岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 きょうは環境庁長官、女性の大臣ということで、審議会等への女性委員の参加について伺いたいと思います。 きょう、委員長の御了解を得て資料を皆さんにお配りをさせていただいておりますけれども、一九九六年十二月に決定しました男女共同参画二〇〇〇年プランでは、審議会等の委員の女性参加を国際的目標三〇%、これをおよそ十年程度の間に達成するよう努めるとともに、当面二〇〇〇年度までのできるだけ早い時期に二〇%を達成するよう努めると明記をして…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 そこで、この環境庁関係の審議会等、専門部会等の一覧表をお配りさせていただいたんですが、中環審の部会は十あるんですが、そのうちの三つの部会は女性委員が二〇%未満です。特に総合部会と騒音振動部会は一〇%以下です。十部会の合計で百七十七人中三十三人が女性で一八・六%。 ところが、小委員会、専門委員会になるとひどいんですね。二十三委員会中十七委員会が女性委員がゼロなんです。二〇%を超えている委員会は一つもありません。一〇%台が四つ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 次に、東海水害の問題について伺いたいと思います。 九月十一日から十二日にかけて愛知県を襲った東海水害ですが、亡くなられた方が六人、重軽傷者が八十一人、六万七千棟が浸水をする、そのうち二万七千棟が床上浸水という大きな被害を出しました。私は、十月三日、四日と現地調査を行いましたけれども、予想を超える雨量、これはもちろんそうなんですけれども、そういうことだけでは済まされない重要な問題点があると思いました。 まず今回、溢水した建設…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 時間がなくなってしまったのでまた次の機会にきちんと質問したいと思いますが、予算をふやすということと同時に、今求められているのは、住民の安全を守るためのきめ細かな河川管理ができない一因に現場職員数の削減があります。 中部地建の職員定数は、一九八五年三千百十二人、そして今年度は二千六百四十八人。十五年で一五%、四百六十四人減っています。補正を含めた事業費は、一九八五年度千九百五十七億円、九九年度が四千九百六十九億円で二・五倍。…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 終わりますけれども、私、人をふやせばいいということを言っているのではありません。それはもう予算がふえる、それに従って人が伴わないのではないだろうか。それから、災害が起こるそういう地域について、体制と言われましたけれども、体制をつくるのは機械だけではなくて人も必要なんですね。それは訓練も必要でしょうけれども、数というのも要るわけですから、そういう点で、災害が起こったところについてよく見直して、予算をつければいいということでは…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 引き続きまして、日本共産党の岩佐恵美でございます。 今、超高濃度のダイオキシンによって汚染をされた焼却炉の解体工事で大変労働者が高濃度で暴露をされるという重大な問題が発生をいたしております。緊急な対策を要する課題でございますので、まず最初にその問題について質問をしたいと思います。 高濃度のダイオキシン汚染を引き起こした大阪府能勢町の豊能郡美化センター、この廃棄物焼却施設の解体工事に従事をしていた作業員のダイオキシン血液濃度…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 濃度が五千三百八十ピコグラムという最高値の方、こういう暴露例というのは、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤による被害、あるいはイタリアのセベソで起きた事故、それを除いて、通常の事故ということでこれだけの暴露例というのは初めてだという専門家の指摘があるわけですけれども、この方の場合、作業前の検査では三十七・九ピコグラムでしたから、作業に従事をした六カ月間で百四十二倍になっているわけです。通常の方の場合、普通二十から三十ピコグラム…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 今回はたまたま日立造船が労働省のアドバイスで事前に作業員の血液濃度検査をしたと。解体作業による高濃度汚染がわかったわけですけれども、作業員の血液濃度検査というのは、これは義務づけられていないんですね。解体マニュアルが完璧だったとしても、私は必ずそのとおりに作業が行われるとは限らないと思うんですね。たとえ完璧な作業マニュアルができたとしても、東海村のあの事故もありますけれども、とにかくきちっとそういうものが施行されるというふ…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 しっかりとマニュアルに明記をしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 ダイオキシン対策で新たな焼却施設の建設が進められて、多数の老朽施設が廃止をされています。環境庁の調査では、焼却炉の廃止が一廃、産廃合わせて三千九百七十四、休止が六百二十二あるということだそうですが、厚生省に伺いたいんですが、一般廃棄物の焼却施設の廃止炉、これはどのぐらいあるんでしょうか。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 運転中の施設についてはそれなりの焼却棟の管理が行われているわけですけれども、廃止したものについては、私も各地を見てまいりましたけれども、荒れるに任せている事例がほとんどなんですね。