岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○岩佐委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 医薬品副作用被害救済基金は、薬害被害者の運動によって、昭和五十四年に医薬品副作用被害の迅速な救済を目的として設立をされました。その後、昭和六十二年の改正で研究振興業務が加わり、翌年には、HIV感染による健康被害の救済給付業務が加わったわけです。平成五年には、希少疾病用医薬品開発振興業務と調査業務が加わって、名称も基金から機構となりました。 医薬品の副作用による被害者を救済する目的で設立された特殊法人が、その性格を大きく変えて…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 薬害被害者の団体は、少しずつ既成事実を積み重ね組織を変質させてきている、断じて容認できない、こういう態度を表明しておられます。それは職員の配置を見ても明らかだと思います。 理事及び監事と総務部といういわゆる共通部門の二十四人を除いて職員数を見てみますと、救済給付関係業務に九人、既発生被害救済等の業務に七人、研究振興業務に八人、希少疾病用医薬品開発振興業務に三人、調査等業務に十九人となっています。つまり、まとめてみると、救済給…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 先ほどの議論にありましたけれども、医薬品機構歴代役員名簿がございます。その大部分が厚生省と大蔵省の天下りによって占められています。歴代の理事長は、初代の非常勤の小澤氏を除いて、いずれも薬務局長経験者です。厚生省は医薬品機構を薬務局の一部あるいは分室ぐらいに考えているのではないかというふうに思えます。 現在の正木理事長は、持永氏の後任として、八三年八月から八四年八月の約一年間、薬務局長を務めて、エイズ研究班の血液製剤小委員会の…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 私は、正木氏について言えば、薬害エイズの問題で非常にその責任が問われる、そういう立場にあるのではないか、結果論としてそういうことになっているわけで、薬害被害者の救済という点から見るならば、例えば被害者の代表だとか、あるいは弁護士だとか学識経験者だとか、そういう方々をこの医薬品機構の役員にしてもおかしくないというふうに思うのです。むしろ、被害者の救済ということであるならば、そういうふうにすべきだというふうに思いますけれども、大…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 医薬品機構というのは、役員を天下り官僚が占めているという点では、典型的な特殊法人であると思います。 理事長の給与ですけれども、年収で一千七百万円を超えています。前理事長の方の在任期間というのはわずか五年だったわけですけれども、その方の退職金というのは二千万円です。一般庶民からすれば、これは大変な額なんですね、二千万円というのは。何十年勤めたって、それこそ二千万円というのは出ない人が圧倒的に多いわけです。退職金の計算というのは…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 他の特殊法人と比較をして大したことないよという話はちょっとやはりよくないので、一般の国民から見てどうなのかということが問題なのでして、こういう問題は本当にきちっとしていかなければいけないというふうに思います。ぜひきちっとしていっていただきたいと思います。 次に、今回、基礎研究の振興ということで、建設国債を財源として既存の研究と切り離して行う、そういうところに非常に疑問を持たざるを得ないのです。 なぜ機構が国から出資金を受けて…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 その現在の厚生科学研究ですけれども、これについて、私、問題があるというふうに思っているのです。 研究者を人選する場合、役所の指定が七割、公募が三割、大半が指定になっています。しかも、補助金申請書の様式というのは定式であって、申請書だけでは、研究内容または研究者の優劣、適性の判断というのは非常に困難だと思います。 八五年度から八七年度までの三年間、リューマチ専門医の塩川優一氏が、総額約一億七千万円のエイズ研究にかかわるすべての…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 時間がなくなりましたので二問あわせて伺いますので、まとめてお答えをいただきたいと思います。 一つは、塩川氏に配られた八七年度のエイズ調査研究については、六千五百六十二万円の補助金の配分はもとより、研究者の氏名もわからない。補助金が最終的にだれに幾ら配分され、どのような研究が行われたのかくらいは明らかにしておくべきだと思うのですね。五年間の保存期間が過ぎたから何もわからないということはおかしいと思います。また、小さな研究につい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岩佐委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 今、血友病のエイズ感染させられた患者の皆さん、五日に一人亡くなる、そういう状況にあります。エイズに感染をしたということは、死を感染させられたということと同じなんです。 