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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 定義以前の定義というのは、日の丸のときも君が代のときも随分我々は聞かされました。しかし、言葉の国であるならば、定義以前と言わないで、やはりきちっとどこかで決めて、しかるべきときに第二公用語という時期が、我々がいなくなった二百年、三百年先はあるかもしれません。しかし、第一公用語というのは何なのか、そういう議論をしっかりとすることも決して無意味ではない、私はそのように思います。出雲大社で祝詞を英語で上げるような時期が来るとは私は…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 まあ、そういう大臣は外国にもおられなかったということのようでありますけれども。 仕組みをつくったのは国会でありますけれども、しかし、その金額の大きさ、三兆六千億、あるいはそれをまた上回っていくかもしれない、この金額に国民は大変驚きと不安を覚えているわけです。ですから、仕組みがあったら後は何をやってもいい、どっちの方向へ向かって運転していっても結構ですというその運転を依頼したのではなくて、やはりそのときにはある程度の常識でもっ…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 新しい銀行が再生し、健全な銀行となって、そしてリップルウッドがこれを、株式を将来売却して、それで投資家は利益を得よう、これが全体の仕組みだというふうに理解しておりますけれども、将来この株式を公開して、そのときの莫大なキャピタルゲインは日本に帰属するんですか、アメリカ側に帰属するんですか。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 仮に、そのときにIPO等の手法によって株式が公開され、売却され、利益が一兆円あったとすれば、そのときには、三分の一、約三千億円が日本に利益として返ってくる、こういうことでしょうか。そして、残りの七千億円はパートナーズの利益として投資家に分配される、このような理解でよろしいですか。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 要するに、三分の二も三分の一も、全部売却した、そういう仮定の場合、向こうが三分の二の利益を得る、日本は三分の一の利益を得る、こういうことですね、全部売却してしまったという場合は。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 その程度の認識でと言うと大変失礼ですけれども、やはりパートナーズ、アメリカ側はいろいろな投資家からお金を集めている。そして再生、解体、再生、いろいろな仕事をやりながら、投資家はその利益を手にするわけでありますから、いつまでも未来永劫にその株主として存続するということを考えることの方が私は無理があると思います。 したがいまして、仮定ではありますけれども、いずれ近い将来に順調に回復した場合には、それがキャピタルゲインとなって投資…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 そのパートナーズという会社が持ち株を全部売却して、仮に一兆円なら一兆円というキャピタルゲインが生じた場合に、その一兆円に日本は課税権があって、例えば五〇%とか六〇%とか、日本の大蔵省の税収として入ることになるのですか、ならないのですか。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 私は確認を今お願いしているわけでありますから。 要するに、将来、アメリカ側の利益、日本側の利益もすべてこちらの課税権があって、そのときの税収も国民としては計算しても、当てにしてもいいということですね。つまり、公的資金が投入されて、持参金はつけたわ、仕送り金は送ったわ、将来その会社が成長して大変な利益をもたらしたというときに、キャピタルゲインがこちらへ入ってくるかどうかということなんです。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 それは主税局とかいろいろなところの担当かもしれませんけれども、こういう大事な売却、しかも外国を相手にしてする場合に、日本の国益という観点。国民のお金が使われるんだというのであれば、日本の国民に対して将来どういう利益が返ってくるか。それは、見えざる利益とは別に、アメリカが日本の公的資金を使って、アメリカの投資家だけが得をして、アメリカの政府はキャピタルゲインにも税金をかけて、日本側は何も言うことはできないということではないでし…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 私もそのような理解でおりました。 したがいまして、金融再生委員会がこのような大きな取引をお決めになるときに、総合的なバランスシート、どれだけ国は負担をし、その見返りとしてこれとこれとこれがこういう形で返ってくるのだという総合的なそろばん勘定が当然あるべきだと思いますし、長銀売却という交渉を国益の観点から、あるいは市場安定への貢献であるとか将来の金融ビジョンに対する位置づけとかそうしたものを、平成の、まあ侍の意識を持っておられ…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 そうしたコンフィデンシャリティーアグリーメントによって拘束されるということは私も承知しておりますけれども、そのコンフィデンシャリティーアグリーメントをまず提供していただいて、それでなければ、それのどこに拘束されて出せないのか、いや、拘束しないはずではないか、ないはずだ、そういったようなことは我々としては判断しかねますので、まずコンフィデンシャリティーアグリーメントを提供していただき、また順次それぞれ出せる範囲で御努力いただき…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 お願いいたします。 