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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩佐分科員 どうも私は国税庁の調査がおかしいというふうに思うのですけれども、この指導普及費については日本税務協会から入ったお金、これが約五十万円のものを会長が一番多く取って、そしてそのほかの役員八人で分けている。しかも私の手元には個々人の皆さんの領収証があるのですね。そういう調査をやっていたら、国税庁は幾ら何回調査に入ったって本当のことがわかるわけないじゃないですか。これは山分けを絶対にしている事実があるわけですね。 大体、記帳指導の…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩佐分科員 その支払われる名目はそういうことであるというふうに言われているということは私も聞いています。しかし、そのもとのお金が一体どこから出たものかということについていま私たちは重大な関心を持っているわけですね。日本税務協会から来たものだということがこの私の資料によっても明らかであるし、その分け方も明らかであるということを言っているわけです。 私は、会計検査院にきょう来ていただいているわけですけれども、実はこの八王子の件について調査…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩佐分科員 きょうは、私は国税庁からの説明を伺っても、どうも肝心な部分についてきちっとした調査をしていないか、あるいはきちんとした調査をしていてもそれを明らかにしていないのかよくわかりませんけれども、飲み食いの話、これはかってそうだったという問題だけではないんですね。程度の差はあれ、いまも続いている問題であるというふうに関係者は指摘をしているわけです。納税者である国民の納得する措置を早急に国税庁にとってほしいというふうに私は要求をした…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩佐分科員 終わります。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 本会議 第8号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十七年度地方財政計画、地方交付税法改正案、地方税法改正案に関して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、総理に伺いたいと思いますが、憲法では、地方自治体の自治権尊重が明確にうたわれています。しかし、臨調第一次答申及び現在作業が進められている基本答申の検討課題では、口では地方自治を唱えながら、実際には国の財政危機を地方自治体に転嫁し、住民サービスの低下を押しつけるとともに、府県の廃止、…

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 九日の質疑に続きまして、本日もホテル・ニュージャパンの問題について伺いたいと思いますが、すぐに本題に入りたいと存じます。 まず、警察庁に伺いますけれども、ホテル・ニュージャパンの放送設備の一部が故障していたというわけでございますけれども、ホテル側はこれを事前に知っておった、修理費が八百万円かかるのでそのまま放置をしていた、そういう情報が入っているわけでございますけれども、この点について御存じかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 もしこの場合、知っていて、そしてこれを修理していなかったということになると、どういう刑事罰になるのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 厳重に捜査を要望をいたしたいと思います。 次に、ホテル・ニュージャパンが麹町消防署に提出をした消防計画について伺いたいと思います。 消防計画には、ホテル側の防火管理についての何らかの規定があるのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 この規定でホテル側の防火対策委員会、そういったものが設けられることになっていたのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 この委員会は、通常どの程度の頻度で会合を開くことになっていたんでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 この委員会そのものは、実際には設けられていたのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 消防用設備等の点検は行うことに計画上なっていたのでしょうか。そしてまた、実際にそれが行われていたのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 その一部というのは具体的にどういうものでしょうか。たとえば防火扉とか非常ベルとかあるいは消火栓とか、そういうものについてはどうだったんでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 消火、通報、避難などは計画上どの程度の頻度で実施されることになっていて——これは先ほどの答弁の中で年二回ということが言われていますが、そういうことだったのかどうか。それと、実際にはそれがどういうふうに行われていたのか、その点について伺いたいと思います。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 火元責任者名簿は、何年何月現在のものがつけられていたのでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 自衛消防隊の組織については、何年何月現在のものだったんでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 この火元責任者名簿ですけれども、五十一年というとかなり前のものであるわけですけれども、当然横井社長就任以前のものであるわけですが、こうした計画を変更する、そういう届け出義務というのがあるはずだと思うのです。消防法の施行規則三条に消防計画変更の義務づけがあると思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 いままで私が問題を提起してきたことというのは、大事な消防計画につきまして、結局ホテル側が提出をした消防計画は形だけのもの、全くほこりをかぶった内容のもの、これは緊急体制あるいは現状ですらそのままどこにも通用することができない、そういうものであったわけです。恐らく多くのホテルの消防計画の場合も同じような対応が行われているのではないか、そういう危惧を抱くわけですけれども、形式を整えた書類だけ提出すればそれでいいんだ、消防署はその…

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 査察時に消防計画を参照して指導されていたら、防災組織面については厳しく問題点が指摘できたはずだというふうに思います。 新聞報道によると、これは二月十三日付の毎日の夕刊ですけれども、東京消防庁は火災当夜の当直だった従業員に対して事情聴取をされ、その結果として消火栓や救助袋の存在がわからなかった、各自が何をすべきかわからなかった、支配人から火災のときの心得などの教育も受けていなかった、そういう証言を得られたということですが、この…

日本共産党1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○岩佐委員 麹町消防署長は、ホテル側に対する二度目の文書による指導の中で、五十四年三月三十一日付のものですけれども、人命安全のための強化策として通報連絡、避難誘導、初期消火対策等、具体的かつ実効ある体制の再確立を求められているわけです。同時にまた、自衛消防隊員及び全従業員に対する教育訓練も求められている。これは事実でしょうね。