P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 そういう放流したり金のかかった魚をとる場合にはそれぞれの採算ベースというのはあろうと思いますけれども、水産庁が考えているのは、広い海域での遊漁、つまり遊び回っている魚、パスポートもビザもなしによその国からやってくるような、そういう魚を対象にして魚をとろうというときに、こっちだけはライセンスが要るというのも何かぴんとこないような話だと思うのです。 例えば、島根県で例をとりますと、長い海岸線があり、中海があり、宍道湖があり、隠岐…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 要するに、農水省にとって、魚をふやすことよりも役人をふやすことの方に何か熱心に取り組んでおられるような制度の導入は、私はぜひやめていただきたい。漁業資源の確保は各国それぞれ協調しながらもちろんやっていること、大臣のおっしゃるとおりであります。私もよくその点は理解しておりますけれども、せっかくの週末のそういう楽しみというものを奪わなければならないような、役所仕事がまたそれでふえるということに対して、一般の釣り人はどう考えている…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 もう少し、もう少しで、これはもう四十年も続いている事業でありまして、民主党としてもこの問題についてことしから積極的に、事業の大幅な見直し、できれば中止という方向で政府に取り組んでいただきたいという考えを持っておりますので、ぜひとも、魚はふやす、役人は減らす、そういう方向で農水省としても取り組んでいただきたい。そのことをお願いして、農水大臣への質問を終わらせていただきます、お急ぎだと思いますから。 続けて、今度は通産大臣にお伺…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 アメリカの経営者といえば、すぐにレイオフだとかペイオフだとか、そういうことをやりそうだという印象がありますけれども、その前に彼らがやっていることは、企業そのもののリストラクチャリングの方に先に手をつけるわけです。それでどうしてもいかないときにはレイオフもやるでしょう。企業そのものの分社化、例えばメリルリンチが一遍に二つの会社に分社してしまった、二十年前の話ですけれども。最近は日本でも、NTT、東芝、いろいろな会社が次々と、思…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 かつては、日本の経済は一流、日本の経営方式は世界でお手本だ、こう言われた時代があったことは長官も御承知のとおりでありますけれども、最近の現象を見ますと、山一証券がアメリカの経営の下に入る、日興証券もアメリカの経営の下に入る。あるいは、今度の長銀もアメリカの経営の下に入る。日産自動車に至っては、至ってはと言うと極端ですけれども、フランスの経営の下に入っていく。次々と日本の誇る企業が、有名企業が、外国の経営の助けをかりなきゃなら…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 私が申し上げました規制緩和について、規制緩和は全面的にやめた方がいいということではなくて、規制緩和はすべて正しく、規制緩和はすべて経済の活性化につながるという言い方は必ずしもできないのじゃないか。一部の業種、それから規制緩和のタイミングによっては、活性化がかえって萎縮させるようなタイミングもありはしないか、そのように考えるわけです。 例えば、商店街にしましても、酒屋さんが物を仕入れる、あるいは店内の改装をきちっとやる。しかし…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 この貿易赤字の問題と並行して今国際的に問題になっておりますのが原油価格、これが三十ドルになってきた。これはこの委員会でも何人かの委員が質問されたわけですけれども、堺屋長官、日本のこれからの順調な景気回復のためには、原油価格は何ドルまでだったら許容できる範囲と考えておられるのか。既に三十ドルはもう完全に、これからの順調な、あってほしい筋書きに障害を来すのか、三十ドルが定着した場合に。あるいは、三十ドルまでは許容できるとお考えに…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 次に、日長銀の売却問題についてお伺いしたいと思います。 越智長官の最近のいろいろな御発言の中で、私は決してすべてを同感するわけじゃありませんけれども、日本の銀行にも劣後債を発行させて、その結果としてマーケットに格付を出させてはどうかと。私は、こういう考えは非常に新しい発想であり、すばらしいことだ、そのように思っております。もう一つ、外形標準課税についても敢然として、東京の国会議員でありながら、はっきりとそういう懸念を一番先に…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 金融再生委員会から取り寄せてもらった三菱銀行のいろいろな金融サービスのメニューと、それから外国の銀行、例えばモルガンあたりの金融サービスのメニューとを比較して、日本の銀行は遜色が全くないところにもう既に来ておると私は思います。ですから、そういった外国の経営を持ってきたから、あるいは外国の資本が入ったから、ここに日本の土壌に育っていなかったような新しい芽、新しい苗が育つだろうと期待する時期は、もう既に終わっていると私は思います…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 ニュー長銀、新生長銀が払うべき税金について、東京都の法人事業税あるいは日本の法人税というものはこの方程式の中に書いてありますけれども、今話題になっております外形標準課税、銀行課税がこの方程式の中に書かれておりませんですね。それは想定されておらなかったからこの契約書の中には入っていない、このように理解してよろしいですか。その点だけ確認させてください。

