岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 転換社債については。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 そうすると、転換社債を発行する時点で、例えば、一億株まで発行できるという会社があるとすれば、七千万株が既に発行済みとすれば、残り三千万株の枠に見合う転換社債の発行を、逆算して社債として発行できる、こういう考え方でしょうか。お答えください。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 もうちょっとお近くに座っていただいた方がいいんですけれども。 例えば、この三千万株を見合いにして三百億円の社債を発行した、そこまでは許されるわけですね。しかし、転換価格の修正条項でもって、三千万株だったはずのものが五千万株、六千万株、七千万株と社債の発行期間十年、十五年の間にふえていった場合には、それは、会社法によって、あるいは商法によってそれ以上の修正はできないような、そういうふうなことになりますか。それとも、全く発行時点…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 たしか、転換社債の発行枠というのは、資本金の四倍までとか、そういう制限があったんじゃないんですか。全くありませんでしたか。もう個々の会社が決めれば十倍でも百倍でも発行できる、こういうことですか。普遍的な法律というものは必要じゃないですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 私が聞いておるのは、一般株主の権利が侵害されるような大量な株式が転換社債という裏口を使って大量発行されてしまう。表玄関から出ていくのは、ちゃんと発行授権資本枠というものがあって、ちゃんとそこでヘッドカウントができるわけですね。裏口から深夜ひそかに出ていった、深夜ひそかにと言うと何か転換社債の発行が悪いみたいですけれども、転換社債という方法によって出発した裏口出発の証券発行が結果的にはその他大勢の株主と合流することによって表門…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 いいですか。あなた、転換価格と転換によって発行される株数との関係というのは頭の中にちゃんと入っていますか。 転換価格について制限がないということは、転換価格百円とセットされたものが八十円になり、七十円になり、そして極端に言えば一円になる。転換価格の修正に限度はありませんということは、今の例で言えば百倍の発行が可能になる。授権資本の枠からいえば、本当は十倍でとめなきゃならぬところが、転換価格の修正がどんどん行く。ということは、…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 ということは、一円まで下がるんじゃなくて、三十五円とかそういうところで自然に天井につかえるということですね。転換価格の変更には限度がない。しかし、今おっしゃったことは、転換価格も逆算して授権資本の枠の中でおさまるように自然に一定の底、フロアが出てくるんだ、こういうことですか。これはいろいろな転換社債の発行条件の中に、そういう考え方で発行されておるんですか。どうぞお答えください。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 私は、この会社法改正の中心になっていらっしゃるんじゃないかと思いますけれども、そういう局長さんが、例えば転換社債を買った人が百億、みんな一億ずつ持っているとします。一年後に転換した人、結構です、あなたは授権資本の枠の中でございます、あなたはちゃんと真正の株式をもらいました。五年ぐらいたって、さあ、三十何番目にあらわれた人、あなたはアウトです、もう授権資本の枠に来ておりますから、あなたの価値、全くありませんよ、こういう扱いをし…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 いいですか。私は最初からずっと一貫して聞いているのは、一般株主、個人投資家の株主権を希薄化させてはならないということなんです。一部の経営者あるいは取締役会の決議によって、今持っている株主の権利が、五年間たんすの中に大切に大切に、お父さんからもらった株式、娘さんが大事にしていらっしゃる。しかし、いつの間にか、これぐらいあった株券がこれぐらいの価値にしか、下がって、ない、こんなことがあってはならないわけです。 そういう株式の価値…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○岩國委員 全く局長は、一般の企業をちゃんと視野に入れ、それから将来の株主、将来のその転換社債を取得するであろう投資家、投資家というのは、平成十七年四月二十日の投資家が二十年間じっと同じ人ということはまずあり得ないわけです。転々流通するわけですから。ですから、十五年後の転換社債を買った人が、十五年後にもう授権資本いっぱいになった。十五年後の経営者が取締役会を開いて、授権資本枠をちゃんと引き上げてくれるという保証がなければ、危なくて買えな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 民主党の岩國哲人でございます。 総務大臣初め御担当の幹部の方に、寒冷地手当及びその他の公務員に対する手当を中心に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、私が出雲市長をしておりましたときに、寒冷地手当を廃止すべきではないかという方向で、当時の自治大臣にお手紙を差し上げたことがあります。待てど暮らせど返事は来ませんでした。ついに退任の日まで来ることなしに、私が国会に入ってからも、まだいただいておりません。 こういう地方…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 いつ付で返事を私に出していただいたんですか。大臣のときではもちろんありません。しかし、自治大臣という立場、今は総務大臣であれば、私は自治体の長にきちっと返事を出すべきじゃないかと思う。私は、単に意見の言いっ放しじゃなくて、大臣の意見を求めているんですから、これが我が国の中央官庁と自治体との関係とすれば、これは大変問題だと思うんですね、そういう姿勢は。しかも、当時、細川内閣、地方分権を大切にするとおっしゃった細川総理大臣のも…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 私が質問している、地元出身者にもすべて適用されて支給されているのかどうか。つまり、百人の勤務所、職場があった場合に、寒冷地でないところからそこへ来た人があれこれお金がかかる、これならわかります。地元で、親の時代からずっと何代もいて、いい就職先が見つかったというので役所へ勤める、あるいは銀行の支店に勤務する、そういう人にも、官の場合も民の場合にも両方支給されているのか。遠くからなれないところへおいでになった、そういう人に対し…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 それでは、役所の場合はどうですか。地方公務員あるいは国家公務員の場合に、地元で採用され、地元でずっと勤務する人にも手当が支給されているのか、あるいは転勤者の転勤期間だけに限定して支給をされておるのか、どちらでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 そうすると、北海道なら北海道でずっと一生勤務をする場合も寒冷地手当は支給されるわけですね。それは民間会社の場合も同じですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 だから、私はそういう調査の仕方は甘いと思うんですね。国民の大切な汗の結晶の税金を使おうというときに、その辺は大した調査しておりませんとか、自分のお金で払う立場になって調べてみてください。世間一般で考えてもおかしいでしょう。 そこでずっといて、家もあって、ちゃんと寒いところに適したような家がおじいさんの時代からあるような人が、そこの息子さんが、急に役所へ勤務したら寒冷地手当、そしてどこか民間の、日本通運とかそういうところに勤…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 その調査の点で、民間企業だけではなくて官の世界でもちゃんと調べてください。 今度、市町村合併で、今まで支給対象になっていない市と支給対象になっているところが合併した場合にはどういうふうになるのか。さらに、住居地基準で支給されているんですか、それとも勤務地の基準ですか。勤務しているところは寒冷地手当の支給になっていないところ、しかし、その公務員が住んでいるのは寒冷地手当の支給対象の村であるという場合には、本人の居住地を基準に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 そうすると、住んでいるところは寒冷地だけれどももらえないという人もいるわけですね。それから、住んでいるところは寒冷地対象じゃないけれども、昼間、寒冷地と言われているところへ勤務しておるからその人はもらう、こういう理解、解釈でよろしいんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 今度出雲市が周囲と合併しています。そうするときに、島根県の頓原町というところは依然として十六年以降の改正で残っていますね。そこに住んでいる人が出雲市役所に勤務すると寒冷地手当はもらえない。そうですね。出雲市に住んでいる人が頓原町の役場に勤務していると、その人はもらえる。こういう理解でよろしいんですね。総務大臣、うなずいていらっしゃいますから、そのとおりでありますね、間違いないでしょう。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岩國分科員 では、改めて確認してください。