焼却灰の飛散などによる周辺の汚染のおそれが非常にあります。 あるいは、廃止施設の敷地内だけではなくて、周辺の土壌、水などについてもダイオキシンの汚染というのが広がる危険性があるわけですから、この点についてきちんと調査を行うべきだと思います。厚生省…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 焼却炉の廃止件数が環境庁の調査でも三千九百七十四あって、一般廃棄物でいえば廃止が百十四あるわけですから、これらを野ざらしにしておくというのは大変危険だと思います。早急に解体をするという作業が必要だと思います。 ところが、解体をするには相当の費用がかかる。豊能郡美化センターの場合は十二億円かかるそうですが、この解体事業費のうち半額を国が補助するということですけれども、全国の自治体では、一般廃棄物については特に新しい炉はつくる…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 つくる方にはお金を出すけれども、廃止処分になったものについて野ざらしというのは、これはもう本当に重大問題だと思うんですね。ですから、二分の一補助がいいのか、そういう細かい点はあると思いますけれども、とにかく注意を喚起するというような意味でも国がきちっと検討していっていただきたいというふうに思います。 次に、今深刻になっている海や海岸のごみ問題について伺いたいと思います。 十年前からクリーンアップ全国事務局が中心となって、毎…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 建設省の調査では、発生源の三割が河川からの流出物であるということだそうです。実際はもっと私は多いと思うんですけれども、川から海にごみを出さない上流の取り組みというのが大変大事です。 建設省の湯沢工事事務所の取り組み、これは非常に注目を今されているわけですし、私も大変いい仕事をしておられると思いました。雄物川流域のごみマップをつくっているんですね。それで、ごみ対策を考える座談会を開いて地域に実情を知らせて、クリーンアップ活動…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 先ほど環境庁長官が触れられました川から流れるレジンペレットの問題です。 これはプラスチックの粒子で、分解しにくく海に漂い続ける、あるいは浜に打ち上げられて砂にまじってしまうというようなことで、海鳥に大変悪影響を与えていると言われています。プラスチック製品の中間材料であるレジンペレットというのは製品の成形工場あるいは輸送過程などから漏出をするということです。驚いたんですけれども、パチンコ玉を洗うのに、洗浄するのに使うんだそう…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 東京水産大学の兼廣先生は、漁業の操業で網にごみが混入することによって魚が傷ついたり、魚とごみの仕分けを必要とするなど操業上さまざまな支障をもたらす、こう指摘をしておられます。海洋ごみは、私は水産庁としても看過できない問題のはずだと思います。 先日、私は千葉県の富津海岸を調査しましたけれども、ペットボトルや発泡スチロールなどが一面に散乱していました。そして、特に気になったのは、発泡スチロールごみの中で漁業用の浮きとして使われ…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 環境にいいものについてはもっと大胆に目標を決めて、例えば発泡スチロールのものについてはこういうふうなものに切りかえていくというのは、順次、資金をどうこうするというよりも、何かわかりやすい、水産庁が旗振ってわかりやすいやり方で努力をしていってほしいというふうに思いますが、きょうはそれを要望しておきたいと思います。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 運輸省に伺いたいんですが、防衛大学校の山口晴幸教授は三年間で全国五百三十カ所…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 ちょっと短目にお願いします。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 済みません、時間がないので。海上保安庁もこれは巡視船、監視船を出して取り締まりをやっておられるんですが、ごみの発生源解明のために、海上漂流物の目視調査に取り組んでおられるということですけれども、ちょっと簡潔に取り組みの状況を報告してください。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○岩佐恵美君 建設大臣、今ずっと質疑を聞いていただいたように、海に流出したごみ、漂着しているごみ、漂着ごみというのはごみの流れたものの一部で、九割は海底に沈んでいるんですね。その問題もまだ未解明ですし、とにかく大変な問題であって、建設省、環境庁、それから運輸省、水産庁、海上保安庁と、ずっと縦割りで皆さんやっておられるわけですけれども、私はやっぱりそこのところ全体を見て、それで一元的に発生源にまでさかのぼって、とにかくごみが川や海に流れ出…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、急にもかかわらず、また朝早くから御協力をいただきまして本当にありがとうございます。 今度の基本法というのは、発生抑制、排出抑制ということが第一に掲げられているということで大変期待が強い部分もあるんですけれども、私たちは一方で、これでうまくいくのかなという大変懸念を持っているわけであります。 例えば、先ほどから出ているドイツでは、容器包装政令の実施後三年で、五千…