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 その吸収し得るという認識は、そのときにあったかどうか。もしそのときにそういう吸収し得る範囲であるという認識があるとすれば、政府、大蔵省、あるいはいろいろな関係、経団連から全銀協からおっしゃったことと、随分認識が違うように思うのですね、これは経営再生に大きな支障があるということを根拠に反対しておられたわけですから。それが、この大きな取引が同時進行しておった。外国に長銀を売り渡す、その売り渡し値段が十になるか八になるか六になるか…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 この外形標準にしても、これから五年、あるいはさらにもっと長い年限をかけていこうというスタンスのようですけれども、この新生銀行、ニュー長銀にしても、これに投資をしたニュー・LTCB・パートナーズの投資家たちは、三年後、五年後あるいは十年後に大きく価値が膨らんでいくということを想定しているわけであって、これから五年、十年、粗利が全然出なくて、この東京の銀行課税がほとんど影響を与えないような段階でいくとすれば、これは経営的に失敗し…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 そうすると、私がいただいた資料の中に、「配当率は早期健全化法に基づいて再生委が決定するところによる。」と、この優先株式について。これは違うのではありませんか。 それからあわせて、新生銀行が外国資本の経営として大きくなったときに、これは外国籍の外国銀行、シティバンクと同じように。そこを新規公開して一兆円の利益が、キャピタルゲインが上がったときに、先日もお伺いしましたが、越智長官は、それにも税金はかけられる。私に対して、かけられ…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○岩國委員 このパートナーズの国籍、それから名前については、この資料の中に含まれておりませんでした。引用されている箇所はありましたけれども、私の方にいただいた中に入っておりませんでした。 越智委員長、それから再生委員会として、当然それも見た上で、その中に日本人がいたのかいないのか、いないならいない、それから国籍を見た上で、どれぐらいキャピタルゲインタックスとして返ってくるのか、もっと的確に答えるだけの資料を持っておられるはずだと思うので…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 民主党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 まず最初に、今、中川委員の方からも質問が出ておりました東京都の外形標準課税、大蔵大臣も、それから越智長官も、お二人いらっしゃいますので。 円の国際化ということは、日本の政府にとっても、それから金融関係者にとっても非常に大きな命題であり、いまだにその目標ははるか遠くにあると思います。その円の国際化を目指しながら官民一体となって努力しているそのときに、この外形標準課税というのが…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 それでは次に、越智長官の方からも御所見をお伺いしたいと思います、特に大臣の御意見につけ添えていただく点があるとすれば。

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 新聞もそうですけれども、こちらにおりますそういった銀行、あるいは銀行類似のインベストメントバンク、証券、そういったところも一様に、排除してもらって喜んでいるということでは必ずしもないわけです。 日本の銀行だけを対象にして外国の銀行を外す、私はこういう閉鎖的な考え方をとるべきではないと思います。やはり日本は開かれた自由な国ですから、税金を取らせていただくときも一緒に入っていただく、そういう姿勢が私は大事だと思いますけれども、シ…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 私も調査結果を見て、次官と同じように、今回の景気ウオッチャー調査は目線を低く、非常に庶民的に、しかも動いている生活の中から実感をつかみたい、私はその目標はかなりの程度は達成されたと思います。 達成されたがゆえに、経済企画庁の方の景気判断とずれてきたという思いがけない産物もあったと思いますけれども、これは一回目だけですから、今後どういう点を反省し、これからこの景気ウオッチャー調査はさらに継続されるのか、そして第二回目を、今回の…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 昨年文部省が、国民の生活意識調査、国民性調査というものを発表していますけれども、日本国民が、将来の見通しについて豊かになると思う人は、二十年前の四四%に対してわずか一五%に激減している。貧しくなると思う人は二五%から五〇%へきっちりと倍増している。幸福になると思っている人は三七%から半分の一九%へ激減。こういったふうに、堺屋長官はよく景気は気からということを強調されます、それは確かにそういう面がありますけれども、景気は気から…

民主党2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩國委員 御丁寧な御説明ありがとうございます。 ただ、要するに、俗な言葉で言えば、個人消費、そういったものに明るさがはっきりと出てくるのはことしの桜じゃなくて来年の桜の時期だ、こういうことですね。そして、設備投資に火がついてくるのは来年のもみじのころだということでしょうか。あるいは私の聞き違いだったのでしょうか。