岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 一応、千葉県にお伝えをしてある中身について簡単にお知らせをいただけますでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 その必要性について納得が得られるものかどうかという部分について、何か新聞報道ではもうちょっと詳しく具体的に指摘があるように思うのですけれども、その点はどうなんですか。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 干潟が水質浄化に果たす役割、この問題について私は先ほどからるる強調させていただきましたし、また大臣もその点について同じようなお考えであるというふうに私は理解をいたしました。 また、重要な漁業資源であるイシガレイ、これが稚魚の段階を浅海域で過ごしているという東北水産研究所の研究についても以前私、国土・環境委員会で指摘をしました。実は、東京湾でも同様で、神奈川の水産研究所の主任研究員の話によりますと、神奈川県でとれるイシガレイ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 三番瀬は、数万羽のスズガモを初め、カモ類やシギ・チドリなどの全国有数の飛来地です。コアジサシやユリカモメなども数千羽集まります。 一月末に再度行いましたが、一面を埋め尽くすようなスズガモのほか、多数のハマシギの群れ、オナガガモなどさまざまなカモ類がいました。私、一月に見に行ったんです。珍しいミヤコドリやハジロカイツブリ、ちょっとおでこの出っ張ったそういうカイツブリもいまして、本当にすばらしいと思いました。 三番瀬はラムサー…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 最後になりますが、九九年五月にコスタリカで開かれましたラムサール条約第七回締約国会議では、二〇〇五年の第九回会議までに登録湿地を現在の二倍ということで大体二千カ所とする、そういう目標値を決めました。さらに、潮間帯湿地に関する決議で、特に干潟を国際的に重要な湿地として特定し登録することを締約国に求めています。干潟などの消失面積と保全状況を来年開かれる第八回会議に報告するよう求めているわけです。 私は、諫早の干拓事業で広大な干…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 終わります。
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 先ほどから話がありますように、気候変動枠組み条約第六回締約国会議、COP6は合意できませんでした。その原因は、日本政府が森林吸収による二酸化炭素吸収量の最大限カウントの主張に固執したことにある、NGOやメディアなどはそう厳しく指摘をしています。 〔委員長退席、理事松谷蒼一郎君着席〕 私は、十一月九日の当委員会で、地球温暖化問題解決、これは待ったなしの課題であるということと、日本政府は森林吸収などの抜け穴を主張するのではなく…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 国内の対策をきちっとやっていくということで進められることが今本当に求められているわけですから、そういうことに期待をしたいと思います。 まず、国内の炭酸ガスの排出量では、工場等の産業部門、これが四億七千五百万トンと四〇%を占めています。他の部門に比べて圧倒的に多いわけですね。それで、九八年度の実績を見ると、九〇年度より三・二%減っているということですけれども、パンフレットにも、環境庁が出したパンフにもありますけれども、九七年…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 九九年度についてはまたふえているとかそういうこともあるようですので、ぜひきっちりと何がどういうふうに動いているのかというのは分析をしていっていただきたい、そして具体的な対策に反映させていただきたいというふうに思います。 環境NGOの気候ネットワーク、CASAなどは、国内対策について具体的にシミュレーションをして、六%の削減目標は達成できる、こういう案を発表しているわけです。産業部門で九〇年度比一三%削減が可能という提起もし…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 触媒もいいんですけれども、積極的にあらゆる皆さんのそういう、本当に真剣に今各立場の人たちが取り組んでいかなきゃいけないときですので、積極的にそういうテーマに取り組んでいただきたいと思います。 シェアは少ないんですけれども、いつも私が気になっているのは、廃棄物の焼却によるCO2の排出量なんです。増加率が九〇年度比八八%と非常に急増しています。これは大きな問題だと思います。 