岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 地方公務員に対する指導というのも、全国余りばらばらにならないように、とかくむだ遣いということは、役所に対する批判の目は厳しいわけですから。先ほど総務大臣もおっしゃいました、昔、まきを買わなきゃいかぬ、冬になるとまきの値段が上がるから夏の間に買いなさいという優しい気遣い、心遣い、こんなことで始まっておるわけでしょう。今、公務員でまきを買っている公務員が何%ありますか。調査はしなくても、それは大体おわかりでしょう。 そういうこ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 いただいた資料の中に特殊勤務手当というのは、それも含めて今二十六とおっしゃいましたか。(須田政府参考人「はい、そのとおりでございます」と呼ぶ) 二十六の中に特殊勤務手当がありますね。その特殊勤務手当というのは、一本じゃなくて、その中にまた細目がたくさんあるんでしょう。特殊勤務手当の中に幾つの項目に分かれているのか、それは一本だけなのか、お答えください。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 各地方自治体ごとに条例で定められている。名前のつけ方もいろいろあるでしょう。それについて調査されたことはありますか。調査されると、類型で何項目ぐらい、何種類ぐらいのメニューがあるんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 去年初めて調査されたということにちょっとびっくりしましたけれども、それまで調査したことはなかったということですね。特殊勤務手当の実態調査というのは去年までは行われていなかったということでしょう。初めてとおっしゃるのは、そういうことじゃないんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 その昨年公表されたというものを、ぜひ私もいただきたいと思います。また、それに基づいてどういう指導、監督、勧告がなされたか、その結果はどうであったのか、それもあわせて教えていただきたいと思います。 私が関係した出雲市の場合も、二十五の特殊勤務がありました。それを九つに整理しました。ほとんどなくして、中には少な過ぎるから私は上げたものもあります。とにかく、市民に説明可能な名目と手当の内容でなければ、恥ずかしくて私は市長なんかや…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 そうすると、合わせて八四%ということですか。そして、残り一六%の自治体はいまだにゼロ%の民間委託だ、こういうことですね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○岩國議員 このたび証券取引委員会設置法案を提出させていただきました背景は、今までの我が国の戦後の資本市場、これはアメリカ的な法制とともに制度が輸入されたのですけれども、戦前の銀行中心の経済とその辺が非常に混乱されて、アメリカの資本主義市場というか、マーケットのシステムというものが日本に持ってこられたわけです。 どういう混乱が起きたか。例えば経営権にしても、どこに経営権があるかということは非常に不透明であった。昔は銀行にあった。戦後、そ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○岩國議員 田村委員の御質問にお答えいたします。 先ほど伊藤大臣の方から、人数的には五百人と。向こうの規模と比べると、現在は四対一、過去においてはもっと接近したときはありました。したがって、五百人というのは数字的には一つのめどだろうと思いますけれども、問題は、今田村委員のおっしゃったように、どういう経験、どういうキャリアを持った人から集めてくるかということが非常に大切ではないかと思います。 先ほど平岡委員の方から八条委員会ではなくて三条…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○岩國議員 田村委員の御質問にお答えします。 カネボウの経緯について我々もいろいろなところから情報を集めておりますけれども、まず、機構が支援を決定した段階でどの程度決算数字を検証しておったか、その点について大いに疑問があるのですね。支援を決定してから調べてみた。そして、五月三十一日にいろいろな数字がわかった。十月二十八日にさらに詳細な発表がなされた。一般に、投資家、一般の株主は、政府の機構である産業再生機構が支援を決定し、さらに中へ入っ…
第162回 衆議院 本会議 第20号
