岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 そういう早い景気回復がはっきりと見える形で年内に出るということであれば、大変結構なことだと思いますけれども、しかし、実際にウオッチャー調査なんかを見ましても、町の中でもタクシーの運転手さんに聞いても、お金の使い方というのはよくなっていないと私は思っているのです。 しかも、株価というものが気を反映し、株価の上昇がまた気を新しくつくり出すとすれば、一年間に一万三千円から二万円まで駆け上がった株価というものが、さっぱり景気にプラス…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 そうした景気情勢を踏まえて、依然として緩やかに着実に回復しているという、きょうの小渕総理の国民の前でおっしゃった言葉は、少しまだ危ないところがあるのじゃないかなという感想を私は持っております。 そうした景気情勢の中で、ことしの財政のあり方、特に借金がどんどんふえる。国債がどんどんまたこれから発行される。それで金利が上がるのじゃないか。庶民は、素朴な形でそれも一つの生活不安の種と受け取っているわけですね。 そこへ、今度はムーデ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 市中銀行が歓迎するような環境をつくっているのが、私は、今の金融政策の過ちだと思っているわけです。コストはゼロで入ってくる、貸す方には貸し渋りで貸さない。結局、この差額というものは、中小企業じゃなくて政府だったら安心して貸せるという環境を政府みずからの政策でつくり出しているだけのことであって、私は、余りほかの先進国にはこういう例はないのじゃないかと思います。 そういった多額のお金をそういう貸し付けという形でもって政府に貸すとい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 この点はそれぐらいにしまして、大蔵大臣、今三百二十兆ぐらいの国債の残高がありますけれども、その中で外国が持っているパーセントは何%ぐらいですか。日本人以外。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 外国人が持っている比率というのは非常に小さいと思うのですね、円の国際化という観点から見ても。そして、外国の金融機関をマーケットに引きつけるためには、やはり東京マーケットの一番の武器は、魅力的な国債というものがあるからこそ、こういう情勢の中でも外国のお金が日本にやってくる。株式も、もちろんそれはあります。しかし、ボンドマーケットではやはり日本国債ではないかと思います。 その日本国債の外人比率というものがまだ一けただというのは、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 これはたしか、大蔵省の方で調べていただいたあれによりますと、外貨預金残高、それからドル建て証券、合わせて一兆ドルをかなり超えておりますね。特に最近、シティバンクの新聞広告なんかを見ましても、相当なお客さんが、日本人がドル建て預金で預けていらっしゃるということは容易に想像できるわけです。 したがって、私がお伺いしたいのは、国債も円建てばかりでやらないで、日本の中には、ドル建て債券を持ちたい、ドル建て債券でも、聞いたことのないよ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 大蔵大臣のことですから当然、コストと言う場合には、何も表面金利の差だけではなくて、為替リスクも含めた上のトータルなコストというお考えで答弁していただいたのだと思いますけれども、やはりそれは同じように、ビッグバンそしてグローバルマーケットに少しずつなじんできている日本の個人投資家、既になじんでいる日本の金融機関投資家、そういうところには、クレジットが日本の政府であればもっと安心して投資しやすい、為替リスクがたとえあったとしても…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 長官の方でそこまでお考えいただいているのでしたら、ぜひさらに研究、それの準備を進めていただいて、これはやはり国債とか政府保証という債券であるからこそ、海外の投資家が万一のときでも安心だと。国債を買う感覚、それから、転換国債の場合には、普通のストレートボンドの一・七より低い金利でいいわけですから、一%でコストが調達できる。そして、マーケットが上がればそのまま償還する必要もない。いい方に行けば低金利で資金が調達できて、しかも国民…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 民主党の岩國でございます。 民主党を代表いたしまして、政府の政治姿勢及び予算と選挙との関連等について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、四年前の総選挙、このときに最大の争点となりましたのは、消費税を上げるか上げないかという問題でありました。そのときに、自分の党は消費税を上げることに賛成しているけれども、自分は賛成しない、こういうことを言って当選された方がたくさんあります。もちろん、それを言ってもなおかつ落選された方も…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 ありがとうございます。 私のたった一つの間違いは、そのときの委員長もその詐欺師の一人であるということを私が気がつかなかったことであります。 そのときの百四十人の当選された方々は、今年中にそれぞれの選挙区へお帰りになり、再び有権者の審判をお受けになることと思います。個々の政治家が審判を受ける日が近づいております。