岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 先ほど来藤井先生の御見識を伺って、大変私も心強く思いました。 やはり日本の国土、そして均衡のある発展ということを考えた場合に、どうしても幹線的なものだけでは国土の均衡開発ということは期待できないのではないかと思います。そうして、やはり何と言っても大変皆さんお忙しい時代に入ってまいりました。したがって、このような短距離離着陸の航空機というものが開発されますと、この細長い日本、そして島の多い日本にとりましては非常に…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 来年開かれます科学万博、筑波万博でございますが、これは人類と科学技術のかかわり合い、そして二十一世紀へ向かっての大きな展望、さらにまた創造的な科学技術というものをどのようにつくり上げていくか、過去、現在、未来にわたって、このような博覧会を中心として私どもは次の世代の国民の未来をつくり上げていく、あるいはまた国際的な日本の役割を果たす大きな場にしてまいりたい、このように考えて今後とも一生懸命頑張ってまいりたいと思…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 参加国につきましては、ただいま御指摘のように産油国、アラブ諸国がまだはっきりいたしておりません。先般カタールの国王が参りましたときに、私もお目にかかる機会がございましたので要請もいたしておきました。湾岸六カ国におきましては近く会議を開いて参加の方向で検討したいと、こういう話もございますが、なお努力をしてまいりたいと思っておりますし、発展途上国に参加をしてもらうということは大変大事な点であろうと思っております。今…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) いろいろな機会に台湾の参加について御意見がございまして、それなりにお答えはしてまいりましたが、今日までのところ残念ながら、万博条約の建前、そして閣議におきましても国交のある国に招請状を出すという方針はまだそのまま続いておりますし、これを変更するということは大変困難な事態であろうかと思っております。 したがって私どもは、オリンピックなどと同じように何かもう少し工夫はないのかな、そしてまた万博条約自体にもっと考え直…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 私も就任以来、このPRといいますか、国民にまだなかなかわかっていただいていない点が多いなということを痛感をいたしまして、だんだんに会場も、今度委員会でごらんをいただければおわかりだと思いますが、形がようやくできてまいりました。そういう中で、一体どういう陳列なり展示があるのかということもまた関心を引く大きな要因ではないかと思っております。そういう意味で、今お示しのようないろいろなお考えは、十分に私どもも尊重して実…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 御案内のとおり、日本の宇宙開発につきましては自主開発路線を堅持してまいってきておりまするし、今後ともその路線は堅持してまいりたいと思っております。そういう中におきまして、アメリカから通信衛星の購入等の強い要請が出てまいってきております。 そこで、まず第一に、民間につきましては、今回国会で御審議をいただいております電気通信事業法、これを改正をいたしまして、そして民間でも買える道を開くようにいたしたいということでご…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) まず、私どもは宇宙開発事業団法の第一条の「平和」ということは、非軍事を意味するというふうに解釈をいたしております。また、さきの国会決議で「平和の目的に限り」というようなことがございますが、この意味するところについては、院の方の御解釈というものがあって検討されていると思っております。したがって、科学技術庁といたしましては、従来からの国会における議論で平和は非軍事を趣旨としていると承知をいたしておりますが、この趣旨…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 去る十六日に平岩電気事業連合会の会長が私のところに訪ねてこられました。その際、商業用ウラン濃縮工場、商業用再処理工場、低レベル放射性廃棄物敷地外貯蔵施設の青森県立地について、十八日に電事連の社長会において検討することになるという旨のお話を承りました。 これに対しまして私の方は、我が国の核燃料サイクルにつきましては早期に確立をしていく必要があると思っている、そのような観点から事業者としてただいま申した三点の問題に…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 原子力発電で今日まで進めてまいりましたその大前提は、何と申しましても安全性でございました。したがって、これに関連する核燃料サイクルも同様に安全性を第一にして、今後どのような手順でどういう方法で進めていくかは十分に私ども念頭に置いて、これから検討をしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 宇宙開発政策は、私ども日本の将来を考えた場合には、何としてもまず自主技術を持っていくことが必要である。その理由は、先ほど局長の方からも答弁したわけでございますが、何といってもやっぱり自分のものを持っていないと不安であるということが一つあると思います。先ほども、アメリカから衛星の中心部を買って、そして打ち上げてきている。ところがそれが故障する。故障するとそれがなかなか直せない。