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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 まず私は、生野署の警官による選挙の自由妨害問題について伺いたいと思います。 三月二十日午後五時三十分ごろ、大阪市生野区勝山北二丁目の通称勝山通りにおいて、明るい革新大阪府政をつくる会の政談演説会告示立て看板、これは大阪府選管が一政談演説会について五枚を限度として認めたいわゆる証紙を貼付した政治活動用として公認されているものですが、この立て看板を電柱に立てかけ、次の掲示場所に移動しようとしていたところ、私服警官五名が車の前後に…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 いまの、ちょっと後段が抜けていますが、ちゃんと答えていただけますか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 この公選法二百一条の十一第八項の見解について、自治省に伺いたいと思います。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 このポスターを張りつけた看板を、電柱に針金で縛りつけたことが軽犯罪法違反とされているわけですが、このポスターの場合、ポスターの掲示個所等を規定した公選法第百四十五条一項では、橋梁、電柱に掲示することは認められているというふうに思いますけれども、どうでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 この看板が証拠物件として押収されたわけですけれども、警察といえども正当な活動として認められている看板、この押収はできないというふうに思うのです。先ほどのその百四十五条一項というのは、公的な橋梁、電柱というものに掲示をしてはいけないということで、いま説明があったようにその他のものというのは一応除外をされているわけですから、そういう押収をするということはできないというふうに思うんですね。 こういう形でやられた場合に、公選法第二百…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 いまの件について、自治省の考えをちょっと伺いたいと思います。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 次に、警察庁に伺いますけれども、事件当初、明るい会側が生野署に抗議の電話をしたところ、署の選挙違反取り締まり本部の警官は、うちはそんなことをさせていない、本当に警察の者かと、警官が選挙妨害している事実を信じられない口ぶりであったということであります。ところが、明るい会の確認によりますと、四十名の警官の中には生野署の入鹿警備課長ほか三名の警官が特定されており、明るい会としても、翌二十一日に、大阪地検に警察官による選挙の自由妨害…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 現地の警察は、このポスターを張りつけた看板を運んだ業者の運転手をすでに二回にわたって出頭命令をかける、それから関西電力の従業員を現場に呼びつけて写真を撮る、そういう証拠物件の収集に当たったということですけれども、軽犯罪法によって弾圧しようとしていることは、このことから明らかだと言えると思います。先ほど、たまたま警戒中にそのことが起こったのだということを言っておられるわけですけれども、現場に私服の警官五名が、次の掲示場所に移ろ…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 明るい会では、先ほどの押収した看板を返すから取りに来いと内容証明で送っているということを答弁しておられますけれども、この件について原状復帰を要求している。つまり警察の手で現場に戻すべきであるというふうに言っているわけで、これは勝手に持っていったわけですから、やはりその場に持ってくるべきである、こういうふうに言っていることについて、そうすべきだというふうに思いますけれども、どうでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 大臣に、ちょっと最後に申し上げたいわけですけれども、今回の事件というのは、いままで申し上げたように、証紙を張った立て看板、それを別に公選法に違反をするようなそういう場所にやっていたわけではない、そういうことに対して警察が最初五名の私服の警察官を動員して弾圧をする、さらには、先ほどいろいろ言っているように多数の警察官を現場に急行させて、そしてかなり大きな事件にするということは、現在選挙が各地で行われているわけですけれども、自由…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 大臣、今回の事件について、こういうことが各地で起こるということは決していいことではないと思うわけですけれども、こういう問題について起こらないように大臣としてもきちっとしていっていただくということを要望したいと思うわけですが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 再度、大臣は選挙は公正にということで言われたわけで、私どももそこのところを強調しているわけであります。一体、物々しく多数の警官を動員してやらなければならないような今回の事態だったのであろうか。たとえば関電が所有している電柱に張ったからといって、三十五名の警察官が出てこなければならない、そういうものではない。やはり言えばわかるわけですから、その点、今後厳重にそういうことがないように強く要求をして、この問題については終わりたいと…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 国保税として徴収しているところが九割以上になっているわけですが、なぜ税として徴収するところが多いのか、その理由を言っていただきたいと思います。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 税で取れるようになったのは昭和二十六年の法改正以降だということでありますけれども、これ以前、税で取っていないときに徴収率が非常に落ちたということなども、税に移行したかなり大きな要因ではないかと言われているようですけれども、その点はいかがですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 国民健康保険が医療費の高騰や高齢化社会を迎えて財源的に大きな問題を抱えている、このことは周知のことであります。臨調答申を受けて政府が国庫補助の一部を地方に肩がわりさせようとしたのも、地方自治体の犠牲でこの問題を処理しようとした一つの動きであると言えます。こうした財源問題もありますけれども、国民健康保険の加入者にとっては、自分の所得に比べて国保税なり保険料が高過ぎる、営業不振で払えないといった過度の負担を強いられる状況になって…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 聞くところによれば、課税限度額を払う世帯の割合が国保世帯数の五ないし六%に当たる、そういう割合になるように課税限度額を決めているということですが、厚生省が決めた限度額を超えた世帯数、それは五十一年度以降どういう割合になっているのか、言ってみていただきたいと思います。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 限度額が二十七万円の枠があるということによってかなり低所得者にしわ寄せがいっている、こういうことが言えるというふうに思います。 一つの事例として、京都の例で概算をしてみたわけですが、中小業者四人世帯の場合の限度額二十七万円というのは、年間所得二百万円以上のところなわけです。年間所得二百万円の中小業者の場合、国保料二十七万のほかに住民税六万八千円、それから所得税八万九千円、合わせて四十二万七千円の税負担となります。これらを合わ…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 国保は原則として料として被保険者に負担をしてもらうということになっているわけですけれども、九割以上が税として徴収をされているわけです。そして国保税の場合、法第七百三条の四第三項で、標準課税総額を所得割、資産割、均等割、平等割それぞれ案分して課税するようになっていて、応能割と言われる所得割総額と資産割総額の合計、これが応能割というふうに言われているわけですが、それから応益割と言われる均等割総額と平等割総領この応能割と応益割の合…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 原則としては応能割と応益割が一対一の割合になるということですけれども、実態はそれがすでに破綻をしてきていて、各自治体では能力に応じて国保税を負担してもらうというようになっているということです。これは税だけではなくて、国保料でも同様であると思います。 ところで、国保料として徴収している自治体で、税で言えば限度額以上の国保料を徴収している自治体がありますけれども、どのくらいの数になるでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○岩佐委員 その内訳も細かくちょっと言ってみていただきたいと思います。