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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 その徴収猶予制度の問題ですけれども、何か営農継続の意思があれば、長期営農継続農地として宅地並み課税分の徴収猶予制度を受けられるんだというふうな感じがするわけでございますけれども、これも幾つもの条件がつけられていて、かなり大変なことになるわけです。現行の減額制度では、政令の附則で、減額できる農地の面積要件を〇・一ヘクタール以上としています。改正法案でも、長期営農継続農地で市長の認定を受けたものについては徴収猶予した税を五年ごと…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 その九百九十平米以上というのは、連担した場合もいいんだということを聞いているわけですけれども、その点はどうなんでしょうか。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 東京の場合、非常に雰細な農地が多いわけです。調べてみたところ、C農地だけですけれども、練馬区では筆数が六千五百六十筆、これに対して地積が五万八千六百八十アール、平均八・九アール。足立区では、筆数が一万四千四十八筆に対し、地積が五万三千五百七十アール、平均三・八アール。江戸川区では、筆数が八千八百五十四筆に対し、地積は三万九千二百十アール、平均四・四アールとなっているわけです。比較的一筆当たりの面積の広い練馬区でも、十アール以…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 さっきの政令の問題ですけれども、もう一つ、同一行政区内で十アール以上ということになると、これは東京の各市の場合一つ一つの市がかなり狭く区切られているということで、同一行政区内というふうにはならないで、二つの行政区にまたがって五アールずつ持つというようなことも出てくるんではないかというふうに思いますけれども、この点はやはり認定が受けられないということになるのかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 いままでの議論の中で私は、やはりいまのような条件というのは非常に厳しくなってくる、そして都市農業というのが本当に守っていけるのかどうかということを非常に不安に思うわけです。 この間の私の当委員会での議論のときにも繰り返し言ったことですけれども、一つは、都市農業が果たす役割り。これは、新鮮な野菜を消費者に安定的に供給をしてくれるという点。地震や災害があったときでも、遠隔地からは運べないけれども、近在農家だったらすぐに供給できる…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、先ほど一番最初に申し上げた未利用地の利用実態について、やはりきちんとされていくことが重要だということを私、質問を通じてますます痛感をいたしました。この点、大臣がおやりになるということでしたけれども、それは国民が期待をしていますので、早い機会にお願いをしたいということを最後に申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に反対、社会党提出の修正案、公明党、民社党、新自連三党共同提出の二修正案に棄権の意見を述べます。 まず、政府案について反対の理由の第一は、地方税における住民負担がますます強化される点です。 総理府の家計調査報告によれば、勤労者世帯の家計の実収入は、第一次石油危機以来六年ぶりに実質減少となった昨年とほぼ横ばい…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 私は、きょうまず最初に、鉄鋼の値上げの問題について一言質問をしたいと思います。 新聞報道等によると、鉄鋼業界は四月からの値上げを計画していると言われます。業界筋によると、原料費の上昇を理由としてトン当たり九千円余りの値上げで、それを二回に分けて値上げしようとしているということであります。 ところで、ことしの三月期決算の予想を見ますと、高炉メーカーの経常利益は、昨年より低いとはいえ高水準にあります。また内部留保についても鉄鋼五…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 鉄鋼業界は五十五年の四、五月の値上げの際には同調的値上げを行っています。今回もまた値上げのために六百万トンの減産を行っている、こういうようなことも伝えられているわけです。もし鉄鋼業界が同調的値上げを繰り返すとすれば、公正取引委員会としてはどういう対処をされるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 河本大臣に伺いたいのですが、鉄鋼メーカーの価格引き上げ、これは景気対策を目指す日本経済にとっても好ましくないことだというふうに思います。内部留保の点、私、さっき指摘をいたしましたけれども、最近大企業の内部留保、これは日本経済が不況で苦しんでいる中でも着実にふえている、そういう計算も私どもしているわけでございますけれども、この鉄鋼の値上げ問題については十分監視をしていくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 次に、貿易摩擦問題について伺いたいと思います。 