ところが、これは自分で設計し、自分で…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) まだ最終決定をしてはおりません。また、サミットでどのようにレーガン大統領から提案があるかもまだ定かではございません。しかしながら、レーガン大統領から中曽根総理にあてた書簡、それからベッグズ長官から私にあてた書簡等を拝見する限り、また過去幾多の宇宙関係についての日米間の話し合い等を通じますと、これはやはり日本としては参加をしていくことが望ましいという考え方を持って、今専門家の間で具体的にいろいろな計画、そしてどの…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) まず、宇宙ステーションの平和利用の問題ですが、私ども当初からこの問題については重大な関心を持ってアメリカ側と接触をいたしてまいりました。ベッグズ長官が来日をして私と会談をいたしましたが、私どもはその点についてまず最初に確認したのが平和利用という点でございまして、先ほど局長も答弁しましたように、これはあくまでも民生用のものであると。そして、アメリカ側が特に強調しておりましたのは、これは商業目的なんだと、参加すると…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 日本の原子力利用については、平和利用ということに徹して今日までやってまいりました。と同時に、海外への協力につきましても平和利用を原則としてやっていく、それを建前としていかなければいけない、こういうことを原子力委員会でも認識をしてやっているわけでございます。したがって、今度の原子力協力協定の前に、先般、秦山の原子力発電所に対する圧力容器の輸出の問題がございまして、これについて私どもはやはり平和利用ということに徹し…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 御指摘の身体障害者に対する新しい科学技術を活用してその方々の生活を便宜にしてあげ、あるいはまた働く場所をふやしていく、こういうことは大変大事なことだと認識をいたしております。そういう点で既に科学技術会議では、昭和五十二年に「長期展望に立った総合的科学技術政策の基本について」、あるいは昭和五十五年には「ライフサイエンスの推進に関する意見」等でその重要性も具体的に指摘をしておるわけでございます。その内容についてはま…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 原子力の平和利用を進めていく上で一番大事なのは、何といっても安全性を確保して、そして立地点における地元の方々の特別な御理解と御協力がなければやり得ないことでございます。そういうようなことで、先ほど来、核燃料サイクルについても、そのような観点から私ども重大な関心を持って事業者の進め方を見守っているところでございますが、青森県につきましては、「むつ」についてもそのようなことで、「むつ」のあり方については八月までに検…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 今、局長から申し上げたように、すばらしい人があって、これから二、三人に絞るのも大変難儀するんじゃないだろうかと思うような感じでございます。二、三日前にドイツのスペースラブの宇宙飛行士が私のところへ訪ねてきましたけれども、この人もすばらしかったけれども、それ以上の人が日本にいるんじゃないかというくらいに今私は考えております。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(岩動道行君) 先般、財界の宇宙関係の責任者の方々とお会いしたときにもその点を特に申し上げました。そして、どういうことに関心を持っているのかという話も伺ったのですが、やはりそういう無重力の宇宙の中で何かもうすばらしい物が出てくるのじゃないか、それに乗りおくれてしまったら大変なおくれをとってしまう、やっぱり行って乗って実験をして、そして新しい材料を見つけたいと、こういう気持ちが大変強いということをおっしゃっておる方もございました…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○岩動国務大臣 原子力の平和利用の中でこれから最も重要な課題は核燃料サイクルの確立であり、そして次第にその実態が具体的に進められなければならないような時期に入ってきておるわけでございます。 そこで、特に放射性廃棄物の処理は大変大きな問題であり、また、これは地元の御理解をいただいて、そしてこれを実行する機関あるいは事業者というものが十分に地元の御理解、御協力をいただいて進めていかなければならない課題であると考えております。そのような意味に…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○岩動国務大臣 原子力船「むつ」のあり方については、今後政府において十分に検討して結論を出すことにいたしておりますが、とにもかくにも「むつ」の所在につきましては地元とのいわゆる五者協定というものがございますので、その五者協定に基づいて関根浜に港をつくる、そうしてそこに移させていただく、これはお約束を守っていかなければならない。したがって、先ほど局長も答弁いたしましたように、新港をつくる、港を新しくつくるこの計画は進めてまいりたいと思って…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○岩動国務大臣 私が一月に地元に参りまして関係の皆さんとお話をいたしたときには、原子力船「むつ」による研究開発、実験を完了した後には廃船という段階もあるので、そこまでを含めて地元の方に御理解をいただいてお話をしてまいったところであります。