次の質問に進ませていただいてよろしいですか。 次に、年金の運用について厚生大臣にお伺いしたいと思います。 これは大蔵委員会だったと思いますが、私はこのことについても昨年質問したことがあります。この運用資産がどの程度の利益を国民にもたらしているのか。 あるいは、一時は利益どころか損失が出ておった。今そうした年金の負担というものが国民に対して大変気分的に重くのしかかっているわけです。だからこそ、支給年齢は引き…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 厚生大臣、クレディ・スイスへ委託した資金は、既に引き揚げは完了しておりますか、いまだに手がつけられていないのか。その一点だけ。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 どうもありがとうございました。 中曽根文部大臣、大変失礼いたしました。 先ほど、英語、日本語の問題について、小学校、中学校において基礎的な国語教育の時間数が次々と、三十年、四十年、むしろ減ってきておる。つまり、私たちの国語教育を犠牲にしてまで英語の時間数をふやしてきているという結果が出ているんじゃないかと思います。 今後もさらにそれが激しくなっていくのか、これは軌道修正をこれからされるのか。その一点についてお答えいただきたい…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 文部大臣、どうもありがとうございました。 私が文部省の方からいただいた資料によれば減ってきており、それから私が見たところでは一千時間をたしか割ったような受け取り方をしたわけですけれども、少なくともふえてはおらないわけですね。 そして、私が最後にお願いしたいことは、英語教育を重視されることは私は結構なことだと思います。しかし、全員が国連に勤めたりメリルリンチに勤めるわけじゃありませんから、そこそこにして、むしろ、比率からいえば…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 ありがとうございました。 私は、このゼロ金利政策は、今や日本の経済にとって、景気にとって、プラスではないのではないかという疑念を持ち続けております。そうした景気を下支えした、それは政府のいろいろな景気対策、借金してまで景気を支えてきた、その効果の方があらわれておるのであって、決してこのゼロ金利そのものが——私の世田谷にしてもそうです。金利が下がったからあしたから従業員を一人採用しよう、そんなことを私は聞いたことがありません。…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 是非を言う立場ではないとはおっしゃりながらも、御意見は確かにいただきました。 こうした金融機関に対して今公的資金が大量に投入され、それについては、やり方、金額については私は意見を異にするものではありますけれども、そうした国民の負担において、今一生懸命半病人、病人の状態から健全な銀行へと道を歩んでいるときに、病人の財布に手を突っ込むような、そういう押し込み、つじ切り、まあ江戸時代でいえばつじ切りのようなものですね、こういうふう…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 世界の最も大きな金融市場の中で発行されている一流の新聞がそのような受け取り方をしているということは、やはり日本が今やろうとしている市中銀行からの借り入れよりも、堂々と日本銀行から借り入れる、日本銀行は国債を引き受けることの方が透明度が高いし、私はむしろそれが常識ではないかという意見を持っております。 そういった点について、市中銀行からの借り入れということは、なぜ外国においてアンユージュアルだというふうに言われている、その根拠…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 ありがとうございました。 私は、国債引き受けを直ちにやれということを申し上げているわけではなくて、市中銀行からの借り入れというのも、歯どめがあるようで、またこれはないものだと思うのです。いろいろな民間銀行が、政府が借りたいというときに、それにどの程度の抵抗ができるのか。ましてや、公的資金を入れられたりなんかしているときに、これは抵抗力が非常に弱いと思います、そういうことに対して、歯どめは。 したがって、今総裁がおっしゃったよ…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○岩國委員 自治大臣が御在席ですので、最後にお伺いしたいと思いますけれども、先ほどの外形標準課税について、残されている時間は少ないと思います。こうした東京都による計算された暴発的な行為に対して、自治大臣としてはどういう御意見をお持ちですか。これは、全国の自治体の利益を守るという立場も私は自治省には当然あるはずだと思いますし、そういう、自治体によっていろいろと不利益をこうむるところが出てくるかもしれない、あるいはよその自治体が順調な形で、…