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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 去年は二十五万トンの予約に対して十六万トンしか集まらないという状況があったわけです。これはもちろん、冷害という要因があったと思いますけれども、かなり自由米市場に流れた、そういうことも考えられるのではないかと思います。ことしも、新聞等の報道によれば、値上がりを予想してモチ米の集荷が容易ではない、そういう事態だと言われておりますけれども、この点について、いかがでしょうか。

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 去年もこの委員会でお約束をされたことですけれども、こういう非常に危険な事態、そういう場合には緊急輸入を含めてきちんとした対応をしていくべきだというふうに思うのです。末端の価格がいま非常に上がり始めている、そういう状況の中で、早急にこのことは検討されなければならないことだと思いますが、このことについての考え方と、それから末端の価格が大幅に上昇しないように監視をする必要があると思いますけれども、これについてどう考えられるか、二点…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 すると、私が買った七百五十円というのはどうなんでしょうか。高いんでしょうかね。

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 そういう人がたくさん出ないようにきちんとこの問題は対応していただきたいと思います。 次に、これも年末商品に関係をすると思いますが、エビの値段がやはり最近上がってきている。特に中国タイショウエビ、これが農水省の十月の冷凍水産物需給情報調査結果でも価格は前年同期より高水準、つまり二〇%くらいの値上げになっているということです。中国タイショウエビの価格はエビ全体の価格水準に大きな影響を与えるというふうに聞くわけですけれども、今回の…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 「水産週報」という業界誌があります。この七月中旬の「エビ時評」というところで「大手商社をはじめとする友好商社の訪中が相次いでいるが、各社とも現地での中国大正の契約という以上に、日本側マーケットの現状説明、さらに、今後のオファー制限を要求する声に一致するようだ。これは、春先からの中国大正の搬入増が予想以上に日本側マーケットを圧迫したとする意向から、今回の要求になったものだ」というふうに書かれているわけです。そして実際には七、八…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 さらに、同じ「エビ時評」の七月下旬のところでは「大手商社、友好商社の訪中での7、8月は中国側からのオファーはストップ。」「今後の中国大正の展開は、交易会の積み残し玉と国内での拾い買いによる以外ないということになる。」「それだけ仮需から実勢へつながる要因が強いわけで、すでに中旬値150〜200円がらみの高値オファーも目立ってきている。夏需要での中国大正の強含みリードは期待したいところだ。」しかも中国タイショウの高値でインド二キ…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 エビの取引については、中国タイショウエビが長いこと赤字だったということで、取引が資金力のある大手商社にしぼられて中小商社が落ちていってしまった、そういう背景が春から夏にかけてあって、大手商社がかなり中心的に市場を左右することができる、そういう状況が生まれてきていたというふうに聞いています。それで現在は、三井物産の担当者だそうですけれども、二年間損したので、ことしはもうけさせてもらいますよというような発言をしているというふうに…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 冷凍水産物については非常に毎年問題になるわけでございます。それで現在国内の倉庫の冷凍魚介類の数量、これは東京、大阪の倉庫で調査をされているわけですけれども、それだけじゃなくて、蔵置期間あるいは転売回数の調査、これを行う必要があると思います。そしてまた保税倉庫の調査についても大蔵省に協力を依頼して、一度ではなく、かつてやったことがありますけれども、恒常的に、転売だとかあるいは蔵置期間の調査、それをしていくことが価格流通安定上必…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 もう一問、営団地下鉄の問題について、きょう来ていただいているもので質問したいと思います。 営団地下鉄というのは非常に限られた地域を走っているわけですけれども、都民にとっては非常に大事な乗り物であります。現在の営団地下鉄の初乗り区間の利用状況を見てみると、一−三キロで三三・九%、つまり三分の一以上。二区合わせて、つまり一−七キロで七二・六%、一−十キロ、十キロ以内では八九%。近距離の利用者が非常に多くて、しかも安いということで…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 内部留保については鉄監局長にお目にかかりましたときに、五十二年の数字から全部その基準でもって話をしているわけですから、その内容がこういう見方もある、ああいう見方もあるというその説明はさておいて、トータルとしてはそういう一つの数字が示されているわけですから申し上げたわけです。それは着実にふえているということは間違いがないことだと思います。 それから、減価償却の仕方についても、当委員会で電力料金の引き上げ等について審議がありまし…

日本共産党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 私は、きょうは裁判官のただゴルフ問題から端を発しました非行問題について伺いたいと思います。とりわけ、板垣判事の問題について伺ってまいりたいと思います。 最初に、板垣判事の調査は、山形地裁、仙台高裁、最高裁で行われたというふうに伺っていますが、それぞれ何回行い、そして調書は何通ありますか。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 調書は何通あるかということを伺っているのですが。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 私が聞いたところでは、仙台高裁でも一回聞いていて、それの調書があるという話を伺っていますけれども、その調書について、訴追委員会にお出しになったかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 そうすると、訴追委員会で要求がなかったからまだ出していないということなわけですか。そうすると、私は全文を訴追委員会に出すべきだ、すべて出すべきだというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 私は、その調書については出すべきだということを重ねて要請をしておきたいと思います。 次に、板垣判事の破産部在任中に井上弁護士を破産管財人に選任した事件が二件ありますね。それぞれの事件についての報酬決定の時期と、その金額を言っていただきたいと思います。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 この報酬額から見ると、板垣判事が梓ゴルフ場事件は破産廃止になりかねない事件だから友人の井上弁護士に頼んだと説明したと最高裁は国会で答弁をしておられますけれども、とうてい破産廃止などとは言えない、そう思います。それどころか、最高裁自身が参議院の法務委員会で説明しておられるように、会社更生事件に非常に似ているというのが実態ではないかと思いますけれども、その点いかがでしょうか。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 東京地裁破産部で三カ月間という短期間に一人の人に破産事件を、前の事件が終わっていないのにまた選任する、こういうことは異常ではないかというふうに思うのですが、いかがですか。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 私は全国の例を言っているのではなくて、東京地裁という管内でどうかということを伺っているのです。

日本共産党1981/10/30

95衆議院 法務委員会 第6号

○岩佐委員 私は、こういう細かい点について調査をしてなかったということ自体が非常に腑に落ちないわけですけれども、これは恐らく異常で異例だというふうに思います。 さらに、梓ゴルフ場の破産宣告、井上弁護士の破産管財人選任が五十一年の十月十二日午後三時であったわけです。そして、その日のうちに井上弁護士からタイプ印刷で営業継続の許可申請がされ、板垣判事はやはりその日のうちに許可をする、そういう異常な速さであったわけです。普通、営業継続という重要…