国民が、愚かな民であるのか、あるいは日本人というのは、人のうわさも七十五日、七十五日で忘れてしまうような七十五日民族…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 具体的に国民にわかりやすく、実感として、なるほど、政府は約束したとおり行政改革を実行してくれたんだなとわかるようなことは、一つ二つございますでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 審議するだけなら私はだれにでもできると思います。国民が求めているのは、審議審議、先送りではなくて、いつ実行してくれるかということじゃないでしょうか。現に消費税は、審議審議ではなくてもう既に実行されているではありませんか。そういう、国民に約束し、そして約束した商品、一般の仕事でいえば、約束した商品は行政改革であります。 例えば財政改革。財政改革は四年前に比べて進んだと言えるでしょうか。むしろ、財政改革を進めたのは失敗である、こ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 ありがとうございます。 財政改革は確実に先送りされた、これが国民の理解であります。行政改革、確かに審議され、来年から実行に移される。しかし、その中身は本当に改革に相当するものだったかどうか。 二十三の省庁を十二の省庁に包み直しただけ。小さなふろしきを大きなふろしきに包み直しただけで、地方分権と言いながら大きな官庁をつくってしまう。地方分権と言いながら、やることは中央集権への逆戻りではありませんか。小さなふろしきを大きなふろし…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 これは月曜日のこの委員会の議事録であります。議事録を私は今読み上げます。 この地域振興券のおかげで、「マスコミから取り上げられて、大変ないわば宣伝をしていただきました。どうでしょうか。八百万の票をいただきたい、そうすることによって私どもはキャスチングボートを握るんだ、こういうことをお願いをいたしました。どうでしょう。七百七十五万票の票をいただきました。結果は、キャスチングボートをいただいたわけです。そのことが地域振興券に私は…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 地域振興券につながったというのは結果であって、商品券から話は始まっておるわけです。(発言する者あり)政策で質問しております。 次に、二兆円の個人減税。二兆円を二千万票ということは、これも一票が十万円であります。こうした自民党も一人十万円、そしてこの地域振興券も、使われたお金に対して得たものは一票十万円、結果論としては余りにもでき過ぎた話であります。 こうした一票当たり十万円という価値観を共有しておられる自民党、そして公明党、…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 これはまだ委員会で審議中であります、予算の大枠について。それから、中小企業対策をどうしようか、これは自民党だけじゃなくてすべての政党の関心事であり、そして、それぞれの選挙区の中小企業の皆さんが期待しておられることであります。しかし、委員会審議中にこういうことをわざわざ政府がお金を出してやるということは少し控えるべきではないか、私はそのような考えを持っておりますのでお伺いした次第であります。 こうした、お金の使い方が非常に乱暴…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 次に、二十一世紀懇談会の提言についてお伺いしたいと思います。 官房長官、そろそろまた御退席されるようですから、その前に手短に。二十一世紀懇談会の英語をこれから重視すべきだという意見について。 総理がいらっしゃれば、きょう総理がいらっしゃらないということを私大変残念に思います。こうしたお金のあり方、予算のあり方、選挙のあり方、政治姿勢のあり方、たくさん私は総理に直接お伺いしたい点があります。しかし、かわりまして官房長官に、この…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私は、今朝、特に青木官房長官に御答弁をお願いしましたのは、平成元年、私の出雲市長選挙のときに、私は人生で初めての選挙でした、皆さん大変心配していただいて、竹下先生、青木先生、いろいろな方が私に手とり足とり御注意をいただきました中に、英語を使ってはならないということを官房長官はたしか私におっしゃいました。英語なんか使ったらいけんよ、英語を使ったら票が減るもんだけん、こういう御注意をいただいて、私は大変いい御注意をいただいた。そ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私も調べていろいろ聞いてみましたけれども、日本に公用語というものはない、どこにも定義されていない。そこへ、この二十一世紀懇談会から、第二公用語と。第一公用語さえもない国で、なぜこの第二公用語という提言が出てきて、そしてそれをそのまま総理大臣が受け取っておられるのか。第二公用語という提言を受け取ったということは、第一公用語がどこかになくてはおかしいんじゃないでしょうか。そういう疑問を感じます。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 ありがとうございます。日本語にも、先ほどから申し上げますようにいろいろあります。東京弁が日本語だとだれも定義した人はおりませんし、竹下元総理、青木官房長官は大変出雲弁を愛しておられる方ですけれども、それでさえも、出雲弁を公用語にしようという話を聞いたこともありません。 この機会に、公用語というのは何語なのか、どこかで定義する。日の丸・君が代でさえもあれだけ一生懸命大騒ぎして決めたわけですから、日の丸・君が代よりもっと大切な我…