日本は、アメリカやEC諸国と比較をして関税率が高いとか、あるいは輸入制限品目が多いとか、日本への輸入障壁が多いのかどうか、その点について、まとめてお一人の方にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 関税率はいまでも低い、前倒しをすればアメリカ、ECの半分くらいになるということが言われていて、輸入制限についても輸入製品対策会議の中間報告を読みますと、ECでは、直接的輸入制限措置こそ少ないものの、四十七品目について多額の課徴金を課している。またEC各国では、対日差別的輸入制限を多品目にわたり実施している。たとえばフランスが二十七品目、イタリアが三十八品目、ベネルックス九品目、そういう事実を踏まえると、わが国の市場開放はEC…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 要するに、今回の貿易摩擦に関しては、日米、日欧の貿易インバランスが大き過ぎるから、アメリカやヨーロッパがこれをとらえて日本市場の閉鎖性を問題にしているのだということだと思いますけれども、ただ、いまいろいろ討議をしてきているように、日本市場は諸外国に比較して特に閉鎖的ということではない。とすると、大幅黒字の原因というのは一体何にあるのだろうかということについてどうお考えか、伺いたいと思います。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 いまの考え方だけでは不十分なのではないか。さっき河本大臣が、国内の景気が悪い問題についてかなり詳細に分析をされましたけれども、そういう視点でこれをもう少し考えていく必要があるのじゃないか。たとえば、こういうふうになった条件の中に世界的な原因があるのではないか、世界的な過剰生産、あるいは世界貿易の縮小、政策的な行き詰まり、そういう原因が考えられるでしょうし、あるいはアメリカ自身の原因、先ほどから議論になっています異常高金利政策…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 輸入検査手続の改善策やいま議論がされております残存輸入制限品目の見直し、こういうことについて国民の立場からどうも納得ができない点があるわけです。 まず、一月三十日の経済対策閣僚会議で決めた輸入検査手続の改善について具体的に伺いたいと思いますけれども、九十九品目、これがA、B、Cのランクに分けられているわけです。検討に値するというA、Bが全体の七六%弱、政府がとても受け入れられない不合理な要求であるというC、Dが二三%にも上っ…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 引き続いて伺いたいと思いますけれども、Cランクになっている二酸化硫黄ですけれども、これも酸化防止剤としてエビに使用される食品添加物ですが、日本の基準は一〇〇ppmで、WHOの基準並みです。ところがアメリカは基準なしで使っていて、現実の使用平均値が二〇〇ppmになっている。だから日本でも二〇〇ppmを認めよというような強い要請があったというふうに聞いているわけですけれども、これについての考え方あるいは今後の対応について伺いたい…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 私がいま挙げた例というのは、本当にこれは貿易障壁でも何でもない問題だというふうに思います。こんな不合理なことを要求されること自体がどうも問題だ。日本は国家主権の問題について敏感じゃないからちょっと圧力をかければすぐ引っ込むのじゃないか、そういうふうに思われているのではないだろうかということを痛感をするわけでございます。 さらに国の主権、国民生活、国民の安全の面からとうてい受け入れるべきではないという項目が、政府が受け入れると…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 その点についてはかなり多くの専門家の皆さんから疑問が出されているので、私はこの点を指摘しておきたいと思うのです。 それから臨床試験の第一相試験についても、外国にいる日本人だったら、長期滞在者はもちろん、二世でもいいということで、海外での試験データを受け入れようということですけれども、いままで日本で実施をさせてきたものをなぜ外国での実施を認めたのか、この点大変不満であるわけです。国民の生命、安全から考えるならば明らかな後退だと…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 この問題については大変大きな危惧が出されていますので、よく再検討していただきたいというふうに要望したいと思います。 次にミバエの問題ですけれども、これもAランクで、アメリカのみならずオーストラリアも同じ扱いにしようというものですが、もしミバエが一匹でも入ってきたら大変なことになるわけで、このような措置について、農民団体はもちろん、昆虫学者も反対をしているわけです。レモンにはほとんどミバエがつかないからと、ミバエ発生地域からの…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 この間、農水省の説明の中で、チチュカイミバエよりも、果物につくについてはもっと比較的害の少ないと考えられているフロリダ地方でのミバエですけれども、この根絶についてはもう六年にもなるのにできないということが言われているのです。一度日本でミバエが発生したら日本の果実農業者、その方たちがこうむる被害というのははかり知れないと思います。四月以降純科学的にちゃんと対処されるよう強く要請をしたいと思いますけれども、その点はいかがでしょう…