参考人が委員長を務めた血液製剤小委員会が、危険な輸入血液製剤の使用をやめる、安全なクリオ等の製剤にかえるという結論を出していたならば、このような大きな被害を出すことはなかったし、血友病患者の皆さんを苦しめる、家族の皆さんを苦しめる、そういうこともなかったのでは…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 当時は情報が不十分だったということのようですけれども、しかし、エイズに感染するということは死を感染させられることなんだ、非常に大変な事態だ、だから、エイズ研究班もできたし、血液製剤小委員会もつくられていくわけですね。そういう経過をたどっている。だからこそ、さまざまな場面で、それこそ先ほどからも言われますけれども、激論があったというようなことがあるのじゃないでしょうか。 例えば安部氏について、参考人は当時どういうふうに考えてお…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 小委員会についてですが、徳永参考人は、前回のこの委員会で、だれが考えましても、議論をしていけばクリオでなければつじつまが合わなくなるということは明らかでございますから、そういう趣旨での話に終始したが、最終的な文章はかなりニュアンスとしては違ってきているという印象を持った、そういう発言がありました。 例えば、第二校正原稿にあった、「クリオは血友病治療の大きな進歩をもたらし、本疾患の止血対策が決して困難ではないことが広く認識され…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 事実がそういうふうに物語っているような気がしますけれども。 国際会議での発言が先ほどからありました。国際会議では議論があった、しかし、現在の治療法を変える必要がない、そういう結論が、例えば小委員長としての活動、最終報告等に影響があったというふうにおっしゃられたと思います。 この国際会議のことなんですが、六月二十六日に、いわゆるお医者さんの会議というのが二十九日の総会に先立って開かれていたわけですけれども、そこに参考人は出席を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 いずれにしても、いろいろな議論があった会議であっただろうというふうに思うのですけれども、最終的には、結論部分だけが安部氏によって日本のエイズ研究班で報告をされた。 つまり、いろいろ議論があったけれども、最終そうなったということではなくて、最初からしゃんしゃんとその報告が決まったかのような、そういう報告がされて、そしてその報告がその後のエイズ研究班なり小委員会なりの方向を決めていったのではないだろうかというふうに思えて仕方がな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 先ほど参考人は、旅費をメーカーからもらって、それで出席をするということはめったにないことだというふうに言われました。 めったにないことが、この重要な血液製剤をどうするのかというような、あるいはエイズの患者の認定をどうするか、本当にそういう重要な議論がされている最中、そういう最中に、あるメーカーから、特定のメーカーからお金をもらって外国に行くということ自身が、小委員長として中立公正で働かなければいけない、そういう小委員長として…
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 済みません。ちょっと時間が来ているのですが、そうじゃなく、委員長として引き受けられたということについて適正だったかどうかということを伺っているのです。 メーカーからお金をもらって国際会議まで行っているわけですね。その方がメーカーの利害にかかわるような問題を討論する委員長としてちゃんとやれるというふうに思ったのかどうか、引き受けたこと自身についての参考人の判断を伺っているのです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第18号
○岩佐委員 これで終わりたいと思いますが、別になるわけないというふうなことを指摘して、終わりたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○岩佐委員 総理が運輸大臣のときに国鉄の分一割・民営化を進めました。六十年には三十万人いた職員が、六十二年の民営化直前には十九万九千人に削減をされました。その結果、国鉄で働く労働者が、雇用や労働条件で多くの犠牲を払わされることになりました。何の責任もない労働者が、戦前の満州鉄道の引揚者問題や国鉄の分割・民営化やリストラ、合理化など、産業構造の転換によってまさに国策の犠牲にされた、そういうふうに思います。鉄道共済もその一つだと思います。 …
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○岩佐委員 国鉄の赤字について労働者の責任を追及されましたけれども、私はそれは……(橋本内閣総理大臣「そうじゃない、スト権スト」と呼ぶ)スト権ストということを言われましたけれども、労働者がみずからの生活の向上、権利を求めてそういう行動を行うということが、当時の国鉄の赤字を招いたというふうに私は思っておりません。 私は、当時、消費者団体におりまして、国鉄の運賃の値上げのたびに、一体赤字がどこから来るのかということについてさんざん議論をいた…