の、文部省の関係する「環境科学」という本に載っている研究報告書を拝見をいたしました。ちょうど文化庁にお越しをいただいていますからお尋ねをしますが、石垣市はフルスト原遺跡の保護というか、保全についてどんな対応をしていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 この遺跡は確かに貴重な意味を持っているけれども、随分破壊されてきて、戦争中も戦後も石材の採取などを含めて、例えば資料などもほとんどない状態ですね。文化庁はどの程度の面積でこれを保存することが望ましいとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 その価値について私が素人でいろいろ言うつもりはございません。考えられる歴史の証人としての価値というのはかなり低いものになってしまっていることは、これは現実問題として指摘をされているところでございます。しかし、それはこっちへ置いておきましょう。 例えば白保地域も、カラ岳東も含めてこれだけ国際的な世論が起こっている。そして反対の運動というものの方が強くなってきた。そういう状況の中で、何か知恵を絞らなければいかぬと私は思うのです。…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 容易じゃないけれども、こういうことについても関心と同時に検討を煩わしたいということを私はお願いをしておきたいというふうに思っています。 時間が来ましたからもうこれでやめますけれども、最後に、実は私、自然保護議員連盟の幹事長をやっているものですから、吉野熊野国立公園の大台ケ原の特別保護地区における高圧送電線地下ケーブルの埋設について、地元の自然を守る会から陳情がございます。細かくはきょうは聞きません。問題は、環境庁長官にいわば…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○岩垂委員 もうやめますが、これは地元の松原代議士からも私は要請を受けておりますので、恐らく本人が環境庁とお話をしたりあるいは関係の団体との間で皆さんとお話をすることについて要請をしたりという機会があろうと思いますが、よく納得のいただけるような、そして納得をいただかないならばやはりその点は慎重に対応していただきたい、このことを要請して終わりたいと思います。 以上で、ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 最初に自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案を昭和四十八年六月二十八日の環境委員会で議論をいたしまして、その際に附帯決議がついています。幾つかの項目がございますけれども、これらの附帯決議がどんな形で生かされているかということについて、環境庁はこの法案を提案する前提としてお考えになったことがあるかどうか、点検をしたことがあるかどうか、それらについてもし御答弁がいただければいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 附帯決議というのは満場一致で成立をした国会の意思でもございますので、立法府の意思でございますので、いわば法律の性格を特徴づけるものでもございます。十分でないことを補完していくというこれからの期待というものが込められているわけでございます。きょうはそのことに細かくは触れません。そういう意味ではぜひ、附帯決議と言われるものがどのような形でフォローされていくのか、それが法律改正などの機会にどういう形で生かされたかということなどにつ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 審議会のことを次に言おうと思ったのですが、山内さん要領よく先に触れてしまって、しかも頭を下げられてしまったのでは、あと文句は言えませんけれども。こういう法律を直すときにそういうものがどこまで生かせるか。それは一〇〇%とは言いません。やはり一つ一つ積み上げていく御努力をぜひお願いしたい。つまり公園行政というのは国民のある種の協力がなければできない仕事でございます、何事でもそうですけれども。その点ぜひ具体的にそういう作業に取り組…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 日本は、この決議が理事会で採択されるときに賛成だという意思表示をなさったわけですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 ということは賛成だと受けとめておきたいと思います。 実は私もびっくりしたのですが、世界の丸太の貿易量における日本の輸入割合というものは、これは一九八二年の統計ですから今日どうなっているのかわかりませんけれども、実に四二%輸入しているのですね。世界最大の木材輸入国になっているわけです。地球環境を守るためにとかあるいは温暖化対策をどうやるかということの特効薬は、やはり緑の再生あるいはそれを破壊から守るということに尽きていると思う…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 五月三十日に発表するのに中身を言えというのは無理ですからそれ以上申しませんが、個人的には、林野庁が私とのやりとりの中で北上山系のブナの原生林や知床の原生林を残していただいた努力などについても敬意を表したいというふうに私は思います。しかし同時に、実はいろいろな形で指摘をされていますけれども、いろいろな外国の文献なんかにも出ていますけれども、木を切るのは、一本切ればそれは統計の上で数字は出てくるけれども、周りの生態系を構わずに一…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 これは例えば西ドイツなんかが債務の帳消し、熱帯林を保護するならもう返さなくていいよというようなことだとか、国際的な熱帯林再生資金みたいな、ファンドの提案みたいなものがあちこちで行われております。そういうことについても日本政府としての対応をぜひお願いしたいというふうに思います。 実は私の県の神奈川でございますが、神奈川県として知事が再生紙利用の問題について、隗より始めよというわけで県庁の中で取り組むことにしました。それで、従来…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 もう釈迦に説法ですけれども、省資源、省エネルギーということが大事でございますし、その意味では分別収集というようなことも大変なことですし、ごみのこともあるが、やはりそういう資源の節約ということを通して森林破壊というものをできるだけ防いでいく。しかも丸太輸入の五〇%近いものを占めている日本でそのことを世界に示さなければいかぬ。 環境庁長官、それをいつの閣議でやってくれますか。早くやってくださいよ。いつの閣議でやってくれますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 申し合わせています、やっていますというのではなくて、やはり政府がそういう姿勢を国民にわかっていただけるように、やっているだろうけれども、そういう意味で地方自治体が挙げてみんなでそれをやろうじゃないか、政府もやっているじゃないかという姿勢、態度を鮮明にしていただきたいなということでございます。まあ、あなたとやりとりしていると時間がなくなってしまってしようがないから、いいですよ。だから長官、そういうことでできるだけ効果的にきちん…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 照会をするのは大変結構ですけれども、例のユネスコの分担金の、十分の一の財源を負担しなければならぬという意味での財源的な難点というのは、ODAがこれだけの金額になっているときですから、余り問題にしなくていいというふうに考えてよろしゅうございますか。 それから、調査と言うのでしたら大体めどを示していただいて、いつごろまでに集約できるかということを、この際は、十年前からの約束でございますから、お聞かせいただきたいと思います。