岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○岩動国務大臣 先ほど来政府の関係省庁からお答えを申し上げておりますように、有害あるいは毒性の化学物質は非常に多岐にわたって思わざるところにぽかっと出てきたりしておりますので、これをつかまえることがなかなか難しい、最初からこれだと決めつけてやっていくような物質でないことが一つ特徴であろうかと思います。しかし、あちらこちらにこのような問題が起こってきて、しかも極めて毒性の強い、人間の生命にかかわる非常に重大な問題でございますので、私どもは…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○岩動国務大臣 科学技術そのものは最終の目的ではなくて、それは人間の生命そして人間の尊厳そして人間が平和で豊かに暮らしていくための方法であり手段であると思います。したがいまして、私どもは、今後ともそのような人間のための科学技術、人類のための科学技術、そういう基本的な姿勢でこれからも科学技術の正しい振興を図っていかなければならないと考えておるわけでございます。 経済性の追求ももちろん大事であります。科学技術の進歩によって国民の生活、日本の…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○岩動国務大臣 日本の宇宙開発関係は、どちらかと言えば国際的におくれていることは現実でございます。そこで、従来の宇宙開発計画を先般改定して、いろいろな分野を整理いたしました。そして、まず、日本の財政の許す限り、自主開発技術をもって今世紀中には五十個程度の衛星を打ち上げていこう、ロケットも大型化していこう、こういう基本的な方策を立てました。したがいまして、先般来放送衛星あるいは気象衛星で故障が起こって、直ちにその修復のため、原因究明のため…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○岩動国務大臣 ゆり二号が、打ち上げはまことに見事に成功して、しかも三万六千キロの定位置に静止をして、それからいよいよ放送という段階に至る途中でこのような故障が起こったことはまことに遺憾であり、また国民の皆様あるいはユーザーとしてのNHKあるいは郵政省等関係者にも多大な御迷惑をかけたことを心から私はおわびを申し上げたいと思います。 先ほど来の御論議の中で、瑕疵担保の問題につきましては、私は、この故障が起こった段階において、直ちに放送衛星…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) ただいまの御質問でございますが、自由民主党の中におきましての原子力船「むつ」に関する検討委員会は、ただいま関係各方面の御意見を聴取し、あるいは現地を調査をし、あるいはまた海外における諸国の実情の調査等をいたして、つい最近その海外調査も終了して帰国をいたしたところでございます。これから党の方においては、検討委員会がさらにそのようないろいろな現在までの調査の結果を踏まえまして検討を続けていかれるものと思っております…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) まず、原子力船の研究開発に関する基本的なことを申し上げておきたいと思います。 御承知のように、日本はいわゆる資源小国でございます。特にエネルギー資源においては、石油につきましても九九%と申しますか、ほとんど一〇〇%近いものを海外から輸入しなければ成り立たない国家であることは御承知のとおりでございます。そのようなことで、私どもはできるだけ石油へ対する依存度を減らしてまいる、そして代替エネルギー政策を強力に推進して…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 大変貴重な御意見ありがとうございます。 特に私は、ただいま本岡先生の御発言で大変心強く思いましたのは、原子力の舶用炉の研究開発が必要であるということを明確におっしゃったことは、これは社会党さんの従来原子力に対するいろいろなお立場から見まして、大変貴重なしかも重要な御発言で、私どももこの点において意見の一致を見たということは大変私は心強い、極めて重要な御発言でございまして、今後ともこのような共通な意識ができたこと…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 何と申しましても、私ども行政を進めてまいる上では、国会が最高の権威を持っておりますので、国会であらゆる場において御審議をいただくということであろうかと思いますが、しかしその中心はやはり担当の委員会が中心ではないだろうかと思います。そしてまた、予算委員会というものもございました。ことしの予算委員会においても、かなりの時間が原子力船「むつ」についても審議をされたわけでございます。あるいはまた、本会議も当然重要な審議…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 大変貴重な御意見、御指摘もちょうだいいたしまして感謝申し上げたいと思います。 また、一千億という数字につきましては、前の委員会でも申し上げましたように、私どもはこれは事業団が最善の研究開発、実験を終わっていきたい、そういうことから出てきている数字だと承知をいたしております。これはしかし、私ども政府として承認をしている数字でもございません。今後いろいろな御議論の結果、最終的な対応をする場合には、この一千億、仮に継…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 中国の言葉に「井戸の水を飲む人は井戸を掘った人のことを忘れない」という言葉がございますが、まさにただいま伏見先生から日本の原子力についてのその淵源のお話をちょうだいいたしまして、私も大変感銘深く伺った次第でございます。