政府の廃棄物減量化目標では、九六年度の廃棄物の焼却量…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 その点についてはもう何度も容リ法の改正も含めて対策が必要だということでこの委員会でも質疑をしてきたところですので、また別の機会にきちんとお話をさせていただきたいと思います。 もう一つ、きょうは炭酸ガス排出の増加率が高い運輸部門、量的にも産業部門に次いで二億五千七百万トンで二一・七%のシェアを占めている、しかも増加率が二一%です。この自動車排ガスの問題というのは、温暖化だけじゃなくて公害対策としてもゆるがせにできない重要問題…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 建設省は、渋滞を減らして大気汚染を改善するためということで高速道路や幹線道路の整備を次々と進めているわけですけれども、名古屋地裁の判決は、単なる生活被害を超える生命、身体への危害という極めて重大な権利侵害を受忍限度の範囲内とするほど道路に高度の公共性があるとは言えないというふうに批判をして、一立米当たり〇・一五九ミリグラム以上のSPMの排出差しとめを命令しました。 実は九八年度の測定で一立米当たり〇・一五ミリグラムを超える…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 名古屋の地裁判決では、国の公害防止対策について、沿道の排出ガスの継続的な濃度測定など被害防止対策の前提となる調査すら怠ったとして、国の対応を厳しく批判をしています。 一月の尼崎公害判決でもやはり当該道路の自動車排ガス測定局ではSPMの測定をしていない、測定されているところでも公表されていないという問題が指摘をされているわけで、全国的にそういう状況だとすると、私は大問題だというふうに思います。本当にひどい状況だと思います。 …
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 尼崎公害訴訟の和解では、ロードプライシングを実施する、大型特殊車両に道路法の許可制度を厳格に適用する、交通量の大規模な調査を行い大型車両規制の方策を検討することなどの大型車の交通規制対策を掲げています。 交通量を減らすことが必要であることを認めざるを得なくなったわけですが、全国調査を実施して、SPMが〇・一五ミリグラムを超えるというところについては、裁判の有無にかかわらず同様の対策を私はとるべきだと思いますが、建設省、環境…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 建設省の今の説明でちょっと気になったのは、道路をつくっていけば、交通を流していけば何とかなるということで今まで道路をつくってきてもこういう状態になっているわけですから、そういう考え方を本当に切りかえて、被害を受けている人々、その地域の人たちだとかそういう皆さんともよく話し合って、今後検討をしていっていただきたいというふうに思います。 そもそも、道路公害による大気汚染が悪化をして被害者が大都市部でふえ続け深刻な事態に陥ってい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 最後の質問ですが、一九八八年に公害病の指定地域の全面解除がされました。それで新規公害患者が打ち切られたわけですが、東京都の十八歳未満の大気汚染医療費助成認定患者数は、八八年の一万八千八百二十二人から九九年度で五万一千三十八人と、二・七倍にふえています。公害健康被害補償法について、自動車排ガスのNO2、SPM、DEPを汚染指標とした公害指定地域の私は再指定をすべきだと思いますし、また公害病患者の再認定をすべきだというふうに思…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○岩佐恵美君 時間ですので終わりたいと思いますが、この問題についてはまた後ほど、引き続き議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○岩佐恵美君 ことしの十月十二日に総務庁は食品の安全・衛生に関する行政監察結果に基づく勧告を行っておりますが、きょう私はその問題を中心に伺いたいと思います。 まず、総務庁に伺いたいのですが、なぜ監察を行うことになったのでしょうか。
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○岩佐恵美君 勧告にあります輸入食品に係る監視指導の適切化について伺いたいと思います。 まず、輸入食品全体の検査率及び行政検査率ですけれども、八九年は全体が一八・一%、行政検査率が三・五%、そしてその十年後の九九年は全体が七・七%、行政検査率が三・五%。また、その間の輸入食品の監視員の数、八九年が八十九人、九九年が二百六十四人ということで間違いがないでしょうか。厚生省、いかがでしょうか。
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○岩佐恵美君 食品衛生監視員の数が二・九七倍、約三倍になっているわけですけれども、いわゆる行政検査率、これが全く横ばいである、上がっていないんですね。それはどうしてですか。