P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 ヘアスプレーや殺虫剤などエアゾール製品というのは六十二年度で約四億四千万本が製造されている。だから相当な数になるわけですね。一人で四本以上ということですから、四人家族だと二十本ばかりあるということになるんでしょうか。こういう大変な普及率であります。 四月の十八日に、中野区の路上のごみ収集所で、東京都中野清掃事務所の作業員が燃えないごみを収集中に、黒いビニールのごみ袋を清掃車に積み込んだところ、中のスプレー缶が破裂をして燃え出…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 国民生活センターでもこのスプレー缶についての苦情とか相談を受けていると思いますけれども、その内容について簡単に御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 要するに、この国民生活センターへの件数が少ないというのは、直接業者の方へ物は行ってしまうというようなこともあるから少ないんだろうと思いますけれども、それにしてもかなりそういう意味でいえばやはり件数があるのじゃないかというふうに思いますし、また内容も、いざ、あわやというような、そういうような内容だと思うのですね。これも、使用者の方としては、いろいろな事故が起こった場合に、自分が使用方法が悪かったから、だからそういうことが起こっ…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 その作業はいつごろをめどに考えていますか。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 厚生省は、こういうエアゾール缶の爆発等に伴う事故、やはり把握をしておられると思いますけれども、廃棄に当たりまして一律に穴をあける、そういう指導も自治体によってはやっているようなんですね。これでは危険だということで穴をあけないでくださいというようなそういう指導もあるようで、まちまちなわけです。厚生省としてこうしたエアゾール缶についてどういう廃棄の方法をしたらいいのかという検討を行っているというように聞いていますけれども、どうい…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 時間が来ましたので、このエアゾールの問題缶については、ちょっとここにサンプルを持ってきましたけれども、これはレインガード、それからこれはエアーサロンパス、これは缶であります。それからこれはトリートメント、これも缶なんですね。こういうようなガスが入っているわけです。これは、出し切っても、くぎなんかで穴をあければ火花が散って危ないわけですね。プシューと出てくるわけですね。中が殺虫剤の場合、目に入ったりとか、本当に怖いわけですね。…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 モントリオール議定書で決められた削減のテンポですけれども、緩やか過ぎるという批判がございます。そこで伺いたいのですが、規制対象のフロンについて、フロンが開発されました一九三〇年代から五十年たっているわけでございますけれども、全世界でつくられましたフロンの量、そして大気中に放出された量、それについてどれだけか、通産省からお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 現在、年間約百万トン生産をされているわけでありますけれども、議定書の削減のテンポを守ったといたしまして、二十一世紀を迎えるまで、つまりことし一九八八年から二〇〇〇年末までの十三年間、その間にフロンがどれだけ生産をされますでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 これまで一千五百万トン生産をされてきて、そしてその一部が成層圏に届いている、そういう状態で南極のオゾンホールなどが大問題になっているわけでございます。それなのに、二十一世紀までにあと一千万トン生産される、こういうことでありますから、十分な規制ではないというふうに言われているわけでございます。 議定書では、一九九〇年にはテンポについて再度見直す、こういうことになっているわけでございますけれども、世界の一割を生産をしております日…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 議定書では、最終目標はオゾン層を破壊する物質の放出をなくす、つまり放出をゼロにすることだというふうに言っているわけです。こういう基本姿勢に立ちまして、研究などを含めまして積極的に対応していくべきだというふうに思いますが、環境大臣の御所見を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 生産の段階での規制によって削減をしていくことはもちろん重要ですけれども、フロンを使用する事業者の段階でフロンを排出させない、そういう対策をとっていくことが重要であると思います。この点について、環境庁として特にここを強調したいというような点があれば伺っておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 つくる方での規制とそれから排出の規制、これは両方きちんとやっていくことが重要であると思います。 その排出の点でありますけれども、政府は指導をされていかれるということですけれども、例えばその回収・再利用について、今までの論議の中で、洗浄用のフロン113については技術開発が一定進んでいるということですけれども、例えば軟質ウレタンの発泡用とかあるいは冷蔵庫、クーラー用のフロン、これについてはどういうふうにしていくのか。特に家庭用の…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 法案では、フロンガスを破壊した分について生産量に上積みをすることができることになっております。フロンの破壊については、オゾン層に対する破壊作用をなくすこと、また人体や地上の環境にとって有害な物質を放出しないこと、この二点が重要であります。破壊の技術についてはどこまで開発が進んでいるのかということでございます。技術指針については先ほどお話がありましたけれども、いろいろその細かい指針づくりについては年内ということですが、こういう…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 今、消費者の間でもフロンについては大変関心が高まってきております。欧米ではもう既にヘアスプレーの使用禁止をしているわけですけれども、日本でも化粧品のスプレーでフロンを使用していない商品も出てきております。 〔尾身委員長代理退席、渡辺委員長着席〕 地婦連がつくっておられる「ちふれ」化粧品は一九八一年、フロンが日本で大きな問題になったときにいち早くやめてしまって、ポンプ式にしているということであります。きょうは委員長の御了解をい…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 大臣、告示の見直しも含めて今やっておられるようでありますので、消費者対策という点についてもぜひ積極的に、生産段階での規制とあわせてやっていただきたいと思います。 その点、大臣の御所見をいただいて、また環境庁長官にも、消費者に対する啓蒙啓発は大変重要であります。先ほどの環境庁独自の研究も大事ですけれども、一九九〇年見直しに向けて日本としてできるだけ率先してやるという立場をつくり出すのも環境庁の大きな役割だろうと思います。その点…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/04/21

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 最初に、公団家賃問題について伺いたいと思います。 現在、公団家賃の一八%、平均で四千七百円の値上げ申請が行われ、ことしの秋十月から値上げをされようとしているわけでございます。今回の値上げの計算の基礎というのは地価を基礎とするということになっておりますので、今回の値上げは六十年を基礎とするわけでありますけれども、地価高騰の折、これは本当に大変な状態だということで、東京の公団の居住者の方々は戦々恐々という状態でございます。 今三…

日本共産党・革新共同1988/04/21

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 今お話がありましたように、大体値上げを申請している段階で自分の団地の値上げがどのくらいになるかというのは、居住者はわからないわけですね。一人一人の居住者にとっては、平均値で物を考えるわけじゃないのです。自分のうちの家賃がどのくらい上がるのか、それが非常に心配なわけですね。それを、今説明があったようにお上のやることに口出しをするな式の、一方的にそういう言い方で平均値でしか言わない。東京支社といったって北海道も入れば仙台も入る、…

日本共産党・革新共同1988/04/21

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 そうしますと、公営住宅にも入れない、そして家賃の値上げの中で高齢者あるいは障害者、母子家庭の皆さんというのは本当に大変なわけですね。公団は、こういう方々には特別の措置をしておりますというふうに言われるのです。ところが、この特別の措置というのが、家賃が四万七千八百円以下の方々は適用されない、つまり、どんなに苦しくても四万七千八百円までは払ってもらいますよというような特別措置になっているわけです。 この方も神代の方でございますけ…