日本が敗戦から立ち上がっていく段階において、やはり長期的な視点に立った日本のエネルギーあるいは海運国家としての日本ということを考えたときに、先ほどの山縣先生のお考えというものは大変貴重なものであり…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 最初に私の方から申し上げたいと思いますが、大山委員会にお触れになったわけでございますが、この大山委員会の提言というものは、「むつ」の放射線漏れを契機として重要な役割を果たしていただいたわけでございます。これは単に「むつ」に限らず日本の原子力政策をどのように進めるべきかというような非常に広範な、そして深く広く示唆に富んだ貴重な御意見であったと思います。したがいまして、私どもはこの提言に基づきましていろいろな対策を…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 日本の原子力問題の草分けでもあります、また原子物理学の最高権威である伏見先生から大変貴重な御所見、御指摘を賜りまして、大変私も感銘を受けて質疑を承っておりました。 そういう中におきまして、私、一つだけつけ加えて申し上げたいと思いますが、大湊に仮に停泊をいたしております原子力船「むつ」について、科学技術研究者として一日も早く何かをやっていきたいという気持ちを持っているだろうというお話は、大変私はそのどおりだろうと…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 今政府委員が答弁したとおりでございます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) その程度のことは担当の局長が責任を持ってやることでございますので、私はまだそのときには聞いておりません。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 原子力船「むつ」にかかわるいろいろな経費の支出につきましては、従来とも適正に行われてきていると私は確信をいたしております。 ただ、その研究成果が十分に上がってないというような観点から、検査院からも厳しい御指摘をいただいていることは厳粛に受けとめて、そのような御指摘に対しては今後とも十分に配慮していかなければならないと戒心をいたしているところでございます。 また、ただいまの土地買収に関連しては、その時点においては…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 大変貴重な、これからの原子力の平和利用について大事な問題についての御指摘をありがとうございました。 世論調査で七〇%の不安という答えが出たことにつきましては、私どもも実は意外に思った点もございます。それで、これは設問の仕方にも問題があるのかどうか、これも私ども検討しなければならないと思っております。 七〇%の不安の中を分析してみますと、放射能というものがよくわからないとか、放射能は怖いという印象を持っているとか…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○国務大臣(岩動道行君) 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 我が国における原子力船研究開発につきましては、昭和三十八年、日本原子力船開発事業団を設立し、同事業団を中心に進めてまいりましたが、昭和五十五年の第九十三回国会において、それまでの我が国の原子力船研究開発をめぐる諸情勢等を踏まえ、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案が審議、議決され、それによって、日本原子力船…
第101回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(岩動道行君) 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国における原子力船研究開発につきましては、昭和三十八年、日本原子力船開発事業団を設立し、同事業団を中心に進めてまいりましたが、昭和五十五年の第九十三回国会におきまして、それまでの我が国の原子力船研究開発をめぐる諸情勢等を踏まえ、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案が審議、議決され、それによって、日本原子力船開発事業団は…
第101回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(岩動道行君) まず最初に、廃船についての御意見についてお答えをいたします。 総理からも御答弁を申し上げたとおりでございますが、まず「むつ」の今日の事態を招いた直接的な契機は昭和四十九年の放射線漏れでございまして、この点につきましてはまことに遺憾に存じているところでございます。 その背景といたしましては、「むつ」放射線漏れ問題調査委員会等の場で指摘されていますように、行政庁による安全規制の担当体制に一貫性が欠けていたこと、人事…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○岩動国務大臣 ただいまの附帯決議に対しましては、その附帯決議に盛られました御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしまして万遺漏のないよう意を用いてまいりたいと思います。 —————————————