○岩國哲人君 ただいま議題となりました証券取引委員会設置法案につきまして、提案理由及び内容を御説明いたします。 総会屋への利益供与、特定顧客への損失補てん、相場操縦、インサイダートレーディング、我が国証券市場は不公正取引がまかり通ってまいりました。また、最近においては、ニッポン放送をめぐるライブドアとフジテレビの企業合併、買収合戦、そして産業再生機構が支援中でありますカネボウの粉飾決算、西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載などの問題が立て続…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 岩國哲人でございます。民主党・無所属クラブを代表して、食育基本法について質問させていただきます。 私は海外にも長く住んでおりまして、いろいろな国の食べ物、飲み物、多様な食材あるいは食べ方、飲み方、そしてその味に接してきました。二人の娘をイギリスとフランスとアメリカと日本と四つの国で育てて、給食の実態にも私は接してきた経験があります。また、出雲市という、農業の原点と言われる自治体の市長を務めて、農業の供給基地、そして生産面から…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 食育というものの大切さを私は否定するわけではありません。昔から衣食住と言われて、食事は人生にとって、人間にとって大変大切なものだという認識は私も十分持っております。しかし、それを教育の中に位置づけるということに関しては、非常に私は違和感を感ずるんです。 日本の伝統というものからこの問題を考えてみた場合に、例えば、日本人の場合には趣味とか習い事に道という名前をつけて、お花でも華道という、書を書くことも書道という、お茶の習い事を…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 私は、教育について関心が、大体、時には四番、時には六番ということはありますけれども、経済問題の次に、教育については非常に関心が高い。それは、教育の中の胃袋の問題ではなくて、頭とハートのことをお母さんたちは心配しているんです。ですから、教育についてもっとよくしてほしい、教育をしっかりやってほしいという願いは、胃袋の中身の話ではなくて、心の問題、そして知能の問題、それを今の教育改革の中では非常に心配していらっしゃる。ですから、小…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 別に知能テストをやっているわけじゃありませんけれども、宮腰議員、地産地消ということを大変強調しておられますけれども、この食育法と地産地消との関連度はどういうふうに考えていらっしゃいますか。簡潔にお答えいただきます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 戦後間もないころ、我々が小学校のころですけれども、こうした地産地消という言葉はほとんど聞かれませんでした。 宮腰議員はまだそのころはお生まれになっていなかっただろうと思いますけれども、そのころ我々が学校で教えられたのは、松下委員長さんは少しは関係あるかもしれませんけれども、要するに学校教育は終戦とともにがらっと変わって、そして子供たちの給食のあり方から食べ方からがらがら変わっていったんですね。 アメリカの言葉だからと言われて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 私もそれはもちろん調べてみました。しかし、法律の、ローではなくて、今おっしゃったのはガイドラインという形でもって発表されている。そして、いろいろな関係先にそれが流されているんですね。 私は、ガイドラインでそれは結構だと思います。一つの、どういうものをめどにすればいいのか、あるいはよりどころにすればいいのか、そういうときにはそのガイドラインは私は非常に有効だと思います。しかし、法律というのは、みんなを規制し、あるいは時には罰す…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 この学校給食というのは、私は日本の食生活の改善に大変大きな影響を与え、そして、大変大きなプラス効果があったと高く評価しています。 五十年間に幾らのお金がこれに使われましたか。国によって、地方自治体によって、そして家庭が食材は負担していますね。国と地方自治体とそして家庭の負担はそれぞれ幾らだったのか。五十年間全部足し算することが難しいのであれば、一番新しい年において数字でお答えください。三つの数字だけ。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 そうした、国が食育ということを大切にするならば、二百億円はなぜ一番近年において三十億円に激減しておるのか、この辺も私は問題だと思うのです。子供の教育のためにそれほど大切であれば、そして、子供の胃袋、体のことをそれほど心配するのであれば、文部科学省が幾らそれにお金をかけているか。二百億と二千万円と、けたを間違えるような頭も私は問題だと思いますけれども、数字そのものが三十億円に激減していてだれ一人驚いた顔をして答弁されないという…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岩國委員 私は、こういうことは問題だと思うんですね。財政再建ということをうたう小泉政権が、財政再建の道半ばにしてこの新しい法律をつくって、この新しい法律のために幾らお金がかかるかという試算さえもだれ一人していないとすれば、大変問題ですよ。しかも、学校給食は、去年から始まったんじゃなくて、五十年前から始まっている。そして、この五十年間の間に、昭和二十九年に学校給食法はできました。実質的に完全給食は法律ができる二年前の